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Dome of Corruption

75%の確率で敵の魔法から州を守り相手の魔術師にFeeblemindedを与えるドームを余分に費やしたGem分持続させます
Dome of Corruption ジェム 疲労
内部ID 736 20
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 Dome
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Blood 4 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
Astral 4 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Blood 7
専用国家

ゲーム内説明文

The caster seals a pact with Horrors. The Horrors create a dome that protects the province from most spells (75 percent protection) that originate from outside the warded province. Trying to cast a spell through this dome is very dangerous and might drive the casting mage insane. The pact has a downside too, which will become apparent to mages living under the dome. The creators of the dome will occasionally attack and consume a mage. The dome will dissolve instantly if its creator dies.

和訳

術者は、Horrorと協定を結びます。Horrorは、州をその外から放たれた魔法の75%を阻止するドームを作り保護します。このドームに向けて魔法を使おうとすることは非常に危険で、詠唱した魔術師の気を狂わせるかもしれません。この協定には不利益な面もあり、それはドームの下に居る魔術師に対して明らかになります。ドームの作者は、魔術師を時々攻撃して喰い殺します。術者が死ぬならば、ドームはすぐに消失します。

注記

対魔法ドーム血担当。強力な効果と共に一体何がやりたいのかと思えるほどのマイナス面を持つが、「まあHorrorだし」で済んでしまいそうな気がするのが困ったものである。
ドームは儀式を発動した州に固定され、他の州から発動された魔法に反応する。このドームは75%で魔法を阻止し、その成否を問わず詠唱者にFeeble Mindedを与えようと試みる。これは抵抗可能だが、抵抗貫通が2付いた扱いで判定される。
またドームが展開されている州の天秤が毎ターン20%でMagicに傾くことがある。Dominionが強いと神の天秤の設定にすぐ戻っていくが、地味に研究の手助けになるかもしれない。
効果は確かに大きい。大きいのだが、内部に居る魔術師には毎ターン7%、それ以外の指揮官にも2%でHorror Markがつくのは笑えない冗談である。しかも内部にいるとマークによるHorror襲撃の発生率が20%上がるというおまけ付き。

反撃が行われた場合、ドーム所有側には「A report from (攻撃された州)」というタイトルで報告される。反撃を受けた側には魔法使用の報告に直接記載されるので注意。
ドーム所有側の報告では、反撃された詠唱者が発狂したかどうかが報告される。ただしどこの誰が使ったかまではわからない。同じタイプのFrost Domeと違い、魔法を阻止できたかどうかも報告される。
逆に反撃された側は、「When casting this spell ○○ was struck by horrifying patterns that was very disturbing to his mind and sanity.」の記述があればこの魔法の餌食になったとわかる。抵抗できたかどうかも報告される。
また阻止された場合は「The spell was destroyed by a dome that protects the province of ○○.」とも記述される。結果報告の代わりに書かれるのでよく見ること。
なお、反撃機能は他のドームと併用しても問題なく機能する。ただし、これ自体が高い阻止率を持つ上に他の反撃は対象を殺すことを目的とするため、わざわざ併用したい場面は少ないか。

高い阻止率と100%発動し敵にお荷物を抱えさせることができる反撃と、防御魔法としては本当に強力なのだが、上記したHorror Mark拡散効果のせいで重要な指揮官が居る州では恐ろしくて使えない。いくら敵の魔法が止まってもHorrorに殺されては意味がない。
Horrorなんて怖くないぜ!というのであればどこで使っても役に立つだろうが、普通はそんな恐ろしい台詞は言えたものではないので、使いどころは相当考えなくてはならない。
州の住人にまで被害を出すことはないので、誰も駐留しない州だが人口への被害は避けたい場合や、誰も駐留していないがここを遠隔召喚で狙われると困るという場合になら使えるかもしれない。
発動者が死ぬと消えるというドーム魔法全般の仕様は変わらないので、術者は速やかにドーム外へ退避しておくこと。たとえ術者であってもHorror Markの対象になってしまうので、やむを得ない。

なお、ドームの持続期間はGemの追加数により延長される。追加なしでも発動したターン+次のターンの間効果がある。追加すると1個ごとにさらに1ターン消えるのが遅れる。
ただし儀式魔法の発動順序はランダムに決定されるため、発動したターンで先に順番が来た魔法には反応できない点に注意すること。

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