※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Father Illearth

第三のKing of Elemental Earthであり地4血3の魔法を持つ指揮官Father Illearthを召喚します
Father Illearth ジェム 疲労
内部ID 733 85
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 Summon Uniques
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Blood 3 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
Earth 4 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Blood 7
専用国家

ゲーム内説明文

The Blood mage spills sacrificial blood on the ground to awaken Pedoseion, the fallen King of Elemental Earth. The spirit is horribly tainted by the blood and has lost some of its connection with the Earth. In return, however, Pedoseion has gained knowledge of the power and cravings of Blood.

和訳

血の魔術師は、堕落したKing of Elemental Earth、Pedoseionを召喚するため、大地に生贄の血を零します。かの精霊は血によって恐ろしく汚され、大地との絆の一部を失いました。しかしその代わりに、Pedoseionは血の力についての知識と血への渇望を得ました。

注記

汚染された地の精霊の王、Pedoseionの召喚魔法。腐っても地の精霊だからか、要求魔法スキルは副属性の地のほうが高い。
基本的な性能はKing of Elemental Earthの2体に準じる。自前の防御力は低めだが再生能力はあちらの2体よりも高い。魔法スキルも地4に加え血3と全体的に強力。雑魚散らしに有益なFear能力も保有する。
また汚れたと言えどもあくまでも精霊であり、血の魔法で呼び出される存在ながらもデーモンの属性は持たず、魔法生物として扱われる。敵にデーモン対策を徹底されている状況では重要な利点となり得るだろう。
ただし、他の地の精霊王が(能力は落ちるとはいえ)水に入れるのに対してこちらは自力では入れない。血の魔法が水中と相性が悪いせいだと思われる。さしたる問題にはならないはずだが注意。

血の戦闘魔法は最高レベルでも4しか要求しないため、Slaveをつけてやれば戦闘魔法の利用は容易。Summon Earthpowerの恩恵もあって多用し易いという売りもある。
研究を極める必要があるがBlood Vengeanceという凶悪な魔法も使える。敵の魔法抵抗力にもよるとはいえ、元々頑強な彼にこの魔法の加護までついてくると倒すのは容易いことではない。
例によって靴は装備不可だが、元が十分すぎるほど強いので戦闘指揮官としては申し分ない。高い副属性レベルを要求するだけのことはあると言えるだろう。

なお、既に世界に召喚されている場合は使用しても意味がない(誰も召喚に応じなかったと報告される)。候補が1体しか居ないためしばしば発生する。なお、どのユニークも死んで世界から消えた後なら再召喚に応じる。


「Pedoseionは世界の人々にもっとも近い存在でした。彼の権能は土壌とそこに成長するすべてのものでした。古き精霊への崇拝が弱まったとき、彼は血の力によって再び呼び覚まされるときまで姿を消しました。血によってひどく汚され、彼は正気と大地との繋がりを一部失い、そして土壌は彼の力についての知識を得て、彼の血への渇望を共有しました。」
(Father Illearthの解説文より抜粋)

コメント

名前:
コメント: