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Astral Travel

術者とその軍隊を好きな州に安全に移動させます
Astral Travel ジェム 疲労
内部ID 690 25
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 水中可 Teleport
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Astral 5 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Thaumaturgy 9
専用国家

ゲーム内説明文

The caster creates a rift in the fabric of space, allowing him to step through with all troops under his command and enter a distant province.

和訳

術者は空間の組織に亀裂を作ります。そして、彼の指揮する軍と共に踏み出し、遠方の州へと移動することができます。

注記

術者とその配下をまとめて、かつ制約なしにテレポートさせるという、単純かつ強力な魔法。どれほど離れた州にでも安全に移動できるため、利用価値は高い。敵領土の真っ只中でも一瞬で行ける。
使用条件やコストも相応に高いものの、これを多用できる状態になると敵にとっては非常に恐ろしい。実質的に領土の全域が攻撃対象となってしまい、防衛が非常に難しくなる。
一方、自国の防衛のために軍を集結させるのも容易く、前線から離れた領域からでも兵を自在に輸送できるのも利点。これについてはGatewayでも事足りることが多いが、移動先に研究所が不要という性質が役立つ可能性はあるだろう。

ただし、いくら自在に移動できるといっても行き先に研究所が無ければ帰っては来られないし、敵の要塞のある州に飛ぶとそれを陥落させるか他の州に移動するかしなくては確保もできなくなる。調子に乗って死地に飛びこまないように注意したい。
また、これは他のテレポート魔法にも言えるが、有害とは限らない魔法でありながらもドーム系魔法に阻止・反撃されるため、敵に対策される可能性もある。悪いことに自国のドームにも引っかかるので、確認を怠らないこと。
なお、ドームに魔法自体が防がれた場合は勿論だが、反撃系ドームによって術者が即死した場合も移動は行われないらしく、配下の兵は元の州に残る。他の指揮官と連携して敵地に向かう場合、この性質が仇になる可能性もある。

アーティファクトのGate Stoneはこの魔法を自由に使用可能になる。使用者に魔力を要求せず、またGem消費はおろか現在地の研究所すら不要という素晴らしい性能だが、作製条件も異常な高さを誇る。
単純に指揮上限の高い指揮官を使えるし、研究所があれば他の味方にも簡単に渡せるなど価値は十分なものの、所有者が死んだ上に戦闘に負けると鹵獲される可能性もある。やはり調子に乗らないのが重要。

なお、この魔法は移動動作が必要らしく、移動不能な指揮官では使えない。同じくCloud TrapezeGatewayFaery Trodも使用できない。そのわりにStygian Pathsは使えるのが不思議。

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