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Black Death

指定した州の人口を50%減らします
Black Death ジェム 疲労
内部ID 689 15
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 水中可 Kills Population
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Death 5 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Thaumaturgy 8
専用国家

ゲーム内説明文

The necromancer curses a province with the Black Death. This plague will kill thousands upon thousands of people. The spell is targeted at the general population and will probably not affect the military units in the province.

和訳

降霊術師は、州に黒死病の呪いをかけます。この災厄により、数千人に千人が死に至ります。呪文は一般市民を標的とし、州に駐留する軍には影響を及ぼしません。

注記

最高の効果を誇る住人殺戮魔法。レベルのわりに不安度増加が小さい代わりに、住人を殺すことにかけては文字通り最強の魔法である。さすがは死の魔法と言うべきか。
ドーム系の魔法を展開しておくなどで備えていない限り、発動された時点で手遅れ確定。とくに首都に撃ちこまれると、初期人口の約3万のままだったとしても一瞬で約1万5千人が死に絶える。収入の激減は避けられない。
また水中からの使用、水中を狙っての使用の両方が可能で、安全な場所は全く無い。この点では似たような立場にあるVolcanic Eruptionに勝る。

天秤がGrowth寄りの場合、人口が増えている分一発では致命傷にはなりにくいし、また食料や資源も即座に不足することはないだろうが、何度も使われればその優位も揺らいでくる。
逆にDeathだと、この魔法が使えるようになる時期には既に人口が激減している場合もしばしば。しかしそこに追い打ちをかけにこられるというのは決して喜べる話ではない。
とはいえ、一番困るのは恐らくどちらにも傾けていない場合ではなかろうか。人口が十分に増えているわけでも、かといって初めから切り捨てているわけでもないところに撃ちこまれるのは救いが無い。

人口はその州のあらゆる収入に関わるので、とくに敵が資源を大量に消費する国なら首都のみと言わず他の要塞も狙い撃ちしていくとえげつない。要塞に隣接する高収入の州にも撃ちこむとさらに追い打ちをかけていける。
不安があまり増加しないので、短期的に集中攻撃しても不安による副次的な被害は狙い難いが、逆に人口自体が直接ごっそりと奪われるので回復させるのもほとんど不可能に等しい。長い目で見れば他よりも有効と言えるか。

ちなみに、この魔法によって誘発されるイベントは、全く同一のものが自然発生することがある(発生率はなんとコモン)。当然、引き当てると無残なことになる。
とはいえ、発生条件に天秤がDeath3であることが含まれるため、普通はお目にかかることは無い。それさえ満たせばよく起きるので、あえてそんな天秤にする場合、これにより想像を超える勢いで人口が減る可能性は考えておきたい。

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