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Purgatory

自国Dominion内に侵入した敵アンデッドに10*Dominion%の確率でダメージを与えます
Purgatory ジェム 疲労
内部ID 680 60
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 Global Enchantment
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Fire 6 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Thaumaturgy 7
専用国家

ゲーム内説明文

Holy fire will strike undead enemy creatures in the God's Dominion. The more powerful the Dominion, the more undead will be killed. This enchantment lasts until someone dispels it or the caster dies.

和訳

神の影響力の中に居る敵のアンデッドを神聖なる炎が攻撃します。影響力が強いほど、より多くのアンデッドが駆逐されます。魔法が解除されるか、術者が死ぬまで世界呪附は続きます。

注記

煉獄や浄罪界を意味する名に恥じない、強力なアンデッド駆逐世界呪附。弱いアンデッドの大群に対して壮絶な威力を発揮する。
発動した国のDominion内に侵入した敵のアンデッドは、Dominion * 10%の確率で威力6、火炎属性の防御貫通ダメージを受けることになる。ただし効果属性が恐らく対アンデッド3倍打になっており、実際の威力は遥かに高い。

アンデッドを運用する国が相手ならいつでも効果があるが、やはり一番使いたい相手はLate AgeのErmorだろう。彼らの大量のスケルトンやゾンビも、濃いDominion下では1、2ターンで全て消滅する。
Late Ageでは他にもアンデッドを多用する国が増えているので、相手の編成がアンデッドに偏っているようなら発動しておくと楽ができるだろう。ただし、敵にDominionで押されていると意味が薄いのは忘れないこと。
火属性がついているものの、幸いアンデッドで火炎耐性を持つものは少ない。指揮官だとアイテムで耐性をつけられる可能性があるが、一般兵の殲滅に関しては安定した効果を期待できるだろう。
なお、味方のアンデッドにダメージを与えることは無いので、自国もアンデッドを運用しているからといって使用をためらう必要は無い。何の犠牲も出さず、一方的に優位に立てる。

軍のほぼ全てがアンデッドになるLate AgeのErmorでは、この世界呪附の存在は頭に置いておく必要が常にある。AIが相手なら狙って使ってくることは稀だろうが、人間と戦う場合は恐るべき脅威になる。
高HPのアンデッドなら耐えることはできるが、弾避けとして利用するはずの下等な兵が根こそぎ消えてしまうため、数負けして袋叩きにされるのが目に見えている。またAfflictionを喰らう可能性も否定しきれない。
Dispelで対応し続けるだけでも良いが、相手が本気で発動してきていると一体どれほどのGemが必要になるかわからない。また、敵Dominion内部に侵攻中にいきなり発動されるとそのターンだけで軍が根こそぎ消えてしまうこともあり得る。
少々高い代償にはなるが、どうしても使われたくない場合は自分で発動してしまうという手もある。自国に被害を出すことは無く、同じ世界呪附が2つ発動することはできないので、自国で維持できている限りは安全を得られる。

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