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Vengeance of the Dead

選択した州の最もユニットを殺している指揮官に魂が復讐を行います
Vengeance of the Dead ジェム 疲労
内部ID 660 3
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 水中可 Send Assassin
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Astral 3 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
Death 1 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Thaumaturgy 4 抵抗可能
専用国家

ゲーム内説明文

The mage will contact the dead souls of all the people or creatures that the target has slain. These dead souls will then be guided to the dreams of the target, where they can attack him in a horrible nightmare. The mage will ensure that the target is pulled strongly into the nightmare, so that he stays dead if the dead souls are successful in killing him. This spell does not work on mindless or undead beings and the target must have slain units in combat for the spell to work. One province is chosen for the spell and the greatest butcher in that province will be targeted for the nightmare.

和訳

魔術師は標的が殺した全ての人間や生物の死せる魂と交信します。そして、それらの死せる魂は標的の夢へと導かれ、彼らは恐ろしい悪夢の中で彼を攻撃することができます。魔術師は標的が悪夢の影響を強く受けることを確実とし、そのため死せる魂が彼を殺すことに成功すれば彼は現実に死亡します。この呪文は心を持たないものやアンデッドには機能せず、標的が戦闘において誰かを殺していなくてはなりません。呪文は1つの州を指定し、その州に居る最大の殺戮者が悪夢の標的となります。

注記

ある意味では最強の暗殺魔法。要求スキルはそこそこだが解禁はかなり早く、抵抗力の低い戦闘指揮官を容易に死に追い込む。
魔法は州を指定して発動し、その州に居る中で最も多くの敵を殺した指揮官を標的とする。狙われた指揮官は魔法抵抗判定を行い、成功すればその時点で効果が無効となる。
抵抗し損ねた指揮官は夢の中でDead Oneの群れに襲われる。これは暗殺のような状況となり、かつ夢の中なので護衛は出てこない。対してDead Oneは指揮官の殺害数と全く同じ数が現れるという恐怖の仕様。
この戦闘は撤退しても死亡と見なされるため、犠牲者が生き残るにはDead Oneを全滅させるしかない。当然、多くの敵を殺してきた指揮官ほど成功率は低くなる。

Dead One自体はHPこそ15あるが戦闘スキルも低く、攻撃も拳のみ。Ethereal付きで水中ペナルティのないSoullessの強化型だと思えば大体間違い無い。
Mindlessのため精神攻撃は通じず、撤退もしない。またアンデッドとして冷気と毒は無効で、これらの攻撃手段に頼っていた魔術師には非常に危険な存在となる。それ以外の属性の範囲攻撃ができれば対応し易い。

もっとも、この魔法の恐ろしさはDead One自体の性能に起因するものではなく、むしろその数によるもの。上記したように撤退できないため、時間切れ(75ターン)による強制死亡の可能性が非常に高いのである。
単体攻撃しかできないと容易に時間切れになり得るし、範囲攻撃ができてもあまりに数が増えれば追いつかなくなる。悪いことにこの魔法は現れる数に上限が無いらしく、普通では見られないような大群に襲われることもあり得る。
おまけにこの魔法で現れたDead Oneを倒した数も殺害数に加算されるため(なんとなくおかしい気もするが)、2回目を喰らうと前回の2倍の数が押し寄せてくることになる。繰り返されればどんな指揮官でもいずれ殺されることになる。
全体攻撃型の戦闘呪附を利用したり、反撃型の特殊効果を持ったりすればとんでもない数でも耐えられるようにはなるのだが、何時までも上手くいくとは言い切れない。かけられたくない魔法であることは揺るがないだろう。

抵抗可能なため、それが一番の対策なのだが、儀式魔法という性質上、使う側は細かいことを考えずに抵抗貫通ボーナスを稼げてしまう。量産可能な装備でも、ペナルティを度外視すればそこそこの値は得られる。
結果的に十分な時間があればどんな相手でも殺せる魔法となっており、戦闘型の指揮官を重用する相手への凶悪なカウンターとなる。考えようによってはHorror Mark以上の脅威。
敵を殺すことがない指揮官の排除はできないし、またMindlessやアンデッドには効果が全くないので万能ではないが、多くの相手にとって脅威であることには変わりない。万一敵が使用してくる場合はどれほど警戒しても過ぎることはない。

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