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Teleport

術者のみ別の土地へ移動します
Teleport ジェム 疲労
内部ID 655 2
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 水中可 Teleport
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Astral 3 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Thaumaturgy 3
専用国家

ゲーム内説明文

With this spell, the mage can transport himself to any province in the world, no matter how far away it is.

和訳

この呪文により、それがどれほど遠く離れていても、魔術師は自身を世界中のどんな州にでも移動させることができます。

注記

術者のみを指定した州に移動させる、遠隔移動魔法の基本。使用条件はそれなりに高いが、Gem消費は少なく研究レベルも低め。移動不能な指揮官を他の州に動かす数少ない手段としても重宝される(ただしなぜかSphinxは不可)。
あくまで移動するのは術者のみで、配下は全て置き去りにされるので、星魔法を扱える戦闘指揮官でもなければ敵領土指定で用いることは少ない。より上位の軍も移動可能な魔法と併せ、支援係の魔術師をついて行かせるために使うことはある。

これら魔法による移動は常に標準の移動処理よりも先行するため、追うにしても逃げるにしても使い勝手は良好。相手側も魔法で移動しない限りは逃がすことはない。研究所が必要なことさえ忘れなければ無茶な奇襲も可能。
逆に味方の侵攻に併せて移動しようとする場合、魔法で移動した部隊は先に戦闘に突入してしまい、それが完結してから通常の侵攻が行われるため使い辛い。忘れているとただの自殺行為になってしまう。
例外は前ターンから既に潜伏していた部隊の奇襲攻撃(Attack Current Province)で、彼らは魔法移動による戦闘に合流してくる。本来なら奇襲部隊は通常の移動後に戦闘に入るので、本当に例外的な処理と言える。

なお、包囲状態の味方要塞を指定した場合は直接要塞内に移動する。この場合、そのターンの解囲戦(Break Siege)には合流できないが、一方でそのターンでも敵が仕掛けた要塞強襲(Storm Castle)への応戦には参加できる。
性質上、移動不能な指揮官は解囲にはどうやっても参加できないため、移動不能な神などに出張って頂く際にはそれを理解した上で使う必要がある。移動先に研究所がないと不毛な睨み合いも覚悟せねばならない。

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