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Curse

1ユニットに解けることのない呪いをかけます
Curse ジェム 疲労
内部ID 642 0 30
使用 水中判定 効果 効果量
戦闘 水中可 Curse
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Nature 1 1 50
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
Astral 1 0 100
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Thaumaturgy 1
専用国家

ゲーム内説明文

The mage curses the target with bad luck. The spell has long range and always hits the chosen target. There is no protection against being cursed and it can never be removed.

和訳

魔術師は、標的に不幸の呪いをかけます。呪文は長い射程を持ち、常に狙った標的に影響します。呪いに対する防御手段は無く、そして決して解除することもできません。

注記

敵の大型生物に対する嫌がらせの代表格。即座に死に繋がるわけではないが、派手な動きを取り辛くさせることができる。自動使用でも高HPを優先して狙う。
説明にあるように、いかなる手段を持ってしても防ぐことはできず、また一旦かかると解除することもできない。たとえ何らかの手段で死んでから復活してもまだ残っている。

呪われたユニットは、攻撃を受けた際にAfflictionを受ける確率が倍増する。ただそれだけではあるのだが、豊富な耐久力を活かして無茶をしたりすると、あっという間にひどいことになる。
攻撃を受けない前提で動くなら何の悪影響もないが、高HPや高防御力の兵は大概、前線に出るのが仕事。また後衛にとっても流れ弾や全体攻撃、非戦闘用の攻撃魔法などダメージを受ける機会は少なからずある。
Afflictionの治療手段があれば影響を減らせるので、標的になりそうな兵や指揮官を多用するつもりなら何らかの対策は考えたい。どこの国でも利用できるのは、Faerie CourtGift of Health、アイテムのThe Chaliceがある。

なお、元々のAffliction付加確率は受けたダメージの最大HPに対する割合に比例する。たとえばHP10の兵が5ダメージを受ければ、50%の確率でAfflictionを受けることになる。
この性質から、Curseの影響を抑えるにはダメージの回避だけでなくその軽減も重要となる。HPが3桁に達するような神などは、可能な限り防御力も高めておけばそう簡単に負傷することは無いだろう。
またRegeneratesの効果はAffliction付加確率を低下させるので、これも併用すれば低いダメージで負傷することはほとんど無くなる。ただし防御無視の攻撃や、疲労によるクリティカルなどを原因とする大ダメージには注意が必要。

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