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Seven Year Fever

狭い範囲のユニットにDiseaseを与えます
Seven Year Fever ジェム 疲労
内部ID 641 0 30
使用 水中判定 効果 効果量
戦闘 水中可 Disease
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Nature 1 1 20
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
Fire 1 1 2
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Thaumaturgy 1 抵抗可能
専用国家

ゲーム内説明文

The caster curses some targets with a horrible fever that never ends. The victims will not be severely affected during combat, but their wounds will never heal and the victim will slowly die in the following years.

和訳

この呪文は、決して終わらない恐ろしい熱病で数人の標的を呪います。犠牲者は戦闘中、それほどの影響は受けません。しかし、彼らの傷は決して癒えず、犠牲者は翌年までに徐々に死に至ります。

注記

敵を病気にする特殊な補助魔法。強力な効果ではあるが、これ自体は戦闘にほとんど貢献しない。名前の意味は七年熱と言ったところだろうか。7年も生き延びるにはHPが84以上必要だが。
射程はまずまずで、精度は微妙だが1マスへの範囲効果。抵抗されることはあるが容易ではない、と性能は悪くない。抵抗力の高い神にかけるのは難しいが、戦闘指揮官への死の宣告としては十分。
使用条件ははっきり言ってかなり甘く、魔法スキルの条件さえ満たせるなら序盤からでも利用できてしまう。疲労もさほど大きいわけではない。

意味があるのは敵が病気を治療できず、またかけた相手がその戦闘を生き延びた場合のみという問題はあるが、それを除けば致命的な効果がある。運よく神にかかれば大きく展開が傾くことも考えられる。
逃げ足の速い飛行能力持ちを仕留めるためにも期待できる。残念ながら倒しても蘇る厄介者であるImmortal持ちはAfflictionの自動回復もしてしまうので意味が薄いものの、使いどころは決して少なくない。
そもそもGemすら消費しない魔法なので、深く考えずに使っても良い。一般兵にかけるぐらいなら倒すほうを考えたいが、大物が前線に出ているなら積極的にかけてみる価値はある。

想像できるように、アンデッドやLifelessには効果がない。またこっそり毒属性が付いているため、毒無効の相手にも通用しない。

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