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Horror Mark

敵1体にHorror Markを与えます
Horror Mark ジェム 疲労
内部ID 637 0 20
使用 水中判定 効果 効果量
戦闘 水中可 Horror Mark
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Astral 2 1 50
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0 100
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Thaumaturgy 1
専用国家

ゲーム内説明文

The Horror Mark is an astral beacon only perceivable by Horrors. Horrors, powerful astral beings, primarily attack marked people. This spell is the only way to direct Horrors and avoid disaster should one be summoned.

和訳

Horror Markは、Horrorによってのみ知覚できる星の信号です。強力な星の生物Horrorは、主にマークされた人々を攻撃します。この呪文はHorrorが召喚された際、彼らに指示を出して災難を避けるための唯一の方法です。

注記

単体超強化の戦略を多用する人にはおなじみの死の宣告。その凶悪さに反してやたらと低い使用条件が実にニクい。
Horror Markは消えることは無く、永久にHorrorを呼び込み続ける。Horrorは暗殺状況で襲撃してくる上、戦闘中もHorrorの最優先攻撃対象にされるため、護衛が居ても真っ先に叩かれる。
襲撃の確率はそれほど高くないが、判定は毎ターン発生する。運が悪いと数ターン連続で襲撃されることもある。またDome of Corruptionの中では襲撃率が激増(+20%)する。
精度は非常に高く、射程も長いため、その使用条件の甘さと合わせて戦闘指揮官へのカウンターの代表格となる。それを重視した戦法においては、AI戦でもしばしば、対人戦では確実に飛んでくる魔法と言えるだろう。

Horror Markは段階を持ち、最初はさほど強いHorrorを呼ぶことは無い。しかしHorrorのメイン武器にはHorror Mark効果が付いてるため、何度も戦闘に入っているうちに徐々に強化されていく。
現れるHorrorは以下の8種。

  • Lesser Horror:最下級。HP22。Etherealかつ飛行能力を持ち、Life DrainとAstral Clawによる近接攻撃を行う。サイズ3と小さめ
  • Horror:最も一般的。HP28。サイズ6に増加し、攻撃回数が倍増している

  • Abomination of Desolation:Doom Horror。HP140。強力な近接・遠隔攻撃を持つ。常時Astral Shield展開、戦闘開始時にFalse Horror10体召喚
  • Eater of Dreams:Doom Horror。HP73。範囲吸収攻撃・即死攻撃を含めた5連撃を行う。Blood Vengeance持ち
  • Eater of Gods:Doom Horror。HP55+44+33。Curse Luckを含む6連撃を放つ。Blood Vengeance持ち。3形態あり、第二形態は50%、第三形態は75%のTruly Ethereal。冷気・毒物無効
  • Hunter of Heroes:Doom Horror。HP92。即死と足止めを含めた7連撃。うっかり捕縛されると非常に危険。Blood Vengeance持ち
  • Maker of Ruins:Doom Horror。HP222。飛行しない上にEtherealを持たないがなんと防御力35。攻撃はHorror Claw4連発のみだが腕力45の範囲攻撃
  • Slave to Unreason:Doom Horror。HP404。移動不能だが強力な遠隔攻撃を連発する。Blood Vengeance持ち。ちょくちょくアイテムに名前が出るKurgiとは彼のこと

見ての通り、Doom Horrorでないものは案外HPが低く、防御力とLife Drainで生存力を確保している。先手を取って魔法攻撃を仕掛ければ瞬殺も狙えるだろう。基本的に属性耐性は全く無いので、抵抗不能で防御無視の魔法が理想的。
それができない場合、最低でも魔法武器(できれば防御無視)を装備し、可能であれば魔法武器を持つ兵を護衛につけておきたい。勝手に先手を取ってくれるSpirit Helmetあたりを装備しておくのも手。

一方、Doom Horrorクラスの撃退は相当な用意をしていても困難。上記したような準備はある程度通用するものの、確実な勝利を見込むのは難しいだろう。
とにかく手数が多い上に一撃が重く、完全に無効化するのが難しい攻撃が揃っている上に、6種中4種がCursed Luck(回避率低下、ダメージ増大、Luck無効!)を付加してくるため、先手必勝になりやすい。
高い戦闘スキルを持っていれば、Mage Baneを使うことで勝率を大きく上げることはできる。ただしMage Baneは単体攻撃武器のため、腕が複数あるような指揮官でもない限りは通常の戦闘における殲滅力の低下は避けがたい。
おまけに勝ってもとくに利点は無いため、できれば顔も見たくない面々ではあるが、大型の戦闘指揮官にとっては避けがたいご縁になりがち。少しでも活動期間を延ばせるよう、有効な撃退法を考えておきたい。

説明にもあるが、血の魔法などでHorrorが戦場に呼び込まれた場合にHorrorの優先攻撃対象を指示する意味でも利用できる。というよりそうしないと召喚者にすら平気で向かってくるので、やらないとまずい。
Horror1体ぐらいではなかなか倒れない神などには、いっそHorror MarkをかけてからHorrorを戦場に呼びまくってみるのも面白いかもしれない。倒しきれなかったとしてもHorror Markが相当強くなるだろう。


なお、一部の魔法土地は滞在する部隊に低確率でこの効果を及ぼす。この機能は魔法土地の情報には表示されない。具体的には

  • Forest of Pain:血属性
  • Hall of Flayed Skins:血属性
  • The Endless Field of Cubes:星属性
  • The Forgotten City:星属性
  • The Vale of Infinite Horror:血属性
  • Torture Tower:血属性

の6種類が該当する。知らずに滞在していると悲惨なことになるので十分に注意が必要。もっとも、注意しようにも発見していなくては話にならないのだが。

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