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Ritual of Returning

術者自身が傷を負うと本拠地に帰還するようにします 一度帰還が発動すると効果が消えます
Ritual of Returning ジェム 疲労
内部ID 579 3
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 水中可 Buff
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Astral 2 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Enchantment 5
専用国家

ゲーム内説明文

The mage will return to the home citadel at once if he is wounded. The spell lasts until the mage actually has been wounded and returned home. This ritual will result in swift death for a mage if the home citadel has been conquered by the enemy.

和訳

魔術師は、傷を負うと即座に本拠地の城へ帰還します。魔術師が実際に傷付けられ、帰還が発動するまで、呪文の効果は続きます。本拠地の城が敵によって征服されている場合、この儀式は魔術師に速やかな死を与えます。

注記

負傷すると直ちに本拠地に帰還する効果を術者に付加する魔法。事前に儀式として詠唱することで命令の枠を喰わず、代わりに発動タイミングが正確に選べないReturningの変形版と言える。
保険として見るべき魔法だが、1発分のダメージは受けねばならない。それで一撃死していては話にならないので、たとえ魔術師と言えども一定の防御力を確保しておかなくてはならない。

本当の意味で命が危険な場面以外でもしばしば発動してしまう過保護さをどう見るかで評価が変わる。絶対に死なれたくない指揮官には有効だろうが、そういった指揮官が軽い攻撃1発ですぐ戦場を離れてしまうことを受け入れられるかは悩ましい。
発動すると術者にはマークが付くため、敵にステータスを見られるとバレるのも難点。とりあえず追い返そうと思えば全体攻撃魔法の1発でも放てば済む。作戦の中核になるような重要な指揮官には致命的だろう。
自ら前線に出るような指揮官には言うまでも無く不向き。1ダメージでさえ戦闘から排除されるようではたまらない。回避前提でダメージを受けると危険という指揮官なら役立つかもしれないが、即死の危険は緩和してくれないのでいまいち頼りない。

説明にもあるように、首都の要塞が敵に制圧されていると危険(包囲されているだけなら問題ない)。発動した時点で死が確定するため、実質的に1ダメージで即死する呪いと化す。また首都が敵Dominion影響下である場合も同様の事態となる。
もっとも、首都を制圧されること自体が相当にマズい状況なので、この魔法がどうこう以前にそんな事態を避けることを考えたほうが良い。

ちなみに、アーティファクトのArmor of Virtueは、戦闘開始時にこの魔法をかける霧を術者の居るマスに展開するようになっている。これは同じマスに居る他の味方も巻き込み、かつ戦闘後にも効果が持続する。
この効果が適用されるタイミングは癖があり、最初のターンでいきなり移動してしまうと影響を受け損ねるという問題がある。一方で、霧は数ターン持続するので、後から入り込んだ味方にも作用する。
内部的には儀式魔法を戦闘中に強制的に発動するという形になっているのだが、これは一部のMODで活用されているトリックでもある。不思議な挙動ではあるが、この鎧のことを考えると仕様なのかもしれない。

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