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Twiceborn

味方Dominionの州で死ぬとWight Mageとなり復活するようになります
Twiceborn ジェム 疲労
内部ID 568 10
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 水中可 Twiceborn
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Death 2 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Enchantment 4
専用国家

ゲーム内説明文

With this ritual, the necromancer enchants his own body to protect himself from death. If the necromancer is slain, he is revived as a Wight Mage. For the ritual to work, the necromancer has to die within a friendly Dominion. This spell does not work on undead, demons or inanimates.

和訳

この儀式で、降霊術師は死から身を守るべく自分自身の体に魔法をかけます。降霊術師が殺されたならば、彼はWight Mageとして復活します。儀式の効果を得るためには、降霊術師は味方の影響力の中で死ななければなりません。この呪文は、アンデッド、デーモン、命なきものには作用しません。

注記

癖のある生命保険をかける魔法。対象は術者に限定され、他の指揮官にかけてやるようなことはできない。効果を受けている指揮官には紫色の魔法陣のアイコンが付くので区別できる。
使用しておくと、死亡時に自国のDominion下にいた場合、首都に転送されWight Mageに変化するようになる。この際魔法スキルはそのまま維持されるが、それ以外のステータスはほぼ全て変更される。
また効果が発生したと同時に、低確率ながら死魔法レベルが永久的に+1されるという特殊なボーナスを得ることがある(発生すると「The death of ○○ has greatly increased his understanding of death.」と報告あり)。
変化後のWight MageはHP21、冷気毒物無効でChillを持つアンデッド。戦闘スキルや防御力も人間より高くなる。率先して前に出るには不安の残るHPではあるが、装備が良ければそこそこ戦える力がある。

説明にあるようにアンデッド、デーモン、Lifelessには無効。ただし使うだけは使えてしまう(効果は出ない)。また発動して変化した後はアンデッドなので、2度目は当然利用できない。
変化してもAfflictionはそのままになる。病気もそれ以上進行はしないが、死ぬ前に受けた症状は治すまで残る。おまけにアンデッドはAffliction治療手段が少ないので、単体では病死対策には向いていない。
アンデッドでもAfflictionを治せるのは、Gift of HealthやThe Chaliceによる自動回復ぐらい。前者なら発動しておくだけで良いし、後者なら装備者を首都に置いておけばそのうち治るだろう。

基本的には保険として用いることになる。一度発動しておけば、自国のDominion下であればいつでも機能してくれる。なぜか溺死では発動しないが、狙ってやらない限り指揮官が溺死することは稀だろう。
Middle AgeのErmorあたりならBurden of Timeの発動後に、次々に死ぬであろう生身の指揮官をアンデッド化して再利用するのも手。Affliction治療手段の併用は必須に近いが、運が良ければ生前より優秀な魔術師を多数確保できる。
また維持費も消えるし、アンデッド化によりDarknessにも耐性がつくため、Utterdarkとの併用も考えられる。雑兵を召喚だけで賄える国であれば検討の価値はあるだろう。

やや捻くれた使い方だが、人型でないものでも使用できるので、装備欄の拡張を目当てに使って死ぬというのも手。なかなか都合の良い術者は居ないだろうが、魔力次第ではやる価値はある。
また神でも使用でき、その場合も元の姿を問わず人型となる(死亡時の魔力ペナルティはなし)。神としてのボーナスや、Dominion由来のAweは維持できるので、元の能力が低く特殊能力も総じて乏しい人間型の神を強化してみたりするのも悪くない。

なお、Wight Mageは水陸両用の特性は持っていないため、水中に首都がある国では実質的に役に立たない魔法となる(復活直後に即溺死)。一応、Thetis' Blessing発動中なら使えはするが・・・。
またImmortalと同じく、首都の要塞が敵に制圧されているか、首都が敵Dominion影響下である場合も発動に失敗する。もっとも、そんな状況ではこんな細かいことを気にしている場合ではないだろうが。

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