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Fire Shield

火でできた盾を作り接近攻撃を仕掛けてきたユニットを燃やします
Fire Shield ジェム 疲労
内部ID 553 0 20
使用 水中判定 効果 効果量
戦闘 Buff
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Fire 1 1 0
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Enchantment 3
専用国家

ゲーム内説明文

A wall of fire surrounds the mage. Anyone trying to strike the mage in melee combat will be burned by the Fire Shield first. Attackers with long weapons such as spears and pikes will not suffer as severe burns as an attacker with a dagger or fist. The power of the Fire Shield is determined by the mage's skill in Fire magic.

和訳

炎の壁が魔術師を囲みます。接近戦で魔術師を攻撃しようとする誰もが、まずFire Shieldによって火傷を負います。SpearやPikeのような長い武器を持つ攻撃者は、Daggerや拳による攻撃者ほどひどい火傷を負いません。Fire Shieldの強さは、魔術師の火の魔法の技能により変わります。

注記

近接攻撃に対する攻撃的な防御魔法。ダメージの軽減は考えず、攻撃者自身にも被害を与えることだけを目的とする。
この魔法の影響下にあるものに近接攻撃を命中させたものは、防御貫通の火属性ダメージを受ける。威力は6+術者の火魔法スキルで、攻撃者の武器の長さにより軽減される(長さ1につき1軽減)。
反撃の発生は命中判定が成功したかどうかだけが問題にされる。もし防御力や他の防御魔法などの要因でダメージが無効になったとしても、反撃は問題なく行われる。一方、Aweや迎撃の影響で攻撃自体が拒否された場合は当然ながら反撃できない。

受け身な魔法だが効果は高く、とくに攻撃回数が多い相手には強力。判定は攻撃後なので生き残るには相応の備えが必要だが、それさえ満たせるなら立っているだけで敵が死んでくれる。HPが低い相手なら1回で死ぬことも少なくない。
少々重装備なぐらいでは高レベルのFire Shieldには無力。人間の騎士ぐらいなら威力13程度でも簡単に即死させてしまう。敵が火炎無効だったり、最初から接近戦をする気がなかったりしない限りは使用しておいて損は無い。
ただし上記したようにダメージの軽減には何ら関与しないため、この魔法だけでは長生きできない。十分な耐久力を備えた上で使ってこその魔法だということは決して忘れてはならない。当然ながら、後方に控える魔術師には縁が無い魔法でもある。

なお、素でFire Shieldがついている指揮官は使用を拒否するが、Banefire Shieldなら問題なく併用できる。レアな能力ではあるが、King of Banefiresなら素で火の魔法も使えるので簡単に併用可能。

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