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Manifestation

Ashen Angelが指定した州の指揮官の暗殺を試みます 適当な標的が居ないと召喚者自身が標的にされます
Manifestation ジェム 疲労
内部ID 512 4
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 Send Assassin
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Death 5 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Conjuration 8
専用国家

ゲーム内説明文

With this spell, an Ashen Angel is summoned with the promise of an opportunity to kill a commander in this realm and to bring his soul back to the Lord of the Netherworld. The Ashen Angel will appear in a province of the mage's choice. There is a 50 percent chance that a commander is deemed suitable for the Ashen Angel. If no suitable commander is found, the Angel will return to the mage and kill him instead. A commander who is horror marked runs a greater risk of being chosen by the Angel.

和訳

この呪文により、この世界において指揮官を殺し、その魂を冥界の主へともたらす機会を見込んで、Ashen Angelは召喚されます。Ashen Angelは、魔術師の選んだ州に現れます。指揮官がAshen Angelにふさわしい標的として選ばれる50%の確率があります。適当な指揮官が見つからない場合、Angelは魔術師のもとに戻って、代わりに彼を殺します。Horror Markを受けている指揮官は、Angelによって標的とされやすくなります。

注記

潜入できそうにもない遠方の州にでも派遣できる便利な暗殺魔法。少々リスクがあり、事前偵察が必要だが、魔法自体のコストはかなり低い。
Ashen Angelの強さはそれなり。HP35で戦闘スキルの基本値16と、魔法こそ使えないが格闘戦には十分な能力を持つ。飛行可能なため接近に苦労することもなく、Etherealで防御力もそれなりにあるため瞬殺されることも少ない。
また装備がBane Bladeなので、一度斬られるとたとえ生き残っても一気に老化する。人間程度の寿命では撃退できても相討ちに終わる恐れが強く、襲われる側は護衛などを犠牲にしてでも攻撃を徹底的に遠ざける必要がある。
冷気と毒には完全耐性があるため、それらの攻撃が主力の相手には勝率が高い。一方、火炎および電撃であれば素通りするため、とくに防御無視の多い後者の使い手には注意が必要となる。

使うにあたって一番問題なのは、うっかり誰も居ない州を選んだり、居てもAngelの気分によっては術者自身が襲われること。この魔法が使えるレベルの術者を失うのは痛いので、対策はしておいたほうが無難。
確率の問題なので、どれだけ指揮官が居る州を選んでも帰ってくるときは帰ってくる。それでもできるだけ標的候補の多い州を選びたい。確実に撃退する自信がない限り、見えないところを適当に狙うのだけは避けるべきだろう。

なお、アンデッド属性なのでUtterdarkによるDarkness効果があるとより有利に戦えるようになる。ただしStormには耐性が無く、自動発動アイテム持ちが相手だったり、Perpetual Storm発動中だったりすると飛行できない。
また水陸両用でもなく、水中に派遣することも不可能。当然、術者が水中に居る場合も利用できない。


「Ashen Angelは冥界の王によって指揮される、天使のような復讐者です。Ashen Angelは決して召喚することができず、冥界の法を犯した人々を罰するために現れるのみです。」
(Ashen Angelの解説文より抜粋)

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