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Summon Scorpion Man

魔法の武器と恐怖の瞳を持つ半人Scorpion Manを召喚します
Summon Scorpion Man ジェム 疲労
内部ID 769 12
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 Summon
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Earth 1 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
Fire 1 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Conjuration 8
専用国家 EA C'tis, MA C'tis, LA C'tis

ゲーム内説明文

The Scorpion Man is the most frightening beast that wanders the desert. It is said that when a scorpion man looks at a mountain, the mountain shivers in fear.

和訳

Scorpion Manは、砂漠を彷徨うものを最も恐れさせる獣です。Scorpion Manが見つめると、山ですら恐怖で震え上がると言われています。

注記

研究レベルに対して非常に低い使用条件が特徴の召喚魔法。Abysiaも名前以外同等の魔法を持つ。
Scorpion ManはHPこそ42のサイズ5のわりには低いが、自前の防御力14に加え鎧も着ており、少々の攻撃では倒されない。防御スキルもなかなか高く、火炎と毒には耐性を持つ。
また武器も豪華で、接近戦ではハサミ、猛毒の尻尾、Enchanted Swordの3連攻撃、遠距離では疫病の弓と恐怖の瞳による攻撃を行う。全体的に攻撃・命中補正が高いので精度も高い。
遠近共に魔法武器による攻撃を含むためEtherealの処分も難しくなく、それでいてコストも異常に高いとまでは行かない。ここまで研究が進む頃には、Gemもずいぶん余裕があるだろう。

難点はその大きさで、大型の敵を狙うよう指示された射撃兵に集中攻撃されることがある。防御力は高いとはいえ、盾なしでクロスボウなどを浴び続けると軽く伸される恐れも強い。
召喚可能な2国はどちらも風の魔法は得意ではなく、これを補うには少々苦労する。召喚効率上、いくら高すぎないとはいえあっさり数を減らしていると辛くなるので警戒が必要。
また召喚に要する魔法スキル自体も国にあまり見合っておらず、Late Age以外では自国での確保ができない。他の時代でも使いたい場合は神に持たせておいた方が良いだろう(ただし冷血動物ではないので、Middle Ageでは非推奨)。

なお、Gift of Reasonで指揮官に格上げした場合は両手と頭、その他欄2つの装備しかできない。鎧が換えられないのが痛いが、元が強いのでなんとかはなるだろう。
ただし元の装備が複雑なせいかいろいろと怪しい挙動が散見され、たとえば盾2つを持たせても武器が全て残ると言う妙な状況になったりする。片方のハサミででも持っているのか、ただのバグなのか。

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