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Contact Troll

Trollを1体召喚します
Contact Troll ジェム 疲労
内部ID 485 1
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 Summon
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Earth 3 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Conjuration 6
専用国家

ゲーム内説明文

The caster contacts a Troll and persuades him to serve in exchange for the chance to eat a child or two. Trolls are robust humanoid creatures with stonelike skin. Trolls are known to regenerate wounds.

和訳

術者はTrollに接触し、子供を1人か2人食べる機会を与えるかわりに彼に仕えるよう説得します。Trollは、石のような皮膚を持つ逞しい人型生物です。Trollは傷を再生させる能力で知られます。

注記

強靭な人型生物、Trollの召喚魔法。さらっとひどい交換条件が書かれているが、「俺が神だ!」と宣言するためだけに大戦争をしているこの世界では今更だろうか。
召喚の時間効率の悪さに対して非常に低コストなのが特徴。HP35、防御力15と非常に頼りがいがあり、HP再生も持つため粘り強い。力も強く、戦闘スキルもやや低い程度。
火に弱いと言うわかりやすい弱点はあるが、25%程度であれば十分補ってやれるはず。むしろ大柄なのに盾が無い点をどうするかを考えたほうがいいだろう。いくら丈夫でも接近前にハリネズミにされるのは避けたい。
この魔法の最大の欠点は、効果のわりにやたらと高い研究レベルに加え同レベルにTroll King's Courtが存在することかもしれない。この効率の悪さなら研究レベル3~4あたりで使えても良い気がするのだが。

なお、TrollはNeed not Eatの説明文で例に挙げられるように石を食べるそうで、食事は必要ない。しかし召喚生物ながらも60という高い雇用費が設定されており(Troll Pitという魔法土地で雇用もできる)、維持費がかかる点に注意が必要。
ちなみに、魔法の説明でもあるように石以外も食べはするらしく、イベントでは橋の下のトロールのネタが使われていたりする。もっとも、このユニットの存在が条件なわけでもなく、ゲーム的にはとくに影響はない。

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