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Winged Monkeys

選択した州の指揮官1体を呼び寄せようと試みます 魔術師は狙わず、重い指揮官には代わりに攻撃します
Winged Monkeys ジェム 疲労
内部ID 477 10
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 Teleport Other
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Nature 3 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
Astral 2 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Conjuration 5
専用国家

ゲーム内説明文

The caster summons a troop of winged monkeys and sends them away to fetch a commander from a distant land. The monkeys will try to grab and fly away with the helpless commander, but will attack if the target is too heavy. The monkeys are afraid of mages and will never try to snatch a mage from the ground. The monkeys leave after they have accomplished their mission.

和訳

術者はWinged Monkeyの群れを召喚し、遠い地から指揮官を捕らえてくるために彼らを派遣します。猿はなす術のない指揮官を掴み上げ、持ち去ろうとしますが、標的があまりにも重い場合はかわりに攻撃を仕掛けます。猿は魔術師を恐れており、決して魔術師を持ちあげようとは試みません。彼らは任務を達成すれば去ります。

注記

疲労攻撃を持つWinged Monkeyの群れが指揮官を袋叩きにし、倒れたところでお持ち帰りする魔法。その風景もちゃんと見れるのがなんとも言えない。
Winged Monkeyは威力30で抵抗可能な疲労攻撃を持ち、そこそこの戦闘スキルを持つサイズ1の小猿。飛行能力で一気に標的を包囲する。脆い上に士気が絶望的に低いのが欠点だが、一般的な指揮官であれば圧倒できるぐらいの能力は持っている。
袋叩きは当然のように暗殺状態で行われる。8匹が一斉攻撃してくることから、少々強いぐらいでは昏倒前に撃退するのは困難。一方で範囲攻撃があれば撃退しやすく、AweやFear持ちも有利。また魔法抵抗の高さも重要となる。
標的が倒れると戦闘はその場で終了する。持ち帰るには重すぎる場合、代わりに叩き殺すらしいが、サイズ6のTarrasqueでも持って帰ってきたので細かい条件は不明。数が減りすぎているとそうなるのかもしれない。
なお、魔術師は標的として認識しない(聖魔法のみの指揮官なら問題ない)。たとえ居たとしても「標的が誰も居なかった」と報告してくるので、この魔法だけで指揮官が完全に不在かを調べようとするのは止めたほうが良い。

お持ち帰りされた指揮官は術者の居る州に突撃したことにされる。お持ち帰りされる程度の指揮官なら守備隊でも倒せるはずだし、その気があるなら用意もしておける。好きなように歓迎してやると良い。
言うなればこれは回りくどいやり方の暗殺魔法と言える。わざわざ現地に出向く手間が省けるのと、標的が魔術師以外に限定されるため比較的成功率が高いのが売り。敵も魔法すら持たないような指揮官に対策を施していることは稀だろう。
またわざわざ連れてくる点を利用し、最低限の護衛をつけた魔術師数名でCharmをかけてみたりすることも可能。基本的に相手は1人だし、誘拐できる相手は魔法抵抗もさほど高くないことが多い。

ちなみに、敵に包囲されている要塞から使用した場合、誘拐された指揮官は必然的に包囲軍と衝突することになる。もちろん、誘拐されたのが包囲軍と同じ所属ならば戦闘は起きない。
またMonkeyらはだと飛べないのだが、そのわりにはPerpetual Storm発動中でもきちんと敵を襲い、ちゃんと誘拐もしてくる。ただし誘拐のための戦闘では確かに飛行できていないので、多少は不利かもしれない。

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