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Phoenix Pyre

術者は死んでも何度でも爆発と共に復活します 復活時に大きく疲労し、疲労が100を超えていると復活しません
Phoenix Pyre ジェム 疲労
内部ID 388 0 20
使用 水中判定 効果 効果量
戦闘 Buff
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Fire 2 1 0
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Alteration 7
専用国家

ゲーム内説明文

This spell gives the mage limited immortality. When the mage is slain, he will explode in a cloud of fire and reappear somewhere else on the battlefield. The spell lasts for the entire battle, no matter how many times the mage is killed. However, being killed is exhausting and the spell will not work while the mage is unconscious.

和訳

この呪文は魔術師に限定的な不死を与えます。魔術師が殺害されたとき、彼は爆発して炎の雲に包まれ、戦場の他の位置に再び現れます。魔術師が何度死んでも、呪文は戦闘が終わるまで継続します。しかし、死は心身を疲労させます。そして魔術師が昏倒しているならば、呪文は効果を発揮しません。

注記

死ぬたびに大爆発し、Blinkして復活するという凶悪な補助魔法。上手く使うとゲームのラスボスでも操作している気分になれる。基本的な効果はゲーム内説明文そのまま。
死亡時の大爆発は威力10の防御貫通、範囲50。無属性で防御貫通のため、人間程度のHPの相手には強烈なダメージになる。その代償として、術者は30 + 1~20という強い疲労を受ける。なお、復活できない時でも爆発は起こす。
メインである復活効果は恐ろしいことこの上ないが、上記の大きな疲労のため疲労回復が十分に無いと活かしきれない。各種のHP吸収攻撃による回復も併用するとさらに有効。疲労の激しい魔法の使用は最低限に留めるのが無難だろう。
生命に関わる魔法であるはずだが、アンデッドどころかLifelessでも利用できるのも売り。彼らは総じて高HPのため、疲労が問題になるほど何度も死なずに済む確率が高い。魔法以外では疲労しないのも利点となる。

必要スキルがさほど厳しくないことからもわかるように、基本的には戦闘指揮官が利用するべき魔法と言える。後方に留まる魔術師にとっては死亡時の爆発と移動が味方殺しや自身の連続死亡を招きかねない。
またランダムワープや疲労の幅などで成果には運の要素も絡み、安定する魔法だとは言い難い。とはいえ、Gemも必要ない自己強化魔法であることを思えば、適切な指揮官が使う限りは有益な魔法と言えるだろう。
ただし、この魔法は一部が持つ死亡時の変身機能を潰してしまう。気にするべき場面はかなり限られるが、4連変身を持つChayotには致命的なこともあり得る。戦闘AIの自動使用もあるので一応注意しておきたい。
またAfflictionはどうにもしてくれないため、何も考えずに使うと、たとえ生き残れても使い物にならない状態に陥る可能性がある。Healerを用意できるなら使いやすいが、他の手段が必要な指揮官(アンデッドなど)も居る。
さらに爆発が見た目に反して火属性ではないため、たとえ火炎耐性持ちばかりのAbysiaだとしても味方に被害が出る。集団で使っていると悲惨な連鎖爆発すら起こり得るので、流れ弾などによる起爆に注意。

ちなみに、復活機能付きのアイテム(Crystal HeartかElixir of Life)を持っている場合の判定はこちらが優先。疲労の影響で復活に失敗するまではアイテムは消費しない。
これらのアイテムでの復活は疲労も完全回復するため、一見相性が良さそうなのだが、実際にはアイテムで復活した時点でPhoenix Pyreの効果が消えてしまうため、そこまでの相乗効果は無い。とはいえ、保険としては問題なく機能してくれるだろう。

なお、戦闘時の全軍撤退開始の判定は戦闘開始時の戦力の75%を失った時だが、この判定は兵の数ではなくHPを見ている。そのため、強力な指揮官で単独侵攻し、この魔法で耐え続ける戦法はしばしば撤退判定に引っかかって失敗する。
他の兵をちゃんと連れて行けば何の問題も無いが、強力な飛行型指揮官を持ち、かつそれに追従できる兵が居ない場合などは悩ましい状況になる。必ず勝つ自信があるのであれば、Berserkersあたりを利用する手もあるが・・・。
この撤退判定に悩むのはこの魔法に限らず、たとえばドラゴンは竜形態で単独侵攻し、戦闘中に人間に変身するとそれだけで撤退判定に引っかかったりする。これは限定的な状況ではあるが、知らずにやるとかなり虚しいので、一応覚えておきたい。

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