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Encase in Ice

敵の周囲の水を凍らせ敵を閉じ込めます 脱出するまで徐々に疲労ダメージを受けます
Encase in Ice ジェム 疲労
内部ID 358 0 20
使用 水中判定 効果 効果量
戦闘 水中限定 Buff
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Water 3 1 20
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 1 100
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Alteration 4
専用国家

ゲーム内説明文

The caster transforms the water surrounding some enemies into ice. The encased targets are protected from strikes, but must break free to be able to move or defend themselves. While encased they will become chilled and numbed and suffer fatigue.

和訳

術者は、一部の敵の周囲の水を氷に変えます。閉じ込められたものは攻撃から保護されますが、彼ら自身が動くか、身を守るためには脱出しなくてはなりません。閉じ込められている間、彼らは体温を奪われ、凍りつき、疲労していきます。

注記

水中戦専用の足止め魔法。使用条件がやや高く、他の足止め魔法と比べると性能に癖がある。
対象となったものは氷に包まれて行動不能になり、防御力が増加するが、代わりに防御スキルが0になり、毎ターン疲労ダメージを受ける。この氷は10の耐久度を持ち、これは毎ターン腕力 + 乱数 - 12 + 乱数ずつ減少するようになっている。
この防御力増加は氷の耐久度に依存し、同じ値が基本防御力として加算される。イメージ的には防具のように対象を包んでいるようなものだが、計算上はあくまで生身の防御が増加する。
一方、疲労ダメージの方は耐久力に依存せず、防御無視で冷気属性の判定が威力1~8でランダムに発生する。実際にどれだけ疲労するかは乱数も絡むのでもう少し幅があり、また凍傷効果も起こり得るので、それによりさらなる疲労を受けることもあり得る。

このような状態付加魔法としては非常に珍しいことに重ねがけを受け付けるという性質もあり、その際は氷の耐久度が毎回10ずつ加算されていく。防御力から計算する限り、最大値は25と思われる。
また疲労ダメージは冷気属性だが、魔法そのものには属性が無い(凍るのはあくまで標的の周囲の水である)。このため、アンデッドなどの冷気無効の相手でも捕縛することはできるようになっている。

極端に腕力が高い場合を除けば、1回使うだけでも大体は数ターン持続し、脱出までにかなりの疲労ダメージを与えられる。防御力を上げてしまうのは嬉しくないが、これは氷の耐久度が落ちるにつれて減少するのでそれほど気にならない。
射程に不満は残るが精度は高く、1マスとはいえ範囲効果でもある。大物に対してもとりあえず1ターンは行動を封じられるので、他の兵で袋叩きにする前提であれば機能するだろう。
ただし他の足止め魔法に比べやや解禁が遅いことに注意。よほど研究を急いだのでもなければ、敵の初期ラッシュに対応するには間に合わない可能性が高い。
また重ねがけを受け付けるがゆえに、既に足止めされている相手を延々と狙い続ける可能性がある。配置次第では標的が1部隊に集中し、ごく少数の敵しか止められないこともあるかもしれない。

なお、この魔法の効果はなぜか戦闘終了時に解除されない。マップ上では何の制約も受けずに行動可能だが、戦闘に入ると凍ったままになっている。気付かないと危険な場合もあるが、防御力や防御スキルの変化以外では見分けられない。

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