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Charge Body

使用した後、1回だけ術者を攻撃した敵と術者自身に電撃で大ダメージを与えます
Charge Body ジェム 疲労
内部ID 326 0 5
使用 水中判定 効果 効果量
戦闘 水中可 Buff
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Air 1 1 0
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Alteration 1
専用国家

ゲーム内説明文

When a charged body is struck in melee combat, electricity will strike both combatants. The damage caused by the electrical charge is deadly and bypasses the protection of armor. Once hit, the mage's body will become discharged and, if the mage survives, will need to be recharged.

和訳

充電された体が近接攻撃を受けると、電撃が攻撃者と術者の双方を打ちます。電撃によるダメージは致命的で、防具によって軽減できません。一度放電されると効果は消え、もし魔術師が生き延びているならば、再度充電する必要があります。

注記

かなり癖のある攻撃的な防御魔法。使い方によっては自爆魔法。使用後に近接攻撃を受けると、1回だけ術者と攻撃者に対し攻撃力20の防御力無視という壮絶な電撃ダメージを与える。
術者が電撃耐性を持たなければ、敵を道連れに死ぬための魔法にしかならないが、逆を言えば風1の術者を生贄に敵一人を高確率で殺せるということでもある。一見無意味だが、敵の暗殺者を罠にかける手段としては悪くない。
また通常の戦闘においても、敵の神や戦闘指揮官が突出してくる場合に使用し、あえて叩かせることで致命的なカウンターを仕掛けることも不可能ではない。かなりの奇策のため、失敗する可能性も高いが。
こうした最初から生き残る気が無い使い方をする場合、Medallion of Vengeanceで追い打ちをかけるのも手。標的がアンデッドかデーモンならInner Sunを使用しておくのも良いだろう。

一方、きちんと術者に電撃耐性を与えておけば純粋な単発カウンターとしても機能する。電撃に元から耐性を持つものは少ないので、敵に予想されていなければ大概の相手に致命傷を与えられる。
その場合、敵の一撃に耐えられる自信がなくては意味もないので、ある程度HPや防御力のある指揮官で利用することになるだろう。敵の大物を狙って動く戦闘指揮官などに使わせておけば優位に立ち易い。
残念ながら放電は1回で終わってしまうため、敵の雑兵に対してのカウンターにはなり得ない。それが目当てならFire Shieldを利用したほうが良い。逆に敵が使用している場合、弱い兵に叩かせてさっさと放電させてしまうと良いだろう。

なお、敵の攻撃は命中しさえすれば条件を満たす。ダメージが防御力で完全に軽減された場合はもちろん、EtherealLuckで無効にされた場合も放電は行われる。

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