※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Fire Storm

戦場全体の50%を毎ターン炎の嵐で攻撃します
Fire Storm ジェム 疲労
内部ID 306 5 500
使用 水中判定 効果 効果量
戦闘 Battle Enchantment
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Fire 5 1 0
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Evocation 7
専用国家

ゲーム内説明文

A massive storm of fire is unleashed on the battlefield. Everyone on the battlefield will be burned to cinders within minutes. The storm lasts for the duration of the battle or until the fire mage dies.

和訳

炎の大嵐を戦場に放ちます。戦場に居る誰でも、数分で燃え尽き消し炭と化します。戦闘が終わるまで、あるいは火の魔術師が死ぬまで、嵐は続きます。

注記

火の魔法最大級の大技。全体的に地味めの演出しかないDominionsの戦闘でさえ派手に見える。とはいえ、格の上ではこれでも最上位ではなかったりする。
発動中は戦場の50%が毎ターン威力6、防御貫通の炎による攻撃を受ける。戦闘呪附共通の点として、術者が戦場から消えた時点で効果が終了するが、そうでなければ戦闘が終わるまで永続する。

1発でもかなり痛い全体攻撃が毎ターン発動するため、火炎耐性さえなければどれほどの大群でも1戦で瓦解させ得る威力を持つ。もちろん耐性がなければ味方も例外ではない。
受ける頻度が高すぎるため、長期戦になってしまうとHPの低い軍勢では50%耐性ぐらいでは厳しい。種族的に無効を持つAbysiaにとっては温い雨ぐらいのものなので、Abysiaでのプレイなら是非とも狙いたい。
一応極めて高い防御力があれば軽減はできるので、Army of Goldが使えるならそれ以外の国でも一考の価値はある。発動側は術者を撤退させることで任意に停止できることも忘れてはならない。

明確な欠点は、要求する魔法スキルに対して非常に高い疲労コストだろう。ギリギリのスキルでは確実に疲労200になり、1レベル高い程度ではまだ苦しい。
発動さえしてしまえばあとは倒れていても敵が死んでいくとはいえ、先にPhoenix Powerなどを使って疲労が増えていた場合、疲労200オーバーのダメージで自爆する恐れもある。そうなれば当然、魔法も不発に終わる。
火特化の神でもなければこの問題を無視できるほどの魔力を得るのは容易ではないので、Communionを利用して疲労を分散させるなどの対策を考えておきたい。

ちなみに、End of Weaknessを使うYomiなど、Barkskin系の魔法で守りを固めてくる相手が居れば放ってやると幸せになれる。自軍がAbysiaだと誰もやってくれない気もするが・・・。
逆に自軍側もBarkskinは使えない。自分で使う人はいないだろうが、緑の魔法を覚えている術者が居ると勝手に使われて死人が出ることがしばしばあるので、絶対に入れないこと。本人が死ぬだけならまだしも、味方まで殺しかねない。

コメント

名前:
コメント: