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Monolith Armor

とっても堅く、それ以上に重い。間違っても魔法使いは着ない
Monolith Armor
研究Lv 属性 属性2
内部ID 183 8 4
威力 攻撃補正 攻撃回数 長さ
   
防御力 防御補正 回避率 重さ
30  -8 10
射程 弾数 特殊
 
その他
HP再生:10%、士気:10
特殊:騎兵装備不可 

ゲーム内解説文

This unbelievably massive armor is crafted out of black obsidian and is so heavy that it seems immovable. Indeed, were it not for the powerful spells welded into its construction, the enormous weight would render the wearer immobile. As it is, he will be able to move but only at the expense of tremendous exertion. On the other hand, he will be rendered virtually impervious to any sort of harm and the wounds upon his flesh will close at awesome speed. The wearer of this massive armor will also be almost impervious to fear.

和訳

この信じがたいほどに重々しい鎧は、漆黒の黒曜石から作られ、動かせそうにないほどの重量があります。事実、この構造物に結合された強力な呪文がなければ、その並外れた重量は着用者を動けなくします。それでも、彼は相当な努力をしない限り動くことができないままです。一方で、彼は実質的にいかなる危害にも脅かされることはなくなり、彼の肉体の傷は凄まじい速度で回復します。この重々しい鎧の着用者は、恐怖にもほとんど影響されません。

注記

鎧アーティファクト中どころかあらゆる防具で最大の重量を誇る逸品。Crusherそっくりの外見からしても、もはや鎧というよりは中に入って動かせる石像と言うほうが正確ではなかろうか。
そんなだけあって防御力は鎧で最高値の30を誇り、同時にHP再生と大幅な士気の向上をももたらしてくれる。一方、そのあまりの重量ゆえに騎乗した指揮官では扱うことができない。

正に極端としか言いようのない性能。頑丈さは疑いようもないが、防御力だけ見るとAseftik's Armorが重量6で防御力27を達成しているためあまり自慢にもならず、重さばかりが目立ってしまいがち。
実際、疲労対策をせずに使うとあっという間に疲労が増えて行き、クリティカルで軽く始末されてしまう。また行動ポイントもほとんど最低値まで下がるため、飛行なしでは移動もままならず、かといって飛行するとさらに疲労が激しくなる。
それさえどうにかすれば、素晴らしい堅さとHP再生でそう簡単には倒れない歩く石像が出来上がる。属性耐性などが皆無なため相手によっては使い辛いが、その場合は別の鎧に着け替えて対応できる点でAseftik's Armorに勝る。

魔法スキルの上では死魔法とは無縁なのだが、アンデッドに使わせると欠点の多くを無視できるようになり、使い勝手が大きく向上する。LifelessでなければHP再生も無駄にならず、アンデッドは総じて高HPで自前の耐性も備える点も後押しになる。
なお、Aseftik's Armorの解説文だとこの鎧の元の使用者はBlack Covenの関係者らしいが、このBlack Coven、本来は死魔法系統のアーティファクトによく名前が出る組織である。もしかすると意図的に相性が良くなるように作られているのかもしれない。

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