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Armor of Twisting Thorns

緑と血の複合ブースター。脱げない、やたら重いと難はあるが有益
Armor of Twisting Thorns
研究Lv 属性 属性2
内部ID 170 4 3 2
威力 攻撃補正 攻撃回数 長さ
   
防御力 防御補正 回避率 重さ
12  -1 5
射程 弾数 特殊
 
その他
毒物耐性:50%、緑魔法ブースト:1
血魔法ブースト:1、装備解除禁止、鹵獲不可
特殊:短い武器での攻撃に毒の反撃 

ゲーム内解説文

Thorns will protrude from all over the mage's body. The thorns twist whenever the mage makes any sudden movements, making combat and spellcasting extremely arduous. However, the blood that is brought forth by the thorns will enhance the mage's power in Blood and Nature magic. The thorns are poisonous as well, so striking the mage without the use of a long weapon is not recommended.

和訳

棘が魔術師の全身から突き出ます。魔術師がいかなる急な動きをするときでも、棘は捻じれます。そして、戦闘や魔法の使用を非常に困難にします。しかし、棘によってもたらされる血は、魔術師の血と緑の魔法の力を強化します。また棘は有毒であるため、長い武器を用いずに魔術師を攻撃することは推奨されません。

注記

構造がさっぱりわからない鎧。鹵獲不可、装備解除不可であることを考えると、着用者自身の体から棘が直に生えるのだろうか。あまり想像したいものではないが・・・。
ともあれ、緑と血をまとめてブーストしてくれる有益な鎧である。装備すると疲労が非常に激しくなるのが痛いが、儀式用のブーストには使いやすい。
血魔法はArmor of Soulsという優れたブースターも選べるが、Blood Slaveに余裕が無い場合はこちらのほうが作り易い。緑魔法はそもそも鎧に他のブースターを持たないので、さらに有益と言える。

防具としては控えめの防御力に毒による自動反撃を備えるのが特徴だが、あまりに負担が大きいので好んでは使われない。これを作れるなら緑魔法も使えるので、疲労対策自体は十分に可能なのだが。
毒の反撃(威力5、防御無視、毒物属性)が長さ2の武器には既に反撃不能というのも痛い。ただしFire Shieldなどと同じく手数の多い相手には連続で反撃するので、短剣二刀流や獣の類のような格闘攻撃の連打に対しては強烈。
また長さ0と1では反撃ダメージの威力は変わらないため、ショートソードを標準装備とするAgarthaなど、一部の国の一般兵にはよく効くし、騎士などが持つ長さ0扱いの騎馬の追撃には反撃できる。相手を見て使えば活躍が見込めるかもしれない。
なお、解説ではとくに触れられていないが毒物耐性50%も付加される。HP再生と併せれば少々の毒には耐えられるし、他の50%耐性付加を併用できれば手軽に完全無効にできる。おまけではあるが、忘れないようにはしておきたい。

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