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Eye Shield

復讐の精霊を宿す木の盾。実用性のある嫌がらせ道具
Eye Shield
研究Lv 属性 属性2
内部ID 125 2 2
威力 攻撃補正 攻撃回数 長さ
   
防御力 防御補正 回避率 重さ
15  0 5 0
射程 弾数 特殊
 
その他
特殊:攻撃者の目を奪う 

ゲーム内解説文

A buckler made to resemble a single round eye, this item is disturbingly lifelike. Anyone who hits the Eye Shield will be punished by the vengeful spirit locked inside the eye of the shield, who will in turn strike at the eyes of the perpetrator.

和訳

丸い一つ目に似せて作られた小盾。この品は、不気味なほど生きているように見えます。盾の目に封じられる復讐に燃える霊によって、盾を攻撃するものは誰もが罰されます。彼らは、その犯人の目を狙って反撃します。

注記

かなりの嫌らしさを持つ自動反撃付きの盾。敵を殺すのではなく無力化するのを目的とする。
盾としては程々の防御力と回避率を持ち、また全く重量が無いのが売り。射撃対策として十分な能力と言えるし、接近戦でも全く邪魔にならない。
また接近戦で攻撃を受けると、抵抗判定(魔法抵抗12で対等)を行って失敗した敵の目を1つ潰してしまう。普通の生物は目は2つなので、2回失敗すれば完全に見えなくなってしまうことになる。
ちなみに反撃は敵の攻撃開始前に発生しており、たとえAweなどで実際には攻撃をし損ねた場合でも喰らう。一方、攻撃1セットに対して1回の反撃のため、連続攻撃する兵でも一気に目を潰されることはない。

主に攻撃に晒され易い指揮官が、一般兵に対する防御策として使用する。エリート兵だろうとなんだろうと、魔法抵抗さえ低ければ容赦なく目を潰して無力化してしまうため、敵からすると相当に鬱陶しい。
大きな影響は受けるのは魔法抵抗10が標準の人間のみでなく、魔法抵抗こそ高めながら単価も高い巨人なども含まれる。最悪なのは単眼であるAgarthaのPale Oneだろう。
遠隔攻撃に対しては反撃できないものの、普通の射撃なら盾としての機能で十分に防げるので、そこまで深刻な問題でもない。

一方、戦闘型指揮官など、魔法抵抗の補強が比較的に容易な相手にはやや非力。重量のない盾なので、ない方が良いという場面はまずあり得ないが、眼潰しを過信して他の防備を怠っていると圧殺されることもある。
また一般兵相手でも、Antimagicを使われると成功率が著しく低下する。盾で防げない攻撃魔法で対応されるのも怖いので、敵の魔術師の動向にも十分に注意しておきたい。

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