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The Oath Rod of Kurgi

Doom Horrorの1体の力を持つ杖。人々の心を破壊する
The Oath Rod of Kurgi
両手武器 研究Lv 属性 属性2
内部ID 102 8 2 2
威力 攻撃補正 攻撃回数 長さ
5  3 1 4 
防御力 防御補正 回避率 重さ
  5
射程 弾数 特殊
 
その他
命中時効果:Feeblemind
使用可能:Horror Mark
特殊:同じ州の部隊にFeeble Mindedを拡散 

ゲーム内解説文

This black staff is carved out of ancient wood and inscribed with the Oath of Kurgi, Slave to Unreason. Hidden among the other runes on the staff are skulls that endlessly shout out their mad anguish and blather oaths to Unreason. Those struck by the rod will lose their minds. The wielder can point the staff at living beings and so mark them as Kurgi's to take.

和訳

この漆黒の杖は、古代の木から削り出され、Slave to Unreason、Kurgiの宣誓が刻まれています。杖の他のルーンの中には、狂った苦悶とUnreasonへの馬鹿げた宣誓を延々と叫び続ける頭蓋骨が隠されます。杖に打たれたものは、正気を失います。使い手は杖を生物に向けることによって、彼らにKurgiに狩られるべきものとしての印をつけることができます。

注記

Doom Horrorの1体、Slave to Unreasonの力を借りるアーティファクト。彼の領分である狂気を周囲に撒き散らす。
杖型ではあるが、ダメージを与えた相手に抵抗不可のFeeble Mindedを付加するという凶悪な効果がついているのが特徴。また威力や技量補正も普通の杖より高め。
装備者は任意でHorror Markも使える。魔術師でかければ済む話ではあるが、接近戦を挑みたくない相手が見えたときにとりあえず嫌がらせをしながら後方に待機できるので便利ではある。
一方で明確な欠点も備えており、装備者の居る州に滞在するものはFeeble Mindedを喰らう可能性がある。これは抵抗可能だが、判定は毎ターン発生する。また敵の州に潜伏している際には効果が無い。

癖のある武器ではあるが、魔法頼みの相手にFeeble Mindedをつけられれば有益。それには最低でも1ダメージは通す必要があるので、強敵にかけたい場合はそれなりに強い指揮官が持つ必要がある。
一般兵に単体攻撃でFeeble Mindedを撒いたところで大した影響は無く、また魔法を全く利用する気がない指揮官にとっても致命傷にはならないため、常用は難しいが、適切に利用すれば決定打にもなり得る。
ただし適当な標的が居ても、サイズが小さすぎると上手く狙えない。逆に大型で前線にも出てくる相手はカモと言える。Fire Stormなど、持続式の全体攻撃魔法などを発動しつつ暴れる戦術への返答として有効。

味方にFeeble Mindedがばら撒かれるのは、とくに魔術師が同行していると非常に痛いので、不要な時は倉庫行きにしておくのが無難。Horror絡みのわりには珍しく、装備者へのHorror Markや装備解除不可などは無いのでまだ使いやすいほうだと言える。

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