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Hell Sword

相手からいくらか生命力を奪う剣。持ち主を狂戦士化させる
Hell Sword
両手武器 研究Lv 属性 属性2
内部ID 85 6 3 2
威力 攻撃補正 攻撃回数 長さ
9  3 1 3 
防御力 防御補正 回避率 重さ
  0
射程 弾数 特殊
 
その他
HP吸収(上限5)
火炎耐性:50%
Berserker付加:3 

ゲーム内解説文

A sword infused with the power of blood sacrifice, it will drain the life force of anyone hit and give it to its wielder. The sword also grants its wielder partial protection from fire and the ability to go berserk.

和訳

血の犠牲の力を吹き込まれた剣。それは斬られたもの全てから生命力を吸収し、使い手にそれを与えます。剣は、その使い手に火からの部分的な保護と、狂戦士の怒りに落ちる能力を与えます。

注記

血と火といういかにも攻撃的な組み合わせで作られた剣。数少ない吸収機能を持つ武器でもある。
基本性能は意外にも高めの攻撃補正ぐらいしか見るべき点は無く、威力はむしろ控えめ、防御補正は皆無。防御貫通などのおまけもないが、与えたダメージのうち5ポイントまでは吸収して装備者を回復する。
また装備していると火炎半減を得る他、+3のBerserkerにもなる。これは強制Berserkではないので、ダメージを受けるまでは特攻しない。

Berserkをどう見るかで評価も分かれるだろう。負け戦に突っ込んでしまわなければ、攻撃力と命中率を共に上げられるBerserkはなかなか便利だし、攻撃を受けやすい点や疲労が増える点は吸収攻撃のおかげである程度は補える。
コストの大半をBlood Slaveで払う分、見た目よりは量産もしやすい。Berserkや吸収効果を活かす前に死ぬような貧弱指揮官ではさすがに苦しいが、そうでなければ誰が持ってもそこそこの火力は出せるので、量産してみるのも悪くない。
もしどうしてもHP吸収が欲しいがBerserkは絶対に要らないというのであれば、Wraith Swordという選択肢もある。ただしあちらは死魔法をかなり高レベルで要求し、コストも高めになっている。

ちなみに、これに限らずBerserker付加はMindlessなどの性質の影響は受けず、Berserk後の効果も変わらない(士気だけは50のままだが他の能力は変動する)。Mindlessは元から撤退できないので、Berserker付加との相性はむしろ良いと言える。
またHP吸収もNever Healsの影響を無視するため、石像の類などMindlessかつNever Healsのものに装備させるのも手。彼らのHPや防御力で耐えるスタイルとの相性も良い。

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