※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

バウンダリー

(イラスト:ENNE)

  • 作者:Ryuto
  • イラスト:ENNE
  • アドバイザー:flyone
  • 製作:スタジオルラル
  • 連載時期:2013年8月1日~2013年12月31日

作品リンク



概要


2013年8月に連載開始。
デジモン二次創作スタジオ「スタジオルラル」製作。
ネットスターの『アイズリミックス』・中村角煮『幾千のアポカリプス U.R.L』と三作品同時連載を開始した作品である。
NEXTにおけるRyutoの連載小説としては『時空を超えた戦い』以来二作目。
『デジモンアドベンチャー』から『デジモンクロスウォーズ』までのアニメ作品に加え、細田守監督の映画も元にした作品となっている。
イラストレーターとしてENNEが、執筆のアドバイザーとしてflyoneが参加している。

あらすじ


伝説の英雄達によって世界が救われ、人類とデジモンが共存する世界。
デジモンの保護を名目とした「デジモン管理法案」の成立が待たれるなか、かつての英雄達は法案賛成派とテロリストグループに別れ、絶え間ない戦いを続けていた。
週刊誌記者を務める佐倉一人は、元選ばれし子供であり、世界的企業のCEOでもある本宮大輔に取材を行おうとする。
一方、夏休みに入り、学校の寮から自宅に戻ってきた少女・雪は、巨大SNS・OZ内にて、ある事件に巻き込まれることになる。

アニメとの関連


『デジモンアドベンチャー』から『デジモンクロスウォーズ』までの主要なキャラクターが登場するが、みな成人しており、同じ世界に全員が存在するパラレルワールドのような設定になっている。
そのためアニメとは設定に多少差異がある。
また『時空を超えた戦い』の敵キャラクターであった佐倉一人が主人公のひとりになっている。

世界観


デジモンの存在がリアルワールドの人間に認知されてから数十年後の世界。
世界は何度か人間と、彼らをパートナーにしたデジモンによって救われており、リアルワールドの人間の多くがデジモンをパートナーに持ち始めている。
リアルワールドではデジモンの出現による食糧・戦争・権利問題などが世界各地で巻き起こっており、デジモンへの差別や虐待が頻発。
日本ではデジモン管理法案が議会で提出されているが、この法案をめぐる論争やデモが度々行われている。
中でもデジモン保護団体・クロスハートは過激な行動を行い反対している。
国内ではデジモンの攻撃に対する治安維持を国家機密省直属の組織であるDATSが行っている。
また最新のSNSであるOZが世界的に普及し、ビジネスや納税をネット上で行うことが出来る他、ネット対戦格闘ゲーム「OZマーシャルアーツ」が流行している。

登場人物およびキーワード


+ ...

外部リンク