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パチンコ

    
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日本に存在しないパッキーカードを編み出す。
現在のパチンコはカードの残余分を清算出来るようになっている。

だけど、せっかく気合いを入れてお化粧して来たんだし、パッキーカードには500円残ってるし、あと3000円あるから、もうちょっと打とうと思った。あ、そうだ。タマに、「きっこさん、パッキーカードって廃止になったんじゃないんですか?」って言うメールが来るから、ついでにここで説明しとくけど、あたしの行くパチンコ屋さんは、台に直接、お札を入れて打つんだけど、返却のボタンを押すと、残高の入った紙のカードが出て来る。たとえば、5000円札を入れて打ってて、3500円で確変を引いたら、もうお金は必要ないから、返却ボタンを押す。そうすると、1500円ぶんが入った紙のカードが出て来て、そのパチンコ屋さんに限り、別の日にも使うことができる。それが、あたしの言ってるパッキーカードのことで、カードにはちゃんと「PAQY CARD」って書いてある。だから、昔の前払い制のテレホンカードみたいなヤツのことじゃないので、ご了承ください。

分からない人のために説明しとくと、両替機に1万円札を入れれば、千円札が10枚出て来て、それを1枚ずつ台に入れて打てばいいから、たとえば5000円使ったとこでやめれば、5000円はお財布に残る。だけど、1万円札を直接、台に入れちゃうと、すぐに返却ボタンを押しても、お金は戻って来なくて、代わりに、1万円ぶんのパッキーカードが出て来る。つまり、5000円使ったとこでやめても、お金は1円も残らなくて、あと5000円ぶん使えるパッキーカードしか残らない。だから、あたし的には、パチンコで勝たない限り、明日からの生活にも困っちゃうってワケだ。


この他の指摘事項として、9割5分以上の勝率を誇っている点も実に胡散臭いのだが、検証不能の為、明文化していない。