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Can you follow we?


掻き混ざる世界に告ぐ……



GM  スロット「ぼちぼち始めますか。 不思議で不気味で理不尽で不条理な、ギャンブル的『舞踏会』」

GM  告げるスロット。

マルット  「・・・しかたありませんね」

GM  ごーん、ごーん、ごーん、ごーん、ごーん……。 針が真横に一直線に並んだ時計台が、音を立てました。

マルット  真横に一直線?

マルット  14時45分?

譲二  9じ15ふんか、3じ45ふん?

GM  です。

譲二  ……いや、そんな時間、ありえない(笑)

マルット  お?

譲二  まあ、時間はありえないだけですが。

莠世  そのうち逆転しそうだな(笑)時計の針

譲二  時計にはさまれて絶命。

GM  コイン「……で、俺達は何をすれば良いんだ、スロット?」

GM  スロット「んー、あー……何したい? そちらの高飛車ゴージャスなじょーちゃんとか」

マルット  逆に聞かれて驚いてる「・・・私が決めるの?」

GM  事も無さげに聞いて来ます。

GM  スロット「いや、決め手も決めなくても良いけれど。例えばどんなところが好きよ?」

マルット  「・・・そうねぇ・・・。まーじゃんか・・・・。ドンジャラね」

マルット  「あと、モノポリー」

GM  コイン「……、そう言うのが好きなのか、マルット?」

GM  意外そうに言います。(笑

マルット  「ドンジャラはもちドラえもんね」

GM  懐かしいですね!

マルット  「あら?きぞくのたしなみよ?」

莠世  どんじゃら・・・(笑)

GM  コイン「ふぅん、そうだったのか」 納得しかねるような様子で腕を束ねます。

マルット  「お姉さま、それロンですわ」

マルット  「あら、東の単騎待ちとは、なかなかおやりになるわね?」

マルット  「というのが上流階級で(略」

GM  コイン「……そうだったのか……」 ますます納得しかねるような顔。(笑

GM  スロット「マージャン、ドンジャラ、モノポリー……かぁ。それも面白いかもな。あー、面白い」 詰まらなそうに言います。

GM  スロット「オーケー、じゃ、それにするか。 俺マージャンとか良くしらねぇから、何となくで行くぜ」

マルット  「あーー。で、貴方ならどうです?」コインに

GM  コイン「俺は、うーん……」 と、そこでスロットがぱちんと指を鳴らします。

GM  がららららららららららららら!! 

GM  地面が空が、自分が他人が回ります! まるでスロットのように!

マルット  自分もですか?!!

GM  感覚的に、ですね。

GM  実際は回らなくて良いですよ? 回りたかったら回っても。(笑

マルット  感覚的に。頭抱えます「くっ!!」

GM  ちん ちん ちーん…… と、世界が落ち着くと……

GM  そこは何処かの室内です。

マルット  息を荒く、「はぁはぁはぁ・・・」

GM  でっかいマージャンのドンジャラの……駒? が、周りにあります。

GM  コイン「……大丈夫か?」

マルット  「・・・ずいぶん・・・はぁはぁはぁ・・・。手荒いわね」

マルット  「レディーの、扱いがなってないわね」無理やり笑顔

GM  彼は周囲を見渡し、言います。

GM  コイン「何だか変なところに出たな……。お前がやったのか、スロット」

GM  スロット「ああ、荒っぽくて悪いな」 ひらひらと手を振って。

マルット  「あなた・・・」スロットを指差し

マルット  「モテナイワネ」

GM  スロット「…………」

GM  スロット「お前ももてなさそうだよな、高慢ちき変人じょーちゃん」

マルット  「優男に興味は無いわ」

莠世  /マルットの発言にそこはかとなく、傷つくスロット。なにか昔にあったのだろうか

マルット  「最高の男が一人いれば十分よ」

GM  とん。 でっかい駒の上まで跳躍し、座るスロット。

GM  スロット「……いや、まぁ、そう言う事話してる場合じゃねーだろ」

譲二  /高慢ちき以下の言葉には、実はすごく深い意味があった。そう、彼の78のトラウマのうち一つが……

GM  ジャッジ! 何ですかそれ(苦笑

マルット  +

譲二  +

莠世  +

GM  ……言うまでも無く可決ですか。(苦笑

譲二  なにって、彼の78個あるトラウマの一つですよ。

譲二  高慢ちきのへんじんじょーちゃんとなにかあったのでしょうよ!

GM  ……はっ

GM  カード!?

マルット  あーあれです。

マルット  虎が馬食って上手かった・・・

莠世  放送委員をしてたら、給食に、デザートが付いて無くって、教室に戻ったらジャンケンで食べられた後だった。とかね

マルット  そのトラウマは寂しい>↑

譲二  それのどこに高慢ちきが?(笑)

GM  ……とりあえず。

GM  スロット「荒っぽいのはまだまだ続く――ってわけで、気ぃつけなよ」 ひらひら

GM  そう手を振るスロット。

GM  コイン「続くって……!」 がら、じゃらららら

マルット  「・・・望むところよ」無理にワラって

GM  周りのどでかい駒たちが動く。

GM  まるで貴方達を押しつぶしすりつぶすかのように!

マルット  「まずっ・・・」

GM  コイン「マルット!」 とっさにマルットさんの手を掴んで跳躍。

GM  ガラガラ動く駒の上に着地します!

マルット  「きゃ!?」手ひかれるまま

GM  ぐらぐら、がん、ぐらぐらぐら。

GM  コイン「……手前! おいスロット! 何のつもりだ!!」

GM  スロット「舞踏会つったろ? 踊ってもらわにゃ。 ほら、まだ安心できないぜ」

GM  かき混ぜられる足場! 跳ねたブロックが飛んできます!

GM  ひぅん。

マルット  「・・・おちつけわたし・・・。」

GM  何かなさいますか?

マルット  「・・・これくらい・・・よけられるッ!」

GM  潰されようとしてますが。

GM  避けます?

マルット  一個一個動きを見切って

マルット  華麗に

マルット  とかできます?

GM  貴方が出来ると言ったら、出来ます。

マルット  じゃあそうやってよけてみます

GM  ずん がん がしゃん。 がらがら、じゃらじゃらじゃら

GM  不規則に動く足場。飛んでくるブロック。

GM  それらを見切った上で、マルットはダンスでも踊るかのように、華麗に避ける。

マルット  おおーーー。すごいマルット

GM  スロット「ふぅん、じょーちゃん良くやるね。コイン君は――」 と、振りかえったスロットの目の前に……

GM  跳躍している、コイン。 その剣を、横に振るう。

GM  が

GM  何かにはじかれたように、その剣は空中で静止します。

GM  コイン「……!」

マルット  「??」

GM  スロット「あぶねーなー……。これだから頭に血のすぐ上る若造はいけねぇ。 うん」

GM  コイン「ちっ……」 いったん元の場所に戻ったコイン。

マルット  何が防いだか判別できますか?

GM  いいえ、何だか良くわかりません。

GM  スロット「この世界は」

GM  スロット「俺が作ってる――。 ま、一種の創造神さまさ」

GM  つまんなそうに笑って見せるスロット。

マルット  「創造神・・・ね・・・」

マルット  「・・・おもしろいこというじゃなーーい?」

GM  スロット「そ。 敵うわけねぇだろうが、コイン」

GM  コイン「本当、おもしろいこと言ってくれるな、スロット。 お前を殺せばこの世界は止まるってことか?」

GM  スロット「いや、まー、そー言っちゃそうなんだけどね。 それよりもっと簡単な方法を教えてやるよ。舞踏会だしな」

GM  ぴた。

GM  足もとの攪拌が終了します。

マルット  「ん?」

GM  スロット「じょーちゃん。 ほらそこの呆けてるじょーちゃんだよ」

GM  ちっち、とマルットを指します。

マルット  「・・・ああ、はい?わたし?ごめん、ちょっと今日のおかずのこと考えてたッ!」

譲二  /「今日の夕飯は、マーボードーフ肉抜きでございます。お嬢様」

譲二  /そんなセバスの声が思い出される。

莠世  マルットさん。貴方ホントにお嬢様?(笑)

マルット  じゃっじ!!

マルット  肉は欲しい

マルット  -

GM  あはははは

莠世  +

譲二  -

GM  *

GM  否決。(笑

マルット  よし、マーボーの肉確保!!

譲二  /「嘘です。ちゃんと肉入りです」

マルット  いえーーーす!!!

譲二  /空想の中のセバスが誤る。いや、謝る。

GM  コイン「……お前…………」 呆れた風なコイン。

マルット  「ごめんごめん。で、なに?」

GM  スロット「じょーちゃん、人の話はちゃんと聞かねぇとさ……馬鹿か阿呆に見られるぜ」

GM  スロット「まぁ、本当に馬鹿か阿呆かも知れねぇけど」

マルット  「手屁ッ」

譲二  /だが、そのおどけた姿も、実は演技であるのではないか?そう思える、優雅さがあった。

マルット  「んで?」

GM  スロット「で、まぁ。うん。スロットって言ったら何だと思う?」

マルット  「スロット・・・・。そうねぇ・・・。FF6かな」

GM  スロット「思いを乗せて引くレバー、回るドラム。 スイッチで止めるなんて外道だぜ」

マルット  「あーーー。はいはい。ベガスとか本場はそうよね」

GM  スロット「3っつの絵柄がマッチした時――。人は歓喜を得るだろう」

GM  スロット「中でもあれだ。 セブン・セブン・セブン――あれは格別だよな」

マルット  「んーー。わたしは・・・。ま、いいや。そうねスリーセブンはべっかくね<棒読み」

GM  スロット「つーわけだ。セブンを3つ揃えりゃフィーバーして終了だぜ。この世界は」

GM  スロット「あー、まぁ、そーゆーことで。 人生のスロットゲームを愉しんでくれたまえ」

マルット  「のスロット」を抜くと一気に庶民的なゲームに

GM  コイン「何がそう言うわけだか……ふざけんなよ、スロット?」

GM  スロット「じゃ、俺はこれで」 去ろうとするスロットです。

GM  何かありますか?

マルット  えーーと、今周りはどうなっていますか?

GM  一応ガラガラは止まってます。

GM  でかい駒が散乱していて、その上に立っているような状態ですね。

GM  遠くの方に時計台が見えます。

マルット  ふむん。

GM  まぁ、小さくなってボードの上に乗っているような状態でしょうか。

GM  スロットとの距離は、少々ありますね。 一足飛びには近づけないでしょう。

莠世  /マルットは気付く。先程から時計が動いていないことを。・・・自分の腕時計も止まっていることを

GM  ああ、それでも面白いですね。(笑

マルット  まーーー。いっか。直接戦闘すきくないし

GM  コイン「待て!」 と、言ったところで……駒が動き始めます。

マルット  ほいほい

GM  がしょん、がしょん。 足と手が生えてきます。

マルット  手足ですか

GM  駒から。(何か間違えてる気もしますが)

GM  がしょんがしょん、うぃーん。どどどどどど 襲いかかってくる大量の巨大駒!(笑

譲二  /変形を終えたコマが言う。「どんじゃらー」

マルット  襲い掛かるのかッ?!!

GM  コイン「ちっ……」  スロットは消えてしまいました。

譲二  /それを合図として、一斉にマルット、コインへと殺到する!

譲二  /「どんじゃら~」

GM  駒:「「「どんどんじゃらら どんじゃらら! どんじゃららら~~!」」」

マルット  あはははは

GM  コイン「おい、マルット! 危ないって!」 襲いかかってくる駒を斬り捌くコイン君。

GM  すぱぁん!  流れるような動き。 最小の動きで、刃よりも広い範囲がすぱすぱ斬れていきます。  しかし

GM  駒は止まることなく押し寄せてくる。 どん、どん、どん、どん!

マルット  「あはははっはは。おっもしろーーーーーい」笑い転げてます

莠世  /しかし、そこにはマルットの姿はなかった。見れば、1人だけ遙か遠く安全な場所へ、逃げていた。

GM  ジャッジ! おぅぃ!

GM  -!

莠世  +

マルット  +

譲二  *

GM  可決です。

譲二  /そこで一人で笑い転げていた。どんじゃら駒兵は彼女のとんでもないつぼだったようだ。

マルット  異界の友人て使えます?

GM  お好きなように(笑

マルット  つかえるなら、ベルゼバブかなんかを呼んでその背中の上で笑い転げる

莠世  /1人取り残される、コイン。・・・彼の明日はどっちだ!

GM  コイン「――――っておぉぉぉい!」 駒ロボを捌いて、そっちの方へ飛んできます。

マルット  ハエの背中の上で笑い転げる少女

GM  蝿の上にスタンと乗って、手の甲で軽くマルットの額に突っ込みますよ。 ぺち

マルット  「あははははは。どらがどらが!!みてみて、ベルゼブ!!静香ちゃんがドンジャラ言ってルーー」

GM  コイン「いや、ここで笑ってる場合じゃないだろ……おい、聞いてる? 聞いてない? ……っぽいな」

マルット  「おもしろいねぇ。」涙ためながらコインに

GM  コイン「この状況で、笑っていられるマルットは凄いと思うよ。 はは」 と、彼も笑います。

譲二  /ベルゼブ「ぶぶー!!まっことですな!」

GM  と。 がしょん がしょん がしょん がしょん!

GM  駒ロボットが積み重なってさらに巨大に!

GM  蝿を叩こうとします。

マルット  「さて、どっしよっか?私って普通に戦うの嫌いなのよねー?」

譲二  /ベルゼブ「こんな見世物我輩もひっさしぶりにみました!あのきりんジョージいらいです!」

GM  ぶぅぅぅん 巨大な手が、迫る!!

マルット  「よけてっベルゼブ」

マルット  アバウトな命令

GM  アバウトだ。

譲二  /ベルゼブ「へい!」

譲二  /ぶ~ん。

GM  ええと、避けきれなくても面白いと思うんですけれど。

GM  なのでジャッジ。-

譲二  +

マルット  +

GM  ゆぜさんー?

莠世  *

GM  可決。

GM  ぶぅぅんぶぅぅん。

譲二  /いつもの音を立てて、飛び上がるベルゼブ。そして、巨大なロボットの周りをうっとおしく飛び回る。

マルット  「じゃあ、そうねぇ。神のお力でも借りましょうか」

GM  コイン「……なんか案外使えるな、この蝿」

譲二  /ぱん!ぱんおあんおあん!うっとおしそうに、手を叩く巨大ロボット。

マルット  えーーーと、下は地面かなんかですか?

GM  地面と言うか、巨大なボードですね。

譲二  /べるぜぶ「ぶぶーっ。どうですか?どうですかこの華麗なる動き!」

譲二  /そうやってマルットに手を振るべるぜぶ。

マルット  「すばらしいわ、ベルゼブ」

GM  痺れを切らしたロボット。 がががががん!

GM  分解して、今度は飛来してきます。

譲二  /べるぜぶ「あ……」

GM  流星の如く! 大量に!!

GM  ひぅんひぅぅんひぅぅぅん どどどどどど!!

譲二  /べるぜぶ「ぶぶー!このハエの王に数で挑もうとは!」

譲二  /べるぜぶ「いでよ我が子分!」

マルット  そうだ!!いけ!!べるぜぶ!!

譲二  /ぶ~ん。多数のハエが召喚される。

マルット  ベルゼブのしもべだから強いぜ!!

譲二  /だが、しょせんはハエ。

GM  ロボットも結構強いですよ!

譲二  /ジャンパイの口の部分から、キンチョールが噴出す。

譲二  /べるぜぶ「しまったー!」

マルット  「しまったーーー!!」

GM  ぶしゅーっっ

GM  辺りが白煙に包まれます。

譲二  /殺虫剤にやられ、ひゅるひゅる~っと落下する。ハエとハエの王。

マルット  「はえたちーーーーぃぃぃ!!!!!」

GM  コイン「……てぇ、おいっ!」

譲二  /べるぜぶ「も、もうしわけ、ござらん……」

マルット  「いえ、貴方はよくやりました・・・」

GM  コイン「王は王でも蝿なんだな、所詮……」

マルット  「あなたのことは・・・忘れません・・・・」

GM  コイン「……飛べない王は、ただの蝿だ……」 思わず呟くコイン。

譲二  /ベルゼブ「ぶぶー。楽しかったで、ござる……。がくり」

マルット  「ベルゼバブーーーーー!!!!!!ぅぅぅぅぅ・・・・」

譲二  /ハエの王、享年72歳。ここに、眠る。夜空にきらーん。

マルット  若いなぁ>72歳

GM  コイン「……って、そんな事言ってる場合じゃないんだって! 何で乗せられてるんだよ俺……マルット!」

GM  コインは落下するマルットを片手に、迫り来るロボットを切ります。すぱぁん 縦に、横に!

マルット  牌を指差し「貴方たちのことは・・・許しませんッ!!!」

マルット  といって逃げるマルット

GM  いや、落下中じゃないのですか。(苦笑

マルット  ああ。なんか死に逝くベルゼブを抱きかかえて泣いてるイメージでいました(汗

マルット  まあ落下中で

譲二  つまり、落下しながらやってたんですね(笑)

マルット  それだっ!>落下しながら

GM  荒業ですね!

GM  特に何も無ければ、コインに支えられて着地できますよ。

マルット  着地

マルット  「さてと・・・。どうしましょうか」腕をくんで考えるマルット

GM  がらがらがらがら…… 周りに落下するロボの破片。

GM  しかし、まだ天を埋め尽くすほどにそれらのロボットはあります。

譲二  /こいーんとコインの頭に破片が当たる。

GM  コイン「……っ痛。 ……マルット、とりあえず無事か? 無事だな。 うん、どうしようもなく無事だ」

マルット  どーーーなのかなーーー。能力の上限がわかんなくて

マルット  これやっていいのかわかんないけど

GM  はい。

マルット  異界の友人で天使の軍勢って呼べますか?ハルマゲドンの

GM  呼べますよ。

マルット  ああ。じゃあそれで

GM  素敵に演出してください。

譲二  ……コインのあたまこいーんは通った?(笑)

GM  通りましたよ。 何だか彼、どんどん可愛くなりますね。

莠世  通ったんじゃない?(笑)

GM  頭をさすりながらコインがさっきの発言してました。

譲二  通ってる(笑)

譲二  DP入った(笑)

マルット  「しかたありませんね。数には数で対抗ってことで」

マルット  マルットは・・・聖書開く

GM  コイン「数には数? ふぅん、何か面白い事をやるみたいだな」 

GM  興味深そうに見ています。

マルット  「ヨハネ666ページ。ラストハルマゲドン」

マルット  聖書から一条の光が天へと伸びる

GM  その間にも、迫り来る大量の駒ロボット……ぎゅらぎゅらぎゅらぎゅら。

譲二  /声が、響く。「聖なるかな聖なるかな聖なるかな聖なるかな」

マルット  ああ、ナイスジョージ

マルット  天へ届いた光はパァツとはじけ、世界は一瞬光に包まれる

譲二  /響く、ラッパの音。

GM  ラッパ……

譲二  ハルマゲドンでしょ?

マルット  ウン。四方から響くラッパの音

GM  ぱらりらぱらりらぱらりらぱらりら?

マルット  パラリラ違う!!

譲二  /ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いっつつ、むっつ、ななつのラッパ。

マルット  七つやっけ?間違えたか(汗

譲二  四方から七つのラッパの音がなれば良いのです。

マルット  おk

マルット  天空から

マルット  光を背に

マルット  天使の軍勢が

マルット  もうわらわらとwww

GM  わらわらわらわら

GM  その天使達は、剣を振るう。

譲二  /天使達「ひゃっほーい!」ぱらりらぱらりら。バイクに乗った天使達が、現れる。

GM  輝かしくも神々しく、きらびやかに……って、ファンキーですね!

マルット  /「仏契りだぜーーー」

GM  でも、まぁ、ダンダリアンがあれですしね。

譲二  /当然テーマはゴットファーザー。

マルット  /一人眉をひそめるミカエル

GM  天使達:「ひゃっはーっ! 行くぜお前達!」

GM  駒ロボ:「「「どんじゃら~! どんどんじゃらら、どんじゃらら~~!!」」」

莠世  あー私がいたら、思わず天使にぶつかりに行くかも(笑)・・・いなくてよかった

マルット  /ミカエル「そろそろ堕天しといたほうがいいかなぁ?」

譲二  /就職情報誌を見るミカエル。

譲二  /『求む、悪魔!』とかかれたところを見ている。

譲二  /担当、悪魔王。電話は03-****-***

GM  なんか、状況が素敵に混乱してるんですけれど(笑

マルット  荒れ狂う、ドンジャラと天使の空中大決戦!!!

GM  ずががががが! どどどん!!

GM  ひぅぅぅ! ちゅどぉぉぉん ずっかぁぁん! どごごごごぉぉぉ…………

GM  コイン「…………何だか、凄いな」

GM  おもしろ半分、呆れ半分に傍観するコイン。

マルット  「うん。すごい。さすがにここまで豪勢とは・・・」汗を拭くマルット

GM  豪勢と言うか……(苦笑

GM  ……

マルット  「まあ、きっと私たちが初めてハルマゲドン見た人間よ、きっと」

GM  コイン「……まぁ、こんな奇怪な景色は普通見られないな」 苦笑いします。

マルット  荒れ狂うドンジャラたちに荒れ狂う天使たち

譲二  /(注)これはマルットの想像するハルマゲドンの可能性があります。実在の人物、団体とは何の関係もありません。下にテロップが出る。

GM  コイン「と……、マルット」 くる、と振りかえり、真剣に顔を見てきます。

マルット  「・・・・ん?どしたの?」

GM  背景ではドンジャラロボと天使達が…………喧嘩の末友情が生まれたりしつつも、死闘を演じていますね。

マルット  すごいや

GM  コイン「さっきのスロットの話、覚えてるか?」

GM  既に最初から7割くらい諦めた気分で尋ねてきます。

マルット  「どこら辺?創造神とか。舞踏会とかのこと?」

マルット  「それともスロットの話?」

GM  コイン「創造神のくだりだな。 この世界を止める方法だ」

GM  覚えているみたいで、ちょっとほっとした様子のコイン君。  あれ、何か苦労してますねぇ、彼。

マルット  その苦労はGMの苦労に通ずる・・・。申し訳なし

マルット  「殺すか、舞踏会だから・・・。だっけ?」

GM  コイン「いや……セブンを3つ集めろとか言ってただろ?」

マルット  「ああ。うん。そうだったわね」

莠世  真面目な良い子は苦労するのが常道

譲二  そうそう。

譲二  不真面目で悪い子ほど長生きするし。

GM  私の操るNPCにしては、まともですねぇ。

マルット  「この中にセブン?」

GM  コイン「いや、あの中にはないと思うんだけど。ここはあいつ等に任せて、探しに行かないか?」

マルット  「そっか。ドンジャラにも7があるからそれかと思ってた」

GM  コイン「うーん。スロットだから『揃え』ないとな。それにほら……あれ見ろよ」

マルット  「?」コインの指示する方を見ます

GM  良く見ると、ロボット。 何か色々間違えてて、数字書いてませんね。

マルット  ああ、なる

GM  駒ロボ:「どんじゃら~!」 どんじゃら言っているだけです。

GM  コイン「で、あいつ等を放って置けるのなら、7を揃えに行こうと思う……が、どうかな?」 と言います。

マルット  「あら。アレじゃあの中に7ないわねおっけーー。いいわよ。探しに行きましょ」軽いノリで

莠世  /コイン「いや、探さなくてもめのまえにあるじゃないか」

GM  む

GM  ゆぜさんが演出を入れてます。

莠世  /と、指さしたのは、時計台。

GM  ふふ、見事に気付きましたね。

マルット  「/それは君の心の中さ」

GM  いや、マルットさん違います!

GM  何でいきなりロマンスですか(笑

マルット  いやぁ、面白いと思って

GM  コイン「あの時計台。明らかに不自然だからな。 そう思わないか?」 にっと笑います。

譲二  ああ、秒針もちゃんとあったのね。

GM  いやいや、秒針はありませんね。

譲二  ないんだ。

GM  ないっす。

マルット  「そうねーー。あからさまってのが逆に気に入らないけど・・・。ま、他に手がかりもなさそうだし、いいんじゃない?」

GM  時計の針はへの字のようになり、 ごーん、ごーん、ごーん、ごーん、ごーん、ごーん……と、鳴っています。ね

GM  「じゃ、行こうか。マルット」 時計台に向けて走り出します。

マルット  そうしてマルットは、コインとともに時計台へ向かうのであった・・・・。後編に続く

GM  はい。

マルット  ですかね


  七を揃えて死地がソロうよ。


  


閉じる運命を愉快に……

 
 

莠世  じゃあ、カード(ケバいお姉さん)と対峙した所からですね

GM  けばいのですか。

GM  まぁ、そうかもしれませんね。

GM  トランプの柄がプリントされた、不思議な空間。 白い森。

GM  遠くの方で、古びた時計台が音を鳴らす。

GM  長針と短針はくの字に配置し、がらん がらん ごーん ごーん と、音が鳴り響きます。

莠世  そちらの方を、ちらりと見て。すぐにカードに視線をもどす

GM  カード「アハ、まずは手始めねぇぇ♪」 ひゅっ。 手首のスナップだけで……凄まじい速度になったカードが飛来します。

GM  シュ シュ シュ シュ シュ ッ

マルット  /手始めに、ゆぜの手前の地面に突き刺す。カツン、という突き刺さる音が、硬い

GM  間にあった木々はバラバラに切り割かれています。

莠世  が、ゆぜは眉1つ動かさず、それを紙一重で交わす

GM  後ろに刺さるカード。

莠世  最小限の動きで、全てを交わす。その動きは、さながら流水のごとく。

GM  それは――、スペードの4、2、7、3、エース。

莠世  「・・・遅い、な」

GM  カード「手始めって言ったぁ、でしょぉー」 ばららら、と、カードをシャッフルします。

莠世  /再び飛来するトランプのカード、ゆぜはまたしても避けるが・・・

GM  が?

莠世  カードが通り過ぎた後、ゆぜの頬から一筋の血が流れた。

莠世  完全に交わしたと思ったのに・・・

莠世  ゆぜはその血に手をやり、それを拭うと

莠世  「失礼した。確かになめてかかれる相手ではないようだな。・・・私も全力をだそう」

GM  カード「アハ、アハ、アハ、アハ。それがいいわぁ、お嬢ちゃぁぁん♪ あら、お名前なんだっけぇぇ?」

GM  ざららら、とシャッフルするたびに増えていくように見える、トランプ。

莠世  「神無月ゆぜ。」

莠世  そう呟くと同時に、その細腕を前に突き出す。

莠世  その直後、握りしめられた手の中に、大鎌が握られていた。

GM  カード「ゆぜ、ちゃん、かぁぁ……うふん、覚えといてあげるわねぇ」 ばっと腕を広げると、カードから放射状に飛び散る大量の、トランプ……。四方八方此方彼方に飛んでいきます。

GM  しゅららららららっ! 誘導ミサイルのようにそれらは方向を変え、全方位からゆぜさんを襲います!

莠世  「ふん」ゆぜは涼しい顔でそれを見つめ・・・トランプが襲いかかる寸前

莠世  大鎌を一閃!そして、トランプは空中で停止、したかと思うと、

莠世  バラリ!と全て真っ二つに裂けて、地面へと落下した。

GM  その隙に姿が見えなくなっているカード。

GM  声だけが聞こえます。

莠世  声を待ちます

GM  カード「トランプ、タロット……UNOとか花札とか百人一首とか、果ては名刺に単語カード……」

GM  カード「こんな小さい紙切れなのに、カードと呼ばれて活躍している……これらの存在。アハ、アハ、アハ。当然力をぉ、持つわよねぇぇ」

莠世  「ふん。所詮は紙切れだろう?」

GM  カード「所詮は紙切れ。されどそれはカード」

GM  ばらばらばらばら……空からトランプの雨が降る。

GM  塞がれる視界。

GM  下手にそれらに触ると切れますので、ご注意です。

莠世  ふむ?トランプは私に触れそうなの?それとも周りを遮っているだけ?

GM  普通の雨の如く降り注いでますね。

GM  放っておくと、ずたずたにされますよ。

GM  あ、現在空中ですか?

莠世  いえ、まだ地上です。鎌取り出しただけで、羽根も出てないし、髪や服も替わってない

GM  だんだんそれらカードは積もってきますよ。

莠世  では、

莠世  /ゆぜの周囲にある、無数のトランプ。それは彼女を中心とし、円を描くように旋回していた

GM  ふむ?

マルット  ほう

莠世  /が、ふいにその動きがゆるんだかと思った、その刹那!

莠世  /トランプは一瞬膨らんだようになり、ついでゆぜへと殺到する!

莠世  /彼女の小さな体は、トランプに飲まれ、見えなくなった。それをニヤニヤと眺めるカード

莠世  /が!トランプのドームの中心からすさまじい勢いの風と、光が放たれる!

莠世  /トランプは全てカードの方へと吹き飛ばされ、光が収まった後、現れたのは・・・


譲二  /キン消し。

GM  ……きんけし?

譲二  ……ごめん。ごめんなさい……

マルット  /オメガマン

GM  ……

マルット  ・・・ごめんなさい・・・

GM  問答無用で却下してよろしいですね。

譲二  してください。

GM  はい。


莠世  漆黒の髪を銀に、漆黒の瞳を紫闇に、そしてその背に闇よりなお深い色の翼をもった少女が現れた

莠世  それこそが、本気となった神無月ゆぜの姿であった

莠世  ・・・以上!

譲二  変身した。いえっふー。

マルット  本気になった

GM  攻撃するつもりはありませんでしたけれど、これも良いので私はジャッジ無しです

莠世  「さて、と。ここからは、私の番だな」

莠世  と、いうわけで特にイベント無ければ戦闘に移行したいです。GM

GM  戦闘お望みですか。

GM  ぱらぱらぱら…… ぱら、ぱら…… トランプの雨が止みます。 地面にはトランプの海が……

莠世  まあ、これから攻めに出る、ということで。

GM  先ほどまで見えなかったカードが、目の前に居ますよ。

GM  地面から聳え立った、塔の上に座っています。

GM  対話フェイズ……

莠世  「私と当たったこと、後悔するが良い」

莠世  ちゃきっと大鎌をかまえる。

GM  カード「アハ、アハ、アハ、アハ……そうこなくっちゃぁ……。神無月、ゆぜ」

GM  ぱっと……22枚のタロットが彼女の周りに浮かびます。

GM  そのうちの一枚を、ぴっと取って――

GM  カード「歳は15歳か16歳くらいねぇ……、パパは不明でママがとっても大事ぃ……あらん?」

莠世  「・・・なぜ、それを!」

GM  カード「アハ、好きな人が居るみたい? らぶらぶぅ♪ ……で、も」

GM  ちっち、と指を降って言います。

GM  カード「進展はイマイチ、今も……そしてこの先は――――うふん♪ 言わないでおきましょぉ、アハ、アハ、アハ♪」

譲二  /笑いながら、タロットカードを引くが、「……」なぜか、彼女の表情も、止まる。

譲二  /引いたカードは、「死神」……

莠世  「・・・ムダ、だ。その程度で私が動揺するとでも?」が、無表情になる

GM  ぱたん。周囲のタロットを片手に纏めて、告げます。

GM  カード「……言ったでしょぉ、カードには力がある、のよ」 あは、と笑って。

GM  別の一枚を引きます――。

GM  なにも無ければ、このままイニシアティブフェイズに移行します。

莠世  ない。では移行しよう

GM  では、私から。

GM  ――引いたカードをゆぜに示します。 それは、「吊るされた男」――。

GM  びしぃっ! ゆぜの手足が見えない力に拘束されます!

GM  カード「The hang……angel、と言ったところかしらん?」

GM  操作、カードマスター、投影者を神域で使用です。

莠世  では、私の番か

GM  はい

莠世  「ムダだと、言っている!」気力を振り絞り、拘束をふりほどく。そしてその勢いを利用して

莠世  塔の上のカードに突撃。その姿は弾丸のように、早い

莠世  移動、操作、空間歪曲能力を神域で。

GM  了解です。

GM  2d6+2

GM  カード -> 2D6+2 = [3,1]+2 = 6

GM  うわ。相変わらず出目の悪い私です。

莠世  2d6+2

GM  莠世 -> 2D6+2 = [6,6]+2 = 14

GM  これは無理ですねぇ。(苦笑

莠世  こんなところで、クリティカル(苦笑

GM  神威の14。最高です。

莠世  イニシアチブでクリティカルって、特に効果はないよね(笑)

GM  では、ゆぜさん。能行動をどうぞ。

GM  ですね。 雰囲気圧倒できますけれど。(笑

莠世  もちろん、攻撃を宣言!

GM  カード「……!」 その速度に驚くカード!

GM  演出どうぞ♪

莠世  にやにやと見下ろしていたカードが見ている中、不意にゆぜの姿がかき消える!

莠世  そして、その刹那背後から気配が!

莠世  斬られた!と気付いたのは、ゆぜが大鎌を振り切った後であった・・・

GM  使用能力は?

莠世  機敏、魔剣使い、空間歪曲能力で。オール神域

GM  了解です。では受動行動!

GM  カード「――運命の輪!」 しゅっ。カードを引くと同時に、捩れた輪がゆぜさんとカードの間に現れます!

GM  薄く輝く運命の輪……それに捕らえられた者――いや、逃れられるものなど居ない。

GM  因果の悪戯、必然なる偶然! 間違い無く直撃するはずの刃は、不運にもその軌道が逸れます!

GM  カードマスター 投影者 操作 全て神域で、回避です。

GM  ダイスに行きましょう。

莠世  はい

莠世  2d6+2

GM  莠世 -> 2D6+2 = [6,3]+2 = 11

GM  2d6+2

GM  カード -> 2D6+2 = [4,5]+2 = 11

GM  同点……の、時は

莠世  えーと、同点は?

GM  あれ?(汗

GM  受動側が成功ですね!

莠世  ええーーー!ショック!

GM  軽傷です。


譲二  あ、マスターしつもーん。

GM  はい?

譲二  DPって、他人に使っちゃダメなの?

GM  基本的には駄目です。

GM  です、が

GM  そうですねぇ…… うーん 

GM  見合った演出や理由がある場合は可にしましょう。

GM  そして、演出などが無しなら

GM  余計に譲渡分一つ、消費してください。

GM  要するに、転送料ですね。 こんなルールで如何ですか?

マルット  あーーー。よろしいんじゃないでしょうか?

莠世  あ、そういえばエースインザホールって判定後に使えるじゃん!

GM  そうですね。

譲二  とりあえず、他人に効果を使っても良いわけですね? ここでは。見合った演出などが必要ですが。

GM  文句が無ければ、そうしようと思います。

GM  思いつきなので、バランス悪いかもしれませんけれど。

GM  で、どうするのですか?

GM  何もなければ進めますよ。

莠世  まあ、ここでDP使うのももったいない。今回は成功でいいですよ

GM  了解です。

譲二  では、私のほうから、使っても良いですか? って、やっぱいいか。

莠世  じゃあ次はイニシアチブか。たしか攻撃の達成値が次のイニシアチブになるんですよね?


GM  ふっ……

GM  カードの首筋を、ゆぜの斬撃がかすめる――危ない。

莠世  「・・・仕留め損なったか」

GM  カード「……アハ、やぁぁっぱりぃ、やるわねぇん♪」

GM  首筋に滲んだ血を拭い取ります。

莠世  「次は、狩る」

GM  カード「うふん、やってみなさいん? つ・ぎ・は、トランプで行きましょうかぁ」

GM  しゃかしゃかとトランプを切るカード。

GM  カード「どんなゲームが、お好みかしらぁん?」

譲二  /一枚抜き出す。すると、そこには、ジョーカー。それは、なにを意味するのであろうか?

莠世  「さて、な。当ててみるか?」

GM  と言うわけで、イニシアティブが同じでしたので……振りなおしましょう。

莠世  はーい。この場合演出必要?

GM  ええと

GM  やりたいところです。

GM  次同じでしたら、ただ単に振りなおしましょう。

莠世  ほいほい。

GM  ばららっ。 シャッフルした束から、5枚のカードを抜き取ります。

GM  カード「決めた……ポーカーよぉん。 アハ、アハ、アハ、アハん♪」

GM  あ、イニシアティブフェイズです。

GM  対話を入れたければ入れますけれど。

GM  問題無さそうですね。

莠世  です。

莠世  「お返しだ」

莠世  今度はゆぜがカードの周囲の空間を歪め、動きを拘束する。

GM  演出は以上です?

莠世  はい。

GM  では

GM  動きを阻害されながらも、引いた5枚のカードをゆぜに示します。

莠世  使用能力は、操作、空間歪曲能力の神域2コです

GM  ダイヤの……3・7・5・6・4♪ そう

莠世  みなごろし

GM  カード「――フラッシュ!」

GM  圧倒的な輝きが、周囲を支配する!

GM  カードマスター 投影者 創造 で行きます。

GM  神域です。

莠世  では振りましょう

GM  はい。

莠世  2d6+1

GM  莠世 -> 2D6+1 = [2,6]+1 = 9

GM  2d6+2

GM  カード -> 2D6+2 = [6,6]+2 = 14

GM  今度は此方が圧倒。

莠世  これは勝てないなw

譲二  ああ、助けにいきてー(笑)

マルット  いけませんねぇ

GM  あまりの光に、空間の歪みすら消え失せます。

莠世  「くう!?」思わず羽根で自らを覆うように光から庇う!

GM  能行動宣言。 攻撃。

GM  カード「単純なゲーム。 確率と、自分の心との相談。 頼りになるのは手札だけ――かくも不利な状況でも、人は頼りない確率頼りに、選ばなくてはならないわぁん♪」

GM  一瞬で切りなおした束から、今度は2枚……!

GM  カード「――トゥルーブラックジャック! 素敵な死の組み合わせ♪」

GM  示されたカードは、スペードのジャックにスペードのエース!

GM  瞬間! ジャックは具現化し、巨大な王子の姿に!

GM  エースは死の剣に!

GM  剣を手に、王子はすかさずゆぜさんへと斬りかかります。

GM  カードマスター 投影者 創造。

GM  以上です。

莠世  では回避を

莠世  斬りかかってくる剣を、かろうじて大鎌でうける。その反動で吹き飛ばされる、ゆぜ!

莠世  いや、そうではない。自ら後ろに飛んだのだ!

莠世  そして、その勢いを利用して・・・距離を取る。

莠世  空間を操作し、周囲の景色を歪めると、その姿は見えなくなった

莠世  というわけで、移動、隠蔽、空間歪曲能力で神域!

GM  了解です。

GM  判定です。

莠世  2d6+2

GM  莠世 -> 2D6+2 = [3,3]+2 = 8

莠世  クリティカル!

GM  2d6+2

GM  カード -> 2D6+2 = [5,1]+2 = 8

GM  くっ

GM  回避成功ですね

莠世  出目は一緒なんだけど(笑)仲良い?

GM  死の剣は、しかし! ゆぜの姿を捉えきれない!

GM  カード「ちょこまかしゅららと、シャッフルしてるカードみたいに捕らえにくいゆぜちゃんねぇぇ……アハ♪」

GM  ワンランク上位な上に、回避ですので

GM  2段階降下。 無傷です。

莠世  OK!イニシアチブは同じ値だけど、神威だから私が先?

GM  うーん イニシアティブは達成値判定で、数値だけ見るのですけれど

GM  このままの演出でつなげられそうなので

GM  そちらがどうぞ。

莠世  はい。もちろん攻撃!

GM  演出どうぞ

莠世  攻撃を避け、次元の狭間に潜んだゆぜからは、カードの姿がよく見える。そう、その隙も

GM  カードはむしろ、隙だらけの姿で佇んでいます。

GM  彼女の立っている、塔が目に入ります。 ……塔。 破壊と破滅の象徴。

莠世  周囲とは異なる時を流れる次元を軽やかに飛翔し、カードへと迫るゆぜ

莠世  そして、彼女の背後へと回った瞬間!異なる次元から、斬撃を飛ばす。

莠世  ゆぜの刃は、次元の壁を切り裂き、そして、カードをも引き裂く!

莠世  操作、魔剣使い、空間歪曲能力で神域+2

GM  はい。受動行動……反撃。

GM  ゆぜが見えなくなった周囲。 カードはおもむろに溜息をつきます。

GM  カード「はぁ……アハ。 ちんたらやっててもつまんないしぃ……もっと派手に! もっと豪華に! もっと、もっと、もっと素敵に!! アハ、アハ、アハ、アハ、アハ! 本気で、行きましょぉ♪」

GM  タロットカードから1枚。 トランプから1枚。 カードを引きます。

GM  カード「混沌の象徴――月。 悪魔の禁じ手、その名も切り札(カード)――ジョーカー!!」

GM  ヴヴん! おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!! 禍禍しく、赤赤しく、不吉な月が頭上に浮かぶ!!

GM  カード「The moon shoot the earth!!」

GM  その月は……悪魔のように微笑んでいるその月は! ゆぜが今まさに攻撃しようとしている、カードの元へと落下する!!

GM  カードマスター 投影者 操作 そして……トゥルー効果を使用!

GM  ダイスを振りましょう。

譲二  マスターが本気だ!

莠世  派手だなwとりあえず振り~~

莠世  2d6+2

GM  莠世 -> 2D6+2 = [5,3]+2 = 10

GM  3d6+2

GM  カード -> 3D6+2 = [2,6,3]+2 = 13

莠世  く、低いか?

GM  うわ。(苦笑

譲二  ああ、ゆぜが一点負けてる。

莠世  あれ、また同値?

GM  6と3で、11ですね。

莠世  く、ここはエースインザホールを使用します!

GM  ちっ

譲二  すごい。さすがサイコロの神様。

譲二  わかってらっしゃる。

莠世  3DP使い、達成値を12へ!

GM  くぅっ

マルット  すばらしい

GM  認めましょう。 ……命中です。

GM  これは派手なので、演出を先に流しましょう。

GM  では、私がまず行きますので、ゆぜさんはその後にどうぞ。

莠世  はい

GM  カードの背後に……空間に突如現れ、その身体を薙ごうとするゆぜ!

GM  しかし次の刹那、信じられないものを見る……。

GM  ――月が! 本物の大きさには劣るかもしれない。しかし、それでも十分な破壊力を有した月が!

GM  凄まじい速度で眼前に迫る!!

GM  ど ご ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ お お お お お !!!!!

GM  飛び散るカード。舞い溢れるトランプ……

GM  それを見て、カードは余裕の笑みを浮かべる――

GM  カード「アハ、アハ、アハ……どうかしら? カードの、チ・カ・ラ♪」

GM  どうぞ、ゆぜさん。

莠世  「確かにスゴいな。だが!当たらねば意味がない!」

莠世  モウモウとわく土煙の中から、突如飛来した真空の刃!

GM  カード「――――――……っ!?」 反応しきれない、カード!

莠世  それは、完璧に油断していたカードの体を切り裂いた!

GM  ザンッ ……

GM  カード「…………かはっ、あ…………」 塔から落下する、彼女の身体……

GM  ……

GM  重症。 まだ、生きています。

莠世  なら、そのまま追撃!

GM  トランプの海がクッションとなり、どうにか軟着陸するカードです。

GM  ざぁ。

莠世  「逃がしは、せん!」

GM  カード「あ、か、はぁ…………アハ、アハ、アハ、アハ……!」

GM  すかさず次のフェイズに移りましょう。

莠世  「貴様はここで屠る!」

GM  イニシアティブはゆぜさん。勿論攻撃ですね?

莠世  はい。

GM  カード「アハ、アハ、アハ、アハァァァん♪ うふん、いらっしゃぁぁぁい!!」 血を吐きながらも答える彼女です。

莠世  落下した直後で、身動きの取れぬカードへ向けて、一気に急降下

莠世  空間を操り、空気抵抗を無くしたその身は、慣性の法則に従い、エネルギーをためる

莠世  そして・・・斬!!!

莠世  まるで、抱きつくような勢いで繰り出された刃。それは確実にカードを屠るだけの力を秘めていた

莠世  移動、魔剣使い、空間歪曲能力で、神域+2。トゥルー効果も使ってダイスを1コ増やす!

GM  了解です。

GM  カード「――!」 瞬間的にカードを5枚引きぬき……投げつけます。

GM  その不敵な笑みは崩れない。 何を考えているのかわからない。

GM  何者を前にしても、揺らがない――美しく笑う仮面(フェイス)。

GM  反撃!

GM  カードマスター 操作 ……そして! 自我・感覚!

GM  全て神域で、+2で行きます。

GM  では、ダイスお願いします。

莠世  3d6+2

GM  莠世 -> 3D6+2 = [1,3,1]+2 = 7

GM  2d6+2

GM  カード -> 2D6+2 = [4,6]+2 = 12

GM  どれを選びますか?

莠世  低い!けど、1と1選んで神威に!達成値は4

GM  了解です。

GM  飛来する5枚のトランプ!

GM  しかし、ゆぜにそれが命中しようかという瞬間……

GM  それらは力を失ったかのように、何かにはじかれたかのように、宙に散ります……

GM  ずん

莠世  「うあああああああああああ!!!」全ての勢いを載せた一撃が、決まる!

GM  確実に。 カードの身体の中心を 穿ち貫いた ゆぜの――刃。

GM  そのまま止まらずに、トランプの海を沈んでいく!!

GM  ざざざざざざざざ! ざざぁ……

GM  そして――やがて訪れる、静寂…………。

GM  カード「…………ぁ、ぁ、ぁ…………はぁ…………」

莠世  もうもうと立ち上がる土煙・・・いや、衝突の摩擦によって熱せられた床からの蒸気の中

莠世  すくり、と立ち上がる人影。

GM  ひらひらと舞い落ちる、さっきの5枚のカード。

GM  記号も、数字も、ばらばらです。

GM  カード「…………ちぇ、ブタちゃん……かぁ…………アハ……」

莠世  「・・・ゲーム、オーバーだな」

譲二  /ひらり、ひらりと、カードの手に収まる、タロットが、一枚。

譲二  /それは、最初に引いた、「死神」……

GM  カード「そー…………ねぇ……」 死神のカードを見つめ、呟きます。

GM  ぜぇ、ぜぇ、と。今にも途切れそうな吐息です。

莠世  「貴様も、強かったが・・・私に当たったのが、運の尽きだったな」

譲二  /さらに、その裏には、張り付くように、存在する、「愚者」のカード。

GM  カード「――ええ、運がなかったわ、ねぇ。 アハ……でも、思う存分踊ったしぃ?」

GM  悔いなく微笑む カード。

GM  カード「カード。うふん……人生はカードゲームみたいな、ものね。 理不尽に配られた手札を、少しずつとっかえ引返して……でもやっぱり、想像と確率に最後は頼るしかないわぁ……」

莠世  「それは、ちがうな・・・」

GM  閉じそうな目で、ゆぜを見つめるカード。

莠世  「最後に頼るのは・・・己の力さ。たとえ、どの様な結果を引き当てようと、諦めなければ、ひっくりかえせる」

莠世  「私は、そう信じる」

GM  カード「アハ……若い、わねぇ……」

GM  カード「……ゆぜちゃん。 最後に教えない……っとぉ、私の、役目は終わらないぃぃ のよぉ…… くふっ」

莠世  「・・・聞こう」

GM  途切れそうな意識。 止まりそうな呼吸。 終わりそうな生命。 しかし、最後に彼女は告げようとします。

GM  カード「招待状……参加者が全員持っている紹介状……」

莠世  「招待状・・・これのことか?」懐からチケットをとりだす

GM  ぽん。

GM  それは暗い紫のカードになります。

GM  カード「参加者は、全部で7人……よ。アハ…………」

莠世  「!?」

莠世  「7人?私と譲二以外にも誰か居るのか・・・?」

マルット  はい、わたしさんかしゃーー

GM  カード「この意味、多分誰かに――――スロットが、教えてるはず…………よぉ……」

GM  カード「それとね。 思い人さんとの関係――――」

GM  もう目は閉じて。 聞き取れないような声で、言います。

GM  カード「諦めといた……ほー……が……、いぃ、わ、よ?」

莠世  「・・・余計なお世話だ。たとえどれほど絶望的でも、私は諦めない。諦めて、たまるか」

譲二  (素敵な否定をありがとう)

莠世  「・・・おい、お前は生きたいか?」

莠世  「・・・諦めないのなら・・・チャンスをやる。」

GM  はっきりと言います。

GM  カード「もう――――タ ク サ ン よ。 アハ………………」

GM  発散していく命。 残ったのは、死――。

莠世  「そうか、なら。眠れ安らかに」

GM  もう、カードは動きません。

GM  と。

GM  ざ、ざぁ――…………ばらばらばらばらばら。

GM  彼女の身体が

GM  数多のトランプに変わって、崩れていきます。

GM  ぱらぱらぱら。

莠世  /そのトランプ達は、風もないのに、空へと舞い上がり

莠世  塔を過ぎ、空へと駆け上がって、そして・・・溶けるように消えた。

GM  と。

GM  何だか2枚カードが残っています。

GM  ダイヤのクイーンに、スペードのキング。

譲二  /そして、最後に、一枚だけ、タロットカードがゆぜの手に降りてくる。

譲二  おっと、残るのか。

マルット  演出がかぶってる?

GM  いいえ、そちらを先にどうぞ。

莠世  では、タロットカードと、トランプカードを手にする。

譲二  /手に取ると、それは、「審判」のカード。

譲二  /ただし、逆位置。

GM  意味は――

譲二  /消滅、復活できない、幻滅

莠世  「ふん。くだらない。占いなどに左右されてたまるか・・・・」

譲二  最初は塔にしようかとも思った。

譲二  もしくは悪魔。

GM  (苦笑

莠世  ぴっと、タロットを弾く。そのカードは手を離れた瞬間・・・二つに裂け、4つにさけ、あとは粉々になって、

莠世  先に行ったカード達の後を追い、空へと消えた。

GM  さて、2枚のトランプです。

GM  良く見ると、描いてある女王と王には、見覚えがありますね?

莠世  その女王と王は?

GM  その顔は。

GM  そう。 あの能天気に素敵なお店を彷彿とさせます。

莠世  /星寝と暁歩

GM  ぶるる。 カードが震え始めますよ。

莠世  え、通し?

GM  ええ。(にっこり

莠世  マジですか(笑

GM  ブブブブブブブ だんだん激しくなる震え。

莠世  まあいいや。震え始めると?

GM  ぼぅん!

GM  現れたのは、射干玉星寝と射干玉暁歩!

莠世  「うわ!?」おもわず手を離して、顔をかばう

GM  星寝:「――――きゃっ!」

GM  暁歩:「うぉっ…………」

GM  どさっと、トランプの上に落ちた二人は、すくっと立って埃を払います。 ぱんぱん。

莠世  「え?マダムと、マスター・・・?なぜここに!?」

莠世  びっくりして、大鎌も収納しちゃいます。

GM  星寝:「あらぁ、ゆぜちゃんじゃない? ここ、どこ?」

莠世  「え?いや、私も分からないのですが・・・」

GM  暁歩:「いやぁ、驚いたな。はっはっはっはっは」

莠世  ちなみに、マスター達にはちゃんと丁寧に話します(笑)尊敬できる大人にはねw

譲二  (あれ? 俺丁寧に話してもらった覚えないよ?)

莠世  ちゃんとよく見ろ。「尊敬できる大人」にはといっている(笑)↑

譲二  (だからおかしいといっているのです!)

GM  星寝:「私達はねぇ……変なお客さんが来たのよ。 何か……シルクハットに仮面に緑色の唇の」

莠世  「まさか、このようなチケットをうけとりませんでしたか?」

GM  暁歩:「ああ。それでそのお客さんがな、俺達に変なチケットをくれたんだ」

GM  星寝:「そうそう。この灰色のねー……」 と、取り出すと……それは橙色のカード。

GM  星寝:「あら?」 頭にはてなマーク。

GM  暁歩さんも取り出してみてます。

GM  暁歩:「俺のは赤いカードになってるな……。不思議なもんだ。はっはっは」

莠世  あわてて自分のチケットをとりだす。何色になってる?紫とか?

GM  紫色ですよ。

GM  あれ、さっき変わりませんでしたか?

莠世  あれ?覚えてないな。まあ紫でいいじゃんw

莠世  「七人の招待客、そして灰から赤、橙、紫に変化したチケット・・・」

GM  星寝:「うーんと、まぁ……。そのお客さんが私と暁歩とカレスちゃんにチケットを渡して来てね」

GM  暁歩:「で、お客さんが帰った後に、あまりに外が気持ち良さそうなものでなぁ……星寝と出たわけだ」

莠世  「そして、扉をくぐった瞬間、ここへ着いた。ですか?」

GM  星寝:「そしたら、何だか不思議なお部屋の中でね。私には劣るけれど美人なお姉さんがお茶を出してくれるって言うから、暁歩と一緒にご馳走になったのよ」

莠世  あ、ちょっと違うな。

GM  暁歩:「いやぁ、本当にべっぴんさんだったな」

GM  星寝:「何言ってるのよ暁歩!」 ばきっ

GM  暁歩:「うぉっ! す、すまんすまん。お前の方がずっと美人だ。はっはっはっは」

GM  星寝:「いやん暁歩ったら、はずかしぃわ!」 ばきっ

莠世  「その相手、ダイスとか、ダーツとかいう名前ではありませんでしか?」

GM  星寝:「……え、ん? えーと、カードさん、とか言ってたわね」

莠世  「カード、ですか。」

GM  暁歩:「まぁ、しかし。お茶を頂いてからの記憶がさっぱりだな」

GM  星寝:「ええ。気がついたらゆぜちゃんが目の前に」

GM  暁歩:「そうそう。はっはっはっは」

莠世  「私も、その怪しいシルクハットの男にチケットを渡され、ここに来ました。」

GM  星寝:「へぇ。ゆぜちゃんもなの」

莠世  「カードとは、先程戦って、奴が消えた後に

莠世  トランプカードのキングとクイーンが落ちて、手にしたら、マスター達が」

GM  星寝:「あらそうなの~☆ 不思議ねっ! うふふふふ!」

GM  暁歩:「不思議不思議。はっはっはっは」

莠世  「奴は、7人の客を招待したと言っていました。」

GM  星寝:「そうなの……って、そう言えばカレスちゃん一人お店に置いたままだわっ!」

GM  はっと、気付いたようになる星寝。

GM  暁歩:「おお、そう言えばそうだな。早く戻った方が良いかもしれない」

莠世  「そのうち、私と、譲二、マスター達で4人。この様子だと、カレスも招かれているでしょう。」

GM  星寝:「あら? と言うことは、カレスちゃんも何処かにいるのかしら……?」

莠世  「ええ、ここには長居したくないですね。でも・・・どうすれば出れるのか?」手にしたチケットを見つめ考える。

譲二  /そして、当然のように嫌な予感がするゆぜ。

莠世  こっちは7を揃えるなんて知らないんだよね。

GM  知りませんね。

莠世  まあ、チケットが虹色に対応してそうだけどw


マルット  あああー。ここにも7が

マルット  反応遅いですがw

GM  遅いです。(苦笑

莠世  え?気付いてなかったの?>虹色

マルット  いや、自分とことリンクしてるとは思ってなかった

莠世  いや、ここにいる以上はリンクしてるっしょwしかし、マルットさん含めて招待客は今のとこ6人。

譲二  /あと、思い出す。カードの台詞。譲二の相手は、たしか少女だったはず。

莠世  後の1人はだれ?コイン君は招待客だっけ?

譲二  (コインも招待客だったかと)

マルット  (ですな>こいん)

マルット  いや、創造神とか言ってたから、各自のところで各自のルールがあるのかと(7関係


GM  ごーん……ごごーん……

GM  直角な位置に固まった短針と長針。 古びた遠くの時計台が、音を鳴り響かせます。

莠世  「ん?」と、時計台を見上げます。

GM  11時45分……付近。

GM  歪にその音は鳴り響きます。

GM  中途半端に。 ごーん……

GM  星寝:「何だかでたらめな時計ねぇ……」

GM  暁歩:「ああ、変な時間になるもんだな」

莠世  11時45分付近というと、針が一直線?

GM  ?

マルット  いや?

マルット  Lの反対な感じ

マルット  左右対称

譲二  横になったレかも。

莠世  ああ。

GM  星寝:「ゆぜちゃん。あの時計台に行ってみない? 何だか目立つし、皆と会えるかもしれないわ」

莠世  「ふん。中途半端な時計。7人の招待客。・・・そして、虹の7色、か」

莠世  「そうですね。一度あちらをめざしましょう。どうせ、端まで行って出口があるような、単純な世界じゃないでしょうし」

莠世  というわけで、時計台を目指します。二人にあわせて徒歩で

GM  了解です。


譲二  (ゆぜが本気になって能力使えば帰れるでしょうが(笑))

GM  (それはどうでしょうか?(苦笑))

莠世  (そんなことしたら、面白くないでしょ(笑))

マルット  (まあそうですね)

譲二  (一応読んでる人にはわからせておいて上げないと(笑))

莠世  (まあ、いざとなったらそれも1つの手ですね)

GM  (まぁ、スロットの世界ですから。阻止しようとすれば彼は阻止できるでしょう)

マルット  (いざとしない努力が必要ですね・・・)

莠世  (判定勝ちと、他の人が妨害、援護してくれれば可能かな?)

譲二  まあ、その気になれば楽勝ですから(笑)

GM  さて。

GM  ゆぜシーン、やけに長くなってしまいましたが(戦闘が……)、これでいったん切りましょう。

マルット  ほいほいそうですねー

莠世  はーい。うーん戦闘すればさっさと終わるかとおもったけど。・・・長くなっちゃったw