「冬なんか、だいっきらい……!」
「腰から下だけとは言え、ヘビの身体に東北の冬はキツいわな」
「ここから動きたくなぁい」
「こたつにこもりたいのは分かるけど、風呂ぐらいは入ろうぜ」
「あなたと一緒なら入るー、連れてってー」
「巻きつくなとは言わないけど、せめて下半身は自由にしてくれないかな」
「……おち◯ちん、元気になったのがバレちゃうから?」
「うっ……嫁に抱きつかれて、欲情しない男がいるものか」
「じゃあ、ここは奥さんとして、旦那様の欲求を満たしてあげようかなー?」
「あんなに寒がってたのに脱ぐのは早いなぁ……この調子で風呂入ろっか?」
「5、6回Hして、身体があったまったらね……っ! ん……入ったぁ……」
「おうっ……風呂でも、するん、だろうにっ」
「え……したく、ない、の?」
「んなハズ、ないっス」
「なら、いいじゃない……うふふ、寒いのに元気いっぱぁい……私の膣内(なか)で、びくびくしてる……♪」
「肌はひんやりしてるけど、あそこはこんなにあっついんだよな」
「んっ!にゃあ、あっ……でもね、にゅっ、ふ、ん……外側は、まだまだ、寒い、のっ……だからぁ、あなたに……やん……身体の隅々まで、あっためて、ほしいのぉ……んー……」
「むぶ……ん……ぷは、りょー、かいっ!」




こんな蛇嫁に、抱き枕兼湯たんぽにされつつ、子作り三昧な日々を送りたいです