「今日こそウォッカちゃんに勝つぞ~!」
「うッ!」
「なんか、嫌な気配が背後に…まさか…?」

―――デープスカイ(以下、デスカ)が、いつもいつも彼女の美しい女陰を恥じらいながら拝んで負け続けて居る為、牡として屈辱的な毎日を過ごして居た。

無論、ウォッカに匹敵する美人で、先頃引退したダイワスカーレットちゃん同様に盛りの付いた牝の美しい女陰を見せつけられたまま後塵を拝し続け、牡達の巨大なる一物が萎えきる程の屈辱は、他の牡達も同様だが、だからこそ牡の代表として負けられないのだ!

今回こそ、海外と前回のレースにて、激しい戦い故の疲れがあるこの日、前走の大阪杯こそ先輩の末脚と根性の前に負はしたが、休み明けに良くある体調の問題とレース勘低下と斤量のせいであって、決して力負では無い!

だから、無論レース後の疲れは無く、むしろ休み明けで叩いた為、あのレース後は更に体調が向上し、飼葉も以前より更にモリモリ食べて体調は絶好調で、万全な状態なのだ。

そして、レース当日満を侍して抜け出して、後方にてもがいてるであろう彼女を尻目にしてやったりと微笑んだのだが…だが、何と彼女は…彼女は…

うわあああ―!!
何と言う事だ!
奴は、牝の癖に数多のライバルを…牡達を…押し退けて吹っ飛ばして、僕の…僕のすぐ後にいるんだ!

うわああああ!
奴が来た、奴が来たあああ―ッ!!
しかも、彼女はあろうことか、ぶらぶら揺れ動く僕のタマタマを舌なめずりしながら言うのだ。

『あ~らデスカちゃん、可愛いタマタマね、あたしの目の前でプルプル揺れちゃって、アハッ!』
『美味しそうね、食べちゃいたいわ…』
うあああ、何と言うドスの利いた声…
ウォッカ姉さん怖すぎ~

ああ…見ないで、食べないで…僕のタマタマを…ヒィン!

ねっとりとした視線で彼女にタマタマを見られる恥ずかしさと恐怖で、僕のタマタマは縮み上がり競り上がる、しかも牝の視線に性器が晒されてる事で、意思とは無関係に僕のおちんちんが怒張しはじめ、ペチペチと僕のお腹を叩き始める。
タマタマも、内股に擦れて痛い…
勃起した僕の一物を見つめながら彼女は笑う。
『アハッ!』
『たったね~あんたの可愛いおちんちんがたったね~お腹ペチペチしちゃって、はずかし~』

『美味しそうね、タマタマぱくぱくした後、あむあむして上げるわ。』
もう駄目だ~
彼女のいやらしい言葉責めの羞恥に思わず脚を緩めてしまい、つい彼女に先を譲ってしまった。

わざと僕の性器を観賞する為だったのか、僕の性器を彼女物欲しそうに見つめた後スパッと僕を追い抜いた彼女は、わざと僕の前にその美しくて筋肉質な尻を向けて、尻尾を上げてまたしても僕に女陰を見せつけて来たのだ!

盛りを迎えて匂い立つ年上の牝の性器…
僕を誘う様に充血し、ピンク淫らに濡れて光り、ヒクヒクと花弁が蠢いて、僕を魅了する…

ああ…欲しい、あの淫らに誘う彼女の女陰に僕の一物をぶち込みたい!
僕の一物は、彼女の女陰を間近で見る事で、更に怒張の度合いを限界までにさせ血管を浮き立たせせながら、僕のお腹を鞭の様に叩きまくる…

鞍上は、必死に追い抜かせと僕を鞭で叩くが、彼女の女陰に魅入られてしまい目を離せなくなっている。
ああ…女盛りの咲き誇る淫ら花…何て美しいんだ…

―――結局、他の牡達同様に彼女の魅惑的過ぎる女陰に魅了されてしまい、彼女を追い抜かせぬまま勝たせてしまった…。

僕の次にゴールしたカンパニーおじさんなんか、僕以上に興奮し、彼女の女陰を一心に見つめながらギンギンに己の牡の一物を怒張させ先走り液を垂らしまくって居た、その後ろの牡達も同様だった。

彼女のいやらしい女陰に魅入られて、今夜はみんな沢山の無駄種を飛ばしまくるのだろう。
それくらい彼女の女陰はエロ過ぎたのだ。
女陰だけならいい、そこから発する牝の匂いが理性を狂わせて、ひたすら彼女を欲してしまうのだ。

凶器ですよ、あれは…
で、彼女に負けた情けないおちんちんの持ち主である僕はと言うと僕を気に入ったらしい彼女の相手をする羽目になるらしい、勿論種付けでは無いので、射精防止のリングを装着されたまま腰を振る羽目になるのだ…。

――夜も更け、生け贄となった僕の一物を見つめる彼女は、怒張した一物やタマタマをふやけるまでしゃぶりつくし、僕に射精出来ない快楽地獄をもたらすであろう…。

彼女に見つめられて轢く付く僕のペニスと睾丸…
彼女は、女陰から愛液を滴らせながら僕のペニスを見つめて居る。

やがて、彼女は『頂くわね。』と僕のペニスに口を近付けて、そして…

ヒイイィ~~~~ン!


哀れデスカ君…~完~