妻 大宗 豊子(おおむね とよこ)さんと結婚して二年になる。
おしとやかで奥に情熱を隠した
おっぱいの大きな牛(ホルスタイン)獣人。

僕達のその…、所謂「できちゃった結婚」。
一人暮らしのアパートにいきなり押しかけられて…、
「私、我地 夢治(わがち ゆめじ→僕の名)さんが好きです!」
と告白され…、返答する前に「逆レイプ」された。
そして2~3ヶ月後に豊子さんからの受胎告知。
認知、結婚した。

本当は僕も好きだったから結果的に嬉しかったんだけどね(照)

そして今日の夜…。
「また欲しいな…、子供…。」
まだ乳離れしていない息子を寝かせ、豊子さんが耳元で囁いた。
豊子さんの顔が赤い。いつもより息も荒めだ。
盛ってるのかな…? 初めての日もそんな感じだったし。

「豊子さん…。でも家は金銭的に…。」
「モー待てない!! ごめんなさい!!」
「豊子さん… アァ!!」

豊子さんは美人なのだけど少しぽっちゃり目で、僕より少し体が大きい。
あっという間に圧し掛かられ、馬乗りの状態で押し倒されてしまった。

呼吸が荒い。僕を見る目がイってる…。
豊子さんが服と下着を脱ぐ。
ブラジャーと外すとぶるん!
と静脈の浮き出た大きな乳房が迫力をもって僕の目の前に現れた。

豊子さんが裸の上半身を前に倒し、乳房を僕の顔にやる。
その大きく張った乳首を僕の口にねじ込んだ!。

「ンン…!」
「飲んで…。」
口内に侵入してきた弾力のある乳房に舌を使い、
中心のプリっとした乳首に吸い付く。

ブワァ…
母乳が口いっぱいに広がる。

甘くて…、豊子さんの体内で温まっていて美味しい…、僕の…大好物…。

元々そういう獣人なのか、吸えば吸うほど溢れ、口内を満たしてくる。
「ンフフ…嬉しい…、アナタ…。」
子供にするように左手で頭を優しく抱き抱え、
指の腹で擦られて恥ずかしくなる。
僕も両腕を彼女の腕に回し、
抱き合いながら、そのまま目を閉じて彼女の母乳を飲んでいった。

どれくらいそうしていたか…、
母にされるような恥ずかしさで僕の股間が大きくなってしまっていた。
それに気がついた豊子さんが僕のズボンとトランクスを外し、
僕の勃起しきった肉棒を…、右手で取り出した!

「ンンーー!」
口を乳房で押さえられたまま抗議する。
「アナタはそのままでいいから…。」
僕の肉棒を優しく擦った後、ゆっくりと豊子さんの濡れた膣内に飲み込まれた。

グリュリュリュリュ…。
たくさんの肉襞を潜り、終点まで飲み込まれる。
母乳のように豊子さんの膣内は暖かい。
入った途端彼女の膣肉は僕の肉棒を張り付き始めた。
無理やり精液を搾り取るように。
密着した上半身をそのままに、豊子さんは腰を上下左右にスライドさせていく。

膣肉が上下に僕の肉棒を磨き上げ、嬲っていく。
その動きに僕も腰を動かしてしまう。

苦しい…、
性交で体力を使い、本能で酸素を口で大きく吸おうとしたけど、
乳首を咥えさせられたままだったから、
口の中に入ってきたのは酸素ではなく、彼女の母乳だった…。

時間が経つにつれて僕の肉棒が限界まで大きくなる。
そして肉棒にどんどん熱い感覚が…。

「精液…、頂戴。」
豊子さんが腰を強く押し付ける。
膣肉が僕の側面を絡み、締め付け、子宮口が鈴口を口付け吸い付く。
僕が吸っている乳首のように…。

射精る(デる)…!!!

ビュルルルルル!!
締め付けから一瞬開放された肉棒が盛大に彼女の子宮へ射精する。
「アナタ…!!」
僕の頭を抱いた豊子さんの腕がさらに強く抱きしめる。
ビュク! ビュクゥ!
ドクン… ドクン
僕の射精を手伝うように豊子さんの膣が僕の肉棒を外から内へと絞り上げ、
子宮へと飲み込んでいく。
僕も彼女の乳首から母乳を吸い上げ、飲んでいた。

精液を、母乳を搾り合いながら、僕達は絶頂に達した。

ビュッ! クゥン…
射精が終わると豊子さんが上体を起こし、口から乳首を離される。
「豊子さん…。」
「アナタ…気持ち良かった…。」
僕達は深く抱き合った。
すると…

「アナタ… おっぱい…片方だけ小さくなってる…。」
「あ…、」
行為の最中母乳を飲みすぎて豊子さんの片胸は萎んでいた。
「もう片方も吸って、ついでにもう一回…。」
「豊子さん待っt あンム!」
口をもう片方の胸で塞がれ、また、僕達は絞りあうのだった…。

終わり。