「なんじゃこりゃぁ!!」

朝、目覚めるとちん○が生えてました。

先週末あたりからか、体の調子を崩していた。具体的にいうと吐き気や体のだるさとかは出ないのに体
が火照っていた。今年生まれてそろそろ離乳食がメインになるくらいに育った娘に母乳を与えるとなん
だか感じてくるほどに。確かに旦那との夜の生活は子供がまだ乳児なので以前よりは減っているので、
そのせいなのであろうか?え、実は私って淫乱でした?なんて思った矢先これか。
ちなみに、私の名前は石渡ウナギ(旧姓:田ウナギ)。旧姓を見ても分かるとおりタウナギのルーツを
もつヒトだ。タウナギは雌から雄に性が変わる事があるが、それは成人を迎えるまでの話であって。
さすがに子供も産んでこれからという時期に性転換するなんて思いもよらなんだ。
私は、この衝撃を夫に伝えるべく叩き起こそうとタオルを引き剥がすとそこにはなんと!

「すーすー」

全裸の女が寝てました。

「gyふじこlp;」

あまりの事態に私は声にならない奇声をあげそうになり、結果としてどっかの神様が使ってる様な言語
が口から飛び出ていた。いあいあ。

「ん………。ふぇ、どうした?ウナギ」
「ぁっ、ぁっ、あんたぁ誰だぁっ!」
「朝から馬鹿な事…なんじゃこりゃぁっ!!」

その女は私と自分の体を見比べると、私と同じ台詞を叫んだ。

「つまり、話をまとめると俺とお前。同時に性転換しちゃったんだな」

と冷静になった私達は現状を確認する為、お互いの事を話し合った。と、そこで衝撃の事実が判明した。
私の夫であるところの石渡鯛もどうやら雄から雌に性転換してしまったというのだ。さらには鯛自身も私
と同じような症状が先週末から出ていたという。
どうりで先週末から毎晩の様に私を求めてきたわけだ、まぁそうすると私も火照りが治まるので答えて。
連日フィーバーしていたわけだが。昨日も安全日という事もあってか大量に子宮に夫の精液を注がれた。

「ふむ、なるほど。むむむ、これは困った事になったな。役所に行くのめんどくせーなー」

夫は胸を強調するように腕を組んだ。正直、女だった当時の私の胸と比べるとメロンとみかん程の差がある
それはむにっと形を変えた。
ちなみに、一応成人してからの性転換が起きた場合の事項については法整備は整えられている。
「ううう、これからどうすればいいんだろう」
「んー、まぁ。悩んでもしょうがねぇ、なっと」

どんと急に夫に押し倒された。

「きゃっ、ちょ、いきなりなにすんの…」
「いや、悪い。なんかさぁ、こうムラムラきちゃって」
「ムラムラって、あんたねぇ。昨日散々、あぁっ」
「そう言いながらお前だってこんなになってるじゃないか」

鯛は私の大きくなった肉棒を掴むと優しく摩り上げた。その動きと初めて味わう感覚に思わず声をあげてしまう。

「い、いや。そ、それは朝から…」
「うっはー、かってぇー。サイズは…まぁ俺とどっこいどっこいか」
「あ…はぁっ、ちょっと、やめてよ…」

鯛は私の言葉を無視してやわやわと手淫で私を追い詰めていく。さすがに元・男。男の快楽のツボを知り尽くして
いるかのような動きだった。

「あ、、あぁ…だ、だめ」
「おっと、もう射精(だ)しちまうのか。そうはいかねぇ」

私の肉棒がビクンと強く跳ねると、その直後に鯛は手の動きを止めた。私はなんだか肉棒からせりあがってきた熱い
何かを急に止められた事で少しもどかしい気分になった。

「やっぱよぉ。お前の初モノをもらうんだったらここだよなぁ」

と、鯛は身を乗り出し腰をあげると自分の恥部に指を押し当て押し開いた。陰毛はすでにしっとりと濡れ、その秘肉
はすでに愛液で潤っており、準備万端な様子が見て取れた。

「なんか、よぉ。体が、熱くってもうたまんねぇんだよな。これが女の体って奴なんだな…」

そう、呟いた夫の顔を見てみると頬を紅潮させて目は少し潤み熱に浮かされた表情をしていた。扇情的なその姿に私は
不意にドキっとさせられてしまう。

「あっ、はぁっ…た、鯛ぃっ…」
「ふふふ、そういえばお前の処女も俺がもらったんだっけかなぁ…」

半ばレイプの状態でな。中学の保健体育、男女別クラスで性教育を受けたその日。『初めてって本当に痛いのか?』と
いう性的好奇心に浮かされて私は鯛に純潔を捧げた(正確には強引にそうなったのではあったがなんか受け入れてしまった)。
以降はずるずると二人とも他人に手を出さずひたすら二人で濃密な行為に明け暮れたのだが…。そうだなぁ、この状況だと
私の『童貞』もこいつに奪われるのか。
「今度も、お前の童貞をもらってやる。そら…痛っっっっ!!」
「ひゃっ…、あぅぅぅぅっ」

鯛の腰が私の肉棒目掛けて降ろされる。にゅるっと柔らかい肉の感触がするや否や直後にそれにぎゅうと締め付けられる感触と
何か膜のような物を突き破った感覚が私を襲った。体験した事がない、しかし脳はそれを快感と受止める未知の感覚に私は混乱した。
対する鯛は破瓜の痛みに顔を歪めていた。私と鯛の結合部からはその証が流れ、私達夫婦は再びお互いの純潔を捧げあった事を告げた。

「い、痛ぇよぉ…。初めてってこんなに痛いのかよぉ…」
「そ、そうよ。私の時だって止めてっていってたでしょ。なのにあんた、一発だけじゃなく何度も何度も…」
「し、しかたねぇだろ。男っちゃぁそんな、もん!なんだ、からっ!」
「やっ、あひぃっ」

鯛は目じりに涙を溜めながら腰を動かし始めた。その急な動きに合わせてぎゅむぎゅむと鯛がしめつけてくる。

「ほら、あんときゃ、痛くしちまったからな。その分、サービスして、やるよ」
「あぁ、やだぁ…なにこれ…ビクンビクンしちゃうぅ…熱いぃ」
「あぁ、俺もウナギのが…熱くて…はぁぁ、すげぇ、中がかきまわ…んん!!」

性転換直後はホルモンの動きが活発になる為、盛りの時と同じような状態になる。と聞いた事がある。
そのせいか初めてだというのに、鯛は破瓜の痛みもあるだろうにその動きがしだいに速くなり。膣内の動きもより淫らに動いていく。

「ぁぁぁっ…やぁ…男の時より…感じ、る」
「変、だよぉ、なんかすっごい腰が、変だよぉ…」
「ウ、ウナギぃ、出したいんならだせよ。遠慮はいら…ひゃ!」

いてもたってもいられなくなった私は鯛の腰を掴むと下からずんと突き立てた。

「あはぁ、鯛。すっごい可愛い声だぁ」
「ウ、ウナギィ、ウナギィ!!」

ぐっちゅぐっちゅっぱんぱんと淫らな音を立てて、私達はお互いを貪りあう。

「ふぅ、ふぅぅぅぅっ!!」
「い、ぁぁぁぁぁっ、あ、熱いぃ!!」

と、そんな時。下腹部から熱いものが込み上げてきて私はそれをなんのためらいも無く解き放った。ビュルルルッ!!
そんな音がしたような気がした。

「ぁ、ぁぁっ、ウナギのが…中に…これが…膣内射精の感、触…」

鯛は体をぴくぴく痙攣させるとそのまま私の胸元に倒れ込んできた。むにゅっと、柔らかい鯛の胸がクッションになった。

「すげぇなぁ、お前こんなんだったのな」
「そうよ、それをあんたは何回も何回も何回も…」
「そういうなよ。お前だって射精した時気持ちよかっただろ?」
「ん…まぁ」

?がりあったまま鯛は私の髪を軽く撫でる、本来ならば逆ではあるが。さすがに昨日までは普通の夫婦であったのだ、
この形になるのは当然な事であった。

「それにしても…メバルを親父んとこ預けててよかったなぁ」
「そうねぇ」

現在、我らが夫婦の愛の結晶である長女・メバルは義母さん達のところに預かってもらっている。まぁ、なんだ。
連日体が火照りすぎていて育児よりも性欲が勝っていたのだから仕方ないだろう。

「そういや、今日休日なんだよな…」
「え?それどういう…あっ」
「一発じゃ治まらん、まぁこんな事になっちまったんだ。男の体っていうのを教えてやる」
「いやぁぁぁぁぁぁ」

結局、女の体を知り尽くしているとはいっても開発元の鯛に勝てる訳が無く。私は鯛に徹底的に絞られるのでした。
「( ;゚д゚)    (゚д゚;) ( ゚д゚ )」
「おーおー、困惑しとる困惑しとる」
「そりゃするだろう…」

色々と一段落した私達は娘を引き取りに行った。現在は妻(旧:夫)に抱かれているわけだが、その表情は困惑していた。
そりゃあ、なんか急にパパがママ、ママがパパになってしまったのだから当然だろう。

「お前らも災難だったのぉ~」
「まぁ仕方ないさね、私らの子供だもの」

義母二人が声を合わせてそういった。そう、この二人も性転換経験者。といっても夫が奥さんになってしまった可哀想な
パターン。ディルドーとかそっち系のものはかかせないものらしい。

「ほんにしても、鯛…すっかり大きくなっちまって。これも遺伝かね」
「そうだねぇ、お母さんとお母さんも両方巨乳だからねぇ」
「「あっはっはっはっ」
「さぁ、って今度はウナギんとこだな」
「はぁ、お父さん達びっくりするんだろうなぁ」

今度は私の家に説明に行く。行き成り娘が男になってしまった父二人の感想はどんなものになるんだろうか。
私は憂鬱な気分になってしまった。