「授業を始めまーすぅ、んん…。あぁん、出てる人少ないじゃなぁい」

やたらと艶っぽい声を出し授業を始める女教師、その耳はぴょこんと白く長い兎耳がだらりと垂れ下がっていた。
ヒトとケモノが共存するこの学校はいつも時期がくると授業に参加する生徒が普段よりも激減する。
その訳は一言で言うなら盛りの季節の為だ、これはケモノに限定されているもので彼らの遺伝子に眠る原始の本能
がある時期がくると急に疼き始めるのだ。盛りは基本、生殖機能…つまり子供を作れる機能が完成されると本格的に
活動を始める。通常ならば中等部、高等部で盛りが始まり早い者なら初等部から始まる者もいる。
世間一般として盛りを迎えたケモノは大人として認知される、まぁ年齢的にはまだ働けない青臭い年頃の為、法律的
にはヒトと扱いはそう変わらないのだが。
しかし、盛りを迎えたケモノは大人として認められる一方でそれに伴うモラルも厳しく見られる事になる。
端的にいうとSEX、性行為に対するモラルである。盛りを迎えたケモノはそれこそ体内から発せられる性的衝動に
悩ませられる。これを解消するにはやはり性的行為による解消が一番なのだが、これには重大な問題が孕んでいた。
妊娠確立が大幅に跳ね上がるのである、これが成人ししっかりとした経済基盤ができている者ならば問題はないが
盛りを迎えるのはあくまでも10を越えたあたりの年代から。つまり、経済基盤もない学生のうちにケモノは盛りを
迎えるのだ。この現状にすんなりと性行為による盛りの消化を認める訳にはいかなかった。
しかし、年を重ねるにつれここで盛りを抑える手段がようやっと確立されてきた。それは薬による抑制である。
本能からくる盛りを薬で抑えつけるのは不可能といっていい、しかしある程度の抑制はできるようになった。
この薬が登場した事によりケモノ達の盛り事情は大きく改善された、盛りの本能と生殖機能の低下させ、精子と卵子
の結合率を下げたのである。それによる効能は具体的に言うならケモノ達によるレイプが激減。盛りの時期に集中で
きなかった学業に打ち込めるようになった、妊娠に気兼ねなくセックスを楽しめる等々である。

しかし、所詮は薬で『抑え付けてある』だけで突然それが暴発する時だってある。
今日の授業、体育。というか主に暴発のきっかけは体育が主であるが。この日、体育の授業ではあるクラスの男子はマラソン、
女子は水泳。そしてまたあるクラスでは男子・水泳、女子・マラソンというスケジュールで行われた。
まず一時間目、男子はマラソンで大層汗をかきながらこれを消化した。ここで汗とともにフェロモンが大量に分泌される事に
なる。そして女子、水泳で流した汗はプールの水に溶け込み、フェロモンそれと一緒になって溶けた。
そして二時間目、思えばこれが決定打となった。男子は先ほどの女子のフェロモンが溶け込んだプールで授業を開始、ケモノ
の学生にちょっとした異変が見られるようになる。女子はマラソン、当然汗とともにフェロモンが大量分泌される。
そして、三時間目。先ほどのクラスの中でケモノの男女がうずうずしはじめる。男子は女子のフェロモンを嗅ぎ、女子は水泳
の授業で興奮したケモノ男子が自分達のフェロモンに反応して大量のフェロモンを分泌しだし、それに反応しだした為である。
クラスの中に広がる桃色空気、しだいに息が荒くなり始めるケモノの男女生徒。奇しくもこの時授業をしていたのが体の大柄
な筋肉質のケモノ・クマ属の赤兜先生。先生もこのむせ返る程のフェロモン空間に思わずエレクト、これでは今後の授業と生徒達
の精神・肉体衛生に関わると自習を決定した。
自習が決定されるとケモノ達はそれぞれのペアを連れ、もしくは独りのケモノ達は学園備え付けのいつでもイタせるように造られた
発情棟へと向かった。もちろん、中にはケモノだけでなくヒトもいる。ヒトも動物、ケモノのフェロモンにもあてられる場合があるのだ。
なお、ヒトにもケモノ達が服用しているような薬があり。盛りの時期は何が合っても言いように服用する事が義務づけられている。


とまぁ、こんな調子で盛りの連鎖が始まり。現在、粗方のクラスが自習になっている。まぁ、この時期にはそこそこ見られる光景だ。
一時期学校閉鎖していた時代に比べれば大分マシになったといえるだろう。

「こんなんじゃ授業進んでも意味ないじゃない…」

顔を紅潮させて、ウサ耳女教師が呟いた。

「(先生も盛ってんじゃなぁ・・・)」

と窓際に座っていた男子生徒、赤坂秀松が頭の中で独りごちた。秀松のクラスはこの日体育がなく、盛る生徒が少なかったので
まともに授業を進行していったのだが、時間がたつにつれ校内にピンク色の空気が蔓延しだしてぽつりぽつりとそれにヤられる
ケモノ生徒が発生、時限が進むたびにクラスの人数はしだいに減少していった。

「ああん、もぅ自習にしちゃいます!帰りのHRは行わないから、家に帰りたい人は各自帰ってもいいですよ。はぁ…」

と、あまりの参加人数の少なさにここにきて自習を発表。すでに最後の授業だったので、このまま終了の運びとなった。

「あ~ぁ、帰っかな」
「にしても今日はひどいね、保健室も錠がかかっちゃったって話じゃないか」

気だるそうにしていた赤坂に級友が話しかけてくる

「6組の武田だろ?あいつ、いつのまに先生とペアになってたんかな」
「さぁ、ね。あー、それより赤兜が銀子と一緒に発情棟に向かってったらしいぜ」
「知ってる、お姫様抱っこして駆け込んだって話だろ」

銀子先生とはイヌ属の水泳担当の女体育教師だ。大方濃くなったフェロモンプールにヤられたんだろ。

「話によると銀子、水着姿のままだっていってたぜ」
「下手したらプールサイドで盛ってたわけか、やべぇな」
「で、ヒデ。お前これからどうすんの?」
「ん、帰るよ。相手いないしな」
「あ、そ。んじゃあ俺は発情棟行って来るわ」

と赤坂に話しかけていた生徒はそう言うとイヌ耳を生やした真面目そうな眼鏡をかけた女委員長の肩を抱いて教室を後にした。

「んーいいねぇ。相手がいるのって」

と、俺は心底羨ましい声をあげて帰宅の一歩を踏み出した。


「あ、お兄ちゃん」

秀松が帰宅の路につく途中、近所に住んでいる妹分と鉢合わせした。

「あぁ、鈴。今、帰りか」
「うん、お兄ちゃんも?今日は早いんだね」

彼女の名は木崎鈴、中等部に通っている蜂のケモノで赤坂家との交流も深い。

「あ、そうだ。今日学校でクッキー作ったんだ、ちょっと家に寄っていってよ」
「うーん、まぁ暇だからいいぜ」

二つ返事で秀松はOKした、というのも鈴の見た目ははっきりいってまだまだな具合でおそらくは同学年の者と比べても小柄な
部類に入るだろう、それに対し鈴の母は見てるだけでもフェロモンを感じとれるような豊満な体の持ち主であった。
歩く度に揺れるその胸は、彼女いない暦=実年齢の秀松にとっての潤いであり癒しである。それを何の不純な理由で拝めれるのだ
断る理由はなかった。

「おじゃましまーす」
「うん、じゃあ私の部屋で待っててー」

しかし、待っていた現実は非情なものであった。どうやら彼女の母は現在単身赴任している夫の所に出向いており2,3日いないの
だという。これはがっかりだ。かといって、ここまで来た以上引き下がるわけにもいかなかった。せっかく妹分がクッキーを焼いて
くれたのだ。これを断るのはちょっとどうか思った。というわけで秀松は現在鈴の部屋にて待機中だ、ざらっと部屋を見回してみる。
少々、散らかっている自分の部屋と違い小奇麗に整理されているあたり彼女の性格がうかがい知れた。また、ぬいぐるみやアイドル
のCDなど年相応の物も置いてある。

「ここで、下着チェ~ック。といいたいところだが、それは止めておこう」

と、妹分がどれだけ成長したかを確認すべくタンスをちょっとばかし探索しようかと思ったが思いとどまった。
彼女の外見はおそらく誰がどうみてもロリ属性である、加えて言うなら成長発達がまだ途中の中学生。確かに、胸の薄い女優やロリコス
でいたしている大人のビデオを秀松は見る事はある、がそれは気が向いた時であって彼の属性は巨乳のお姉さん系である。自分の属性を
捻じ曲げる事は少し許さなかった。と、そうこうしているうちに鈴がお茶を入れてクッキーを持ってきた。家に入るとすぐさまお茶を入れ
にいったのでいまだ制服のままである。

「どう?おいしい?」
「うん、ちょっと焼きすぎ感が強いけど味はまぁイケルぜ」
「わぁ、よかったぁ」

とさくさくと出されたクッキーを食べ、その感想を述べる秀松。そして、二人はクッキーを食べながら最近の近況についてをお互い話し合った。

「でね、レオナルド君が…、あレオナルド君って熊のケモノなんだけどね」
「ふぅん、ふぁ~。ねむ」
「ん?どうしたの眠そうだね」
「ああ、ちょっと夜遅くまでゲームやっててさ。寝てないわけよ」
「もう、ちゃんとしてよ」
「はいはい、ん~。そういうわけでちょっとベッド貸してくれない?」
「えぇ~」
「今度ケーキおごるからよ」
「あぁ…、うん。わかったよ、そのかわり高いやつ頼むからね」
「はいよー」

とクッキーを食べ空腹を満たした秀松は普段の不摂生が祟って眠気に襲われた。勝手知ったる妹分の部屋というわけで、秀松は鈴のベッドを
貸してもらえるよう頼むとそのままベッドに横になり、眠りの世界へと旅立った。鈴はやれやれとした表情を浮かべながらも、口角を少しあげ
ニヤリと笑った。


はむ…、んん…、ちゅぷっぴちゃぴちゃ
(んん…、あ~寝た寝た。起きるか)
ぬちゅ、ふっ…んん…
(あれ?何か気持ち良いぞ、それになんか体がスースーする)
「って鈴ぅ!!お前何やっているんだぁっーーーー」
「んふ、あ、お兄ちゃん…おはよう」

と秀松が目を覚ますとそこには裸で秀松のモノを咥えている鈴の姿があった。

「おま、一体。あぐ、か、体が…」
「えへへ、実はクッキーにはちょっとした弛緩剤がはいっていたのでしたー」
「いたのでしたーって、そうじゃないだろ」
「ええ?でもお兄ちゃんのココビンビンだよ?」

と鈴は小さいながらも綺麗な手で秀松の肉棒を軽くしごいた、するとその動きに反応したのか秀松のモノはピクンと少し跳ねた。

「あふ、あ、も、もしかしてお前…」
「うん、盛っちゃった…」

目を潤ませ、頬を紅潮させて鈴は頷いた。

「実はね、今日学校でゴタゴタが起きちゃってさ。皆、『匂い』にヤラレちゃって早めに終わったんだ」
「お、お前のところもか…」
「お兄ちゃんのところもそうだったんだ…、それにね私今日薬飲むの忘れちゃってて…ほら」

と鈴は身を乗り出すと脚を開いて、愛液が滴る秘部を秀松の目の前に晒した。秘部はすっかり熟れてくぱぁっと秘肉を覗かせていた。

「す、鈴」
「もう、学校でもぐしょぐしょで。お兄ちゃんに会った時なんか、気絶しそうだったんだよ」
「うわ…」

胸は未だに彼女の母とは比べるべくもない青い果実であったが、下の方は立派に女のそれだった。意外なギャップに秀松は感嘆の声をあげた。

「お兄ちゃん、だから、もう私限界なの。もぅ我慢できない」
「す、鈴。まさか、お前…。止めろ!」
「お兄ちゃん、鈴を楽にして…。その代わり、鈴の初めてあげるから」
「おい、鈴!止め、あぁぁぁっ!!」

すっかり発情した鈴は秀松の肉棒を掴むと、腰を上げて自分の秘部へとあてがった。そして、腰を一気に下に降ろした。

「ぁぁぁああああああ!!や、す、すごぃい!!」
「ぐぉっ!!」


秀松は一瞬何かが引っかかる感触を感じたが、それはすぐになくなった。そして直後に鈴の中が蠢き秀松の肉棒にやわやわと絡みついた。

「あ、あは…、もぅ、イッちゃった」
「す、鈴ぅ」

結合部を見ると、鈴の処女だった証が愛液と一緒に流れベッドを赤く染めた。が、一方で鈴はそれに対し痛みを覚えず。ただ恍惚とした
表情を浮かべていた。

「お兄ちゃんが、起きるまで。挿れないって決めてたから…我慢してたけど。これ、すご…」
「ぐ、ぬ、う、動かすな…」

破瓜の痛みを物しなかった鈴はさらなる快感を得ようと腰を動かし始めた、それはまだ拙い動きではあったがフェラチオによって
既に性感が高められていた秀松にとっては充分だった。秀松はなんとか射精をしまいと食いしばった。

「ぬ、く…、や、止めろ鈴…、俺も薬飲み忘れて…このままだと…」
「あ、んん…。大丈夫だよ、中に出しても。大丈夫だか、ら」
「あふ、そ、そうは言ってもだな。んぐ」

なんとかせめて中出しは防ごうと、鈴の説得を試みるもすでに色欲に流されてしまっている鈴には馬耳に念仏。かまわずに腰を動かし
続ける。そして、鈴は体を倒して秀松の唇をも奪いに来た。

「ん…、ふぅ…んふっ」
「ふ、んん!ん!んん゛!!」

先ほどまで自分の性器が含まれていた、という事などに構う余裕などなかった。少女の顔つきながら女の顔で近づいてくる妹分から与え
られる性器への快感、そしてそれに新たに加わった口付けによる快感。小さいながらもぽってりとした可愛らしい舌が秀松の舌に絡んで
来る。さらには膨らみかけの胸が押しつけられ、秀松の我慢の臨界点が突破した。

ビュルッ!!

秀松は脳内で自分の射精した音が聞こえた気がした。

「ぷっはぁっ、ひゃぅっ。あ、熱いぃ!!」

初めての膣内射精に思わず鈴は顔を離して秀松の体に抱きついた。ビュルビュルと、秀松の子種が自分の子宮を汚していく感じに鈴は
体をびくびくと痙攣させた。これが、生殖行為。おそらく、鈴の痙攣は己が本能が感じ取った喜びの奮えなのだろう。

「あ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
「や、やっちまった…」


強すぎる喜びに軽く呼吸困難になる鈴を横目に何ともいえない脱力感が秀松を支配していた。今まで妹して見ていなかった女の子にレイプ
されてあまつさえ膣内射精してしまったのだ。しかも高確率で妊娠するような日に。秀松は呆然と天井を見上げる事しかできなかった。

「はぁっ、だい、じょうぶ。妊娠は、しないから」
「大丈夫ってお前…って、へ?な、なんですとー」
「私達って、盛りはするけど、赤ちゃんを作るまではまだまだ時間がかかるから」
「あ、そ、そーなの」
「うん、だからね」

いっぱい中出しできるんだよ

そう鈴が呟くと、萎れかけていた秀松の肉棒は再び硬さを取り戻していった。

「ゃぁっ、また中で大きくなってきてる」
「いや、あの、そのは、ははは」

さすがの秀松もこれには苦笑するしかなかった。しかし、鈴はその動きに再び色欲の炎に火がともり始める。

「あは、今日は一杯気持ちよくしていってあげるからね」
「うお、す、鈴」
「おっぱい、まだ小さいけれど触ってみてよ…」

と、鈴は体を起こすと秀松の手をとり自分の胸に押し当てた。揺れるにはまだ足りないがそこそこ膨らんでいる鈴の胸は柔らかかった。

(これが、女の子の胸…)

今まで女の子の胸に触れた事のなかった秀松は少し感動しながら弛緩剤が切れてきたのか力を取り戻し始めた手に軽く力をこめ揉みこんだ。

「うわ、なんか乳首からでてきた」
「そ、それは蜜、だよ。お兄ちゃん」
「蜜?」
「うん、蜂の女は成人すると自分で蜜が作れて。それがおっぱいから出てくるの。私はまだ子供だから少ししか作れないけど…」
「な、舐めていいか?」
「うん、ほら。体起こすの手伝うから。よ…っと」

と鈴は秀松の体を起こすと、そのまま秀松の顔が胸に当たるように抱きしめた。秀松の目の前にはぷっくりと隆起した可愛らしい乳首
があり、その先から蜜がしたたっていた。いてもたってもいられなくなった秀松は恐る恐る舌を伸ばし、それを一舐めした。

(甘い…)

さすがに蜜といわれるだけの事はあり、鈴の乳首の先からでているそれは甘かった。秀松はその甘みに惹かれるように口を鈴の胸に
近づけ、吸い上げた。


「んゃぁぁっ、そんな強く吸っちゃやだぁっ」

鈴の胸を吸うとぐにゅりと膣内が躍動した、どうやら蜜を吸われる事は鈴にとっての刺激にもなるようだった。
一方の秀松はそんな鈴に構わず、乳首を吸い続けた。あくまでも彼女が痛くないように力を調節しながら。

「やぁ、はぁぁっ、お、お兄ちゃんにおっぱい吸われてる…。お兄ちゃん、赤ちゃんみたい…」

今、鈴に授乳されてるんだなと鈴の胸を吸いながら秀松は思った。普段からお兄ちゃんお兄ちゃんと後ろから付いてきた妹分の胸に
吸い付いている。自分よりも3つ以上年下の、それも貧乳にカテゴライズされる鈴とこうしてSEXして、あまつさえ授乳している
のだ、こんな姿が友人達に知れればロリコンとマザコンのレッテルという痛い十字架を背負わされるだろう。しかし、今の秀松には
そんな事はどうでもよかった。口に広がる鈴の甘い蜜の味と何より感じるのは言いようもない安心感であった。優しく頭を撫でる鈴
の手の感触も心地良い、いっその事秀松はずっとこうしていたいと思った。

「ん、んん…」

鈴の体が軽く震えた、秀松におっぱいを吸われ続けた事で軽くイッタのだろう。と、蜜を吸い尽くした秀松は乳首から口を離した。

「お、お兄ちゃん。鈴のおっぱい、吸っててもいいからお兄ちゃんも動いて」
「あぁ…」

と再び鈴の腰が動き始めた、今度は軽く秀松も腰を使い始めている。

「鈴…おっぱいちっちゃいよなぁ」
「あん、いっぱい、おっぱい吸っておいてひどい」
「こんな小さいのに蜜なんか出しちゃって、もっと大きくなったらもっとでるのかな」
「ん、んん、だったら、お兄ちゃんが大きくしてよ。いっぱいいっぱい鈴のおっぱい弄って、さぁ」
「ん、そうだな。きっとそうすれば鈴もおばさんみたいに大きくなるのかな」
「わからない、けど。大きくするから、大きくして一杯お兄ちゃんに蜜吸わせてあげるか、ら!」

と今度はまだ吸っていない左の胸に秀松は吸い付いた。

「あん、またおっぱいにぃ、そんなされたら、私…わらしぃ…」

あまりの快感に動きがにぶくなり始める鈴だったが、ここで秀松が鈴の体を抱きしめると。体勢を入れ替え正上位の体勢にもっていった。

「ほら、今度は俺が…」
「あぁっ!!奥に!!奥に響くのぉっ!」

鈴のおっぱいをむしゃぶりながら力が戻った体を秀松はそのまま鈴に叩き付けた、騎上位で自分から肉棒を子宮に叩きつけていた感触と
力任せに膣内を蹂躙され子宮に叩きつけられる感触の違いに鈴は戸惑いながらもその快感を受け入れていく。
パンパンと肉を打つ音とぬじゅぬじゅぐちゃぐちゃと粘液が絡み合う淫らな音が鈴の部屋に響く。

「やん、やん、やん、イっちゃう、またイっちゃう」
「ん、ちゅぅぅぅっ、ちゅぷん。ほら、またお前の中に出してやるからな」
「あふっ、出して、お兄ちゃんの。熱くてどろどろのを一杯出してぇ!!」

今度は一度目の時よりも濃く、勢いのある精液が一度目よりも深い子宮の場所に流し込まれた。

「んん…おにいちゃぁん」

はぁはぁと息を整えた後で鈴が甘えた声ですりよって来た。

「お前、何でこんな事を…」

すでに散々やり尽くしたのだが一応聞いてみる秀松

「だって、お兄ちゃんの事好きだったから…。私、まだ中学生だから高等部でのお兄ちゃんの事みれなくて、不安で…」
「鈴…」
「お兄ちゃん、お願い。私の事嫌いにならないで…、お兄ちゃんの好みの女になるから…。おっぱいだって盛りの時以外でも吸わせて
 あげる。エッチだってする、お兄ちゃんが望めばお尻の方もあげる。だからお願い、私を鈴を嫌いにならないで」


鈴は素直で真面目ないい娘だ、でも少し甘えん坊なところもあって見ておかないとちょっと不安になるのも事実。
おそらく彼女がこんな行動に出たのは盛りで本能が高ぶったのと不安で仕方がなかったのだろう、と秀松は結論づけた。

「大丈夫だ、鈴。嫌いになんてなるもんか」
「お兄ちゃん…」

二人はお互いともなく、キスをし舌を絡ませあった。

「んふ…、お兄ちゃん…好き」
「ああ、俺もだ」

そういうと二人は再び繋がった。今日は家には誰もいない、二人の逢瀬を邪魔するものはいなかった。



おまけ
「んん!!き、昨日あんだけ犯ったっていうのに…」
「えっとね、私達の蜜は滋養強壮の効力があるの。昨日あれだけおっぱいすっちゃったからきっと回復したんだよ」
「うぅ、おさまんねぇ。悪い、鈴」
「うん、別にいいよ。それにね、私も」
「?」
「お、おっぱいが張っちゃって、また蜜が溢れてきてるの。だから…また吸ってもいいよ」
「す、鈴~~~~~~!!」

結局、鈴の母親が帰ってくるまで二人とも学校を休んでいましたとさ。