妄想万歳!

ああ、人間と言うのは古来から妄想する事で文明を発展させてきた、
どのような素晴らしい発明も先ずは頭の中で妄想し、それを元に実験を重ねる事で実現していった訳だし。
そして音楽や文学もまた、大体は頭の中で妄想する事で形にしていったのだ!

そう、今、俺達がこうやって妄想している今も、ひょっとしたら何処かでその妄想が現実の物となっているやもしれんのだ!

例えば、そうだ。今、窓の外で寝転がっている猫がいきなりネコ耳少女に変わって、
その上、いきなり窓を突き破って部屋の中に飛びこんで来たりするって事もあるかもしれないのだ!

しかも、驚いている俺をいきなり押し倒すなり、唇を奪って口内を舐り回した後。
呆然とする俺に向けて「前々から好きだった」とか言いながら、俺の着ている服をビリビリと破いて、
露出した股間の息子を、ネコ耳少女が味わう様に舐め始めたりする可能性も多いにありうるのだ!

で、初めてのフェラの快感に耐えきれずに出してしまった白濁を、
ネコ耳少女は少し顔をしかめつつも喉を鳴らしながらすべて飲みきって、笑顔で美味しかったとか言った後
陶然とする俺にネコ耳少女は「今度はここで頂くよ」とか言いつつ、
息子の先をぐしょぐしょに濡れたアソコに宛がう事もある筈なんだ!

とかなんとか言っている内に、
なんだか妄想が現実っぽく感じるようになっているのは俺の気の所為じゃないような気がするが、
多分、息子に纏わり付いている肉襞の感触も、ネコ耳少女の喘ぎ声も俺の妄想のなのだろう!

まあ、何が言いたいかと言うと、とにかく妄想万歳!って訳で……ってこれ以上腰を動かしたら出ちゃぅアッー!