905 :名無しさん@ピンキー:2008/03/04(火) 19:15:30 ID:Cdbtffjt
あと10レス保つなら…
俺はぬこ少女に逆レされるはず!!


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「じゅ、10レスどころか、俺の書きこみで終わりだったなんて……」

目の前のPCモニターに表示された残酷な現実は、彼を絶望の淵に追い遣るのには充分だった。
身体中を包む重苦しい絶望感に、思わずがっくりとキーボードへ突っ伏す彼。

……儚いと言う字はにんべんに夢と書く。うん、所詮は叶わぬ夢だったんだ。
俺のような奴が、ぬこ娘に逆レイプされたいと考える事すら愚か過ぎたんだ。

「ハァ……今日は、さっさと寝よう」

そう考えると色々な意味でやる気の無くなった彼は、とっとと布団に入り寝る事にした。


―――それからどれくらいの時間が経ったか、

「………ふーん、結構大きいもんだな、人間のイチモツって」
「同族の男とは全然違う形さネ、中々楽しめそうネ」
「それよりさっさとやっちゃおーよー」

布団の周りで誰かが話し合う声で、彼の意識は覚醒した。
聞こえる声の質からして、自分の寝ている布団の周りにいるのは若い女性が数人といった所か。
だが、それ以上の事は夜闇に沈んだ暗い室内では判別する事は出来なかった。

(……というか、そもそもこいつら、何時の間に俺の部屋に入ったんだ!?)

強盗、最悪の可能性が脳裏をよぎる。
こんなボロアパートに住んでる自分の所に入った所で得られる物は殆ど無いと言うのに、
この侵入者は一体何の目的で入ったんだろうかと色々と考えてみたが、妥当な理由は思い当たらなかった。

しかし、侵入者が女性とは言えど、流石に数が多い。
もし、運悪く侵入者に自分が起きている事が気付かれようものなら、何をされるかわかった物ではないだろう。
最悪、口封じの為に殺される可能性だって有り得る。

その為、今、彼に出来る事は只、寝たふりをして侵入者達が目的を終えて立ち去るのを待つ事だけだった。

(お願いだからさっさと何処か行ってくれ!)

そうやって、寝たふりを決め込もうとする彼、だが……

「あ、このヒト、起きてるさネ」

侵入者の一人の放った言葉で、彼の希望は粉々に打ち砕かれた。

「ホントか?」
「うわー、狸寝入りってやつー?………でも、なんで判ったの?」
「ウチらが喋った時、こいつのイチモツがピクリと震えて縮こまったネ」

(き、気付かれたっ!?……と言うか、俺、下半身を裸にされてる!?)

侵入者の言葉と、やけに涼しく感じる下半身でようやく、彼は今の自分の状態を理解した。
と言うか、普通はズボンを脱がされたら気付くだろう? と言うツッコミもあるだろうが。
寝入っていた人間、もしくは異常な状況に置かれた人間と言うのは、意外と自分の状態に気付かない物である。

「ほら、もう寝たフリしたって無駄だぜ? とっとと起きろよ」
「早く起きないと酷い事するネ」
「そうだよ―? 起きないとすっごく酷い事になっちゃうよ―?」

それでも尚、寝たふりを続ける彼へ、侵入者達は意地悪げに言う。
こうなってしまった以上は最早、彼は起きるしか他は無かった。

「うわわわわ、起きたから!起きたからっ! 命だけはお助けをっ!!」

彼は飛び起きるなり、その場に土下座して侵入者達に向けて懇願する。
この時点において最悪の可能性が脳裏をよぎりまくっている彼には、最早矜持なんてあろう筈がなかった。
浮かぶ想いはただ、下半身丸出しで死にたくない! 何としても助かりたい! それだけだった。
「………はあ? 何言ってんだコイツ?」
「なんだかウチらを強盗と勘違いしてるみたいネ」
「ちょっと―! 強盗扱いは酷いんじゃない―?」
「……へ?」

余りにも予想外な言葉に、彼は思わず間抜けな声を漏らし、
土下座した状態のまま侵入者達の方に顔を向ける。

この時、彼は夜目に慣れたのかようやく侵入者の姿を確認する事が出来た。

(……なっ!? こいつら、は、裸っ!?)

彼が驚くのも無理も無かった、
今、彼の周りにいる三人の侵入者は、体格や顔立ちなどの個性の違いはあれど、その全員が全裸の少女だったのだ。

「な、な、な、な、なななななななな!?!?」

瞬く間に混乱の極みに達する彼の思考、それも当然である、
普通は有り得ないだろう、寝ている内に部屋に侵入してきた全裸の少女三人によって、
何時の間にかズボンと下着を脱がされて下半身を晒されているなんて。

彼は何をされたか分からなかった、頭がどうにかなりそうだった。
淫夢だとか夢精だとかそんなチャチな物では断じてなかった、もっと恐ろしい物の片鱗を味わったのだ。

「あー、なんだか混乱してるみたいだな、コイツ」
「ホントだー、何かポカーンな顔してるよ―。こっち見んな―」
「仕方ないネ。折角だから説明してやるネ。オマイさんが逆レイプされたがってるらしいから、、
丁度、今の時期が発情期であるウチらが慰めてあげようと思って馳せ参じた訳ネ。
良かったネ、オマイさんの望みが叶うさネ」
「へ?……マジ?」

言われてまじまじと見て見れば、少女三人の頭にはそれぞれ獣毛に覆われた三角の獣耳が一対生えており
周囲の音に合わせてピクピクと小刻みに動いていた。

(………と言う事は、夢にまで見たぬこ娘とキャッキャウフフが叶うと言う訳か!? 逆レイプの神様、有難う!)

彼は心から何処かの世界にいるであろう逆レイプの神様に感謝した。

……だが、逆レイプの神様と言うのは、素直に願いを叶えてくれる様な優しい神ではなかった。
まあ、所詮は相手の意思を蔑ろにする逆レイプである以上は、優しくないのは当然なのだが。

「けど、残念さネ。ウチらはオマイさんが望む猫娘じゃなくて犬娘さネ」
「え゛? ウソ?」

何処か狐目っぽい少女の言葉に、思わず聞き返す彼だが、

「尻尾見りゃあ分かるだろ、ホレホレ」
「ワンワン!ってねー?」
「………」

何処かボーイッシュな少女と何処かロリっぽい少女に、腰に生えたふさふさの犬尻尾を見せつけられ。
彼は思わず呆然とした表情を浮かべた。

「ま、そう言うことネ。さ、オマイさんが理解した所でさっさとコトを始めるネ」
「んじゃ、一番手はあたしだなっ! 覚悟しろよっ!」
「じょ、冗談じゃ……!」

言ってじりじりと迫り始める望まぬ状況に、彼は思わず逃げ出そうとする。

「残念、逃がさないよ―?」
「ちょwwwwおまwwww」
「よっしゃ、そのまま抑えてろよっ! んじゃ、いただきまーす」

だが、何時の間にか後ろに回っていた子供っぽい少女に羽交い締めにされてしまい、
そのままボーイッシュな少女にルパンダイブされ……

「きゅうぅんっ! あたしっ、イっちゃうっ!!」
「うぁぁぁぁぁっ!!」
「あぁぁんっ、お兄さんのおちんちんおおきいっ!」
「うぐぁっっ、あぁぁぁぁぁ!」
「も、もっと、だすんさネっ! ウチの中にっ、一杯っ!」
「はうあうはうあはあぁぁぁぁっ!」

………そして、一晩中、発情期の犬娘に逆レイプされつづけた結果、
彼は文字通り真っ白に燃え尽き、暫くの間、立つ事すらもままならなくなるのだった。
だが、それにも関わらず、彼の表情はどこか幸せそうだったそうな

――――――――――――終われ――――――――――――