家の牧場には競走馬がいる、もっとも現役ではなくて『元』が付くのだが。
GⅢも獲ったことのあるその馬は骨折で再起出来なくなり、知り合いのつてで
乗馬用に格安で払い下げてもらったのだ。
そうでなければ家のような貧乏牧場に、こんな立派な馬がいるはずが無い。
その馬から葦毛の仔馬(メス)が生まれた時には、それはもう家族皆が喜んだ。
特にはしゃいでたのは、当時学校を卒業して家の仕事を手伝い始めたばかりの俺で
『競走馬の仔』ということに変に興奮していたのを覚えている。

当然、仔馬の世話は俺がやった。
「よし、1ハロンのタイムも縮まってきたな」
「落ち着きが無いな、ブリンカーが必要かもな」
など、知識も無いのに気分は似非調教師だった。
勿論、牧場の馬にそんな事をする必要は全く無い、逆に見つかったら怒られること請け合いだ。
半年も過ぎて、少し体が出来てきた時には
「よぉし、ラストスパートだ!イケッ!!」
と、意味も無いスパートで鞭をやり過ぎなくらいに叩きつけたり
「毛ヅヤが良くないな…もっとしっかり食べるんだ!」
と、嫌がる仔馬の口に無理矢理カイバを詰め込んだりするのはまだいい方で
「よく頑張ったな、特製ドリンクだ、ほらっ」
と、自分の精液を混ぜたペットボトルのコーラを直腸に注入したり
「ここは仔馬の宝石箱やぁ~!!」
と、精液のついた指で幼い性器をメチャクチャにイジリ倒すなど、間違いなく家族が見たら卒倒する

だろう。
どう見てもやり過ぎです、本当にありがとうございました。
そうした違う意味の調教を続けた結果、全く言うことの聞かない仔馬が完成した。

「いろはの事、もう手放さんといかんかもなぁ」
懐かない仔馬の事を困ったように話す父親に俺は焦った、ちなみに仔馬の『いろは』という
名前も当然俺がつけたものだ。
「俺がなんとかするよ」
勿論、そんな自信はなかった。
「アレは後ろに立つのを嫌がるから、蹴られんよう気ぃつけるんだぞ」
そう顔に痛々しく蹄の跡をつけた父が言った、ゴル○13かアイツは…
牧場の夜は静かだ。月の光の差し込む厩舎に足を踏み入れる、皆寝ているようで時折誰かのイビキが
聞えて来た。
静か過ぎて小さな音でも家畜達が起きてしまうのではと気になり、今日はいろはの様子を見るだけに
しよう、と柵の中を覗き込む。
視界が白一面に覆われ、直後大きな衝撃が俺を襲った。
信じられない事に頑丈な柵が破られたらしい、いくら木製だとはいえ仔馬の力で破られるような物で

はない。
余程怒りで興奮しているらしい、理由はわからないがそれが俺に向けられていることは確かだ。
-殺される-
腰が抜けて上手く動かない体で後ずさる、遅々として進まないその速度は赤ん坊のハイハイぐらいし

か出ていない。
じわじわと縮まる一人と一匹の距離と共に、俺の頭の中が恐怖感で染まっていく。
後一歩でも近づかれたら耐え切れずに失禁するだろうという距離に差し掛かった時、俺の恐怖が爆発

した。
「パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!」
俺は腕を支点に起き上がると体全体をバネにし、目標をいろはに定め一転、跳躍した。
空中でチャックを全開にすると、空気抵抗でジーンズがすっぽ抜け、臨戦状態になった一物があらわ

になる。
突然の俺の行動に付いてこれないのだろう、いろはは無防備だった。
その鼻面に一物を叩き込む、いろはの上体は耐え切れずにグラついた。
『犯らなければ殺られる』
生きたいという最も強い本能が俺の体に力を漲らせ、とんでもない力を発揮したのだろう。
いろりにちんビンタをかましても勢いは止まらず、俺は飼い葉ロールに頭から突っ込むと、そのまま

意識を失った。

ぴちゃぴちゃちゅぶ
「う…」
下半身に広がる気持ちよさに目を覚ます、体を動かそうとしたが動くのは下半身だけだった。
その下半身も空中に浮いているらしい、良く見ると飼い葉ロールに上半身ががっちりと嵌っている。
例えるなら『足も届かないほど巨大なトイレットペーパ-の芯に体を突っ込んだ』状態だ。
どうやら露出しているのは頭と下半身だけのようだった。
下半身に一体ナニがおこっているのか分からない、分からないが気持ちいいのでこのままでもいいか

も…
ちゅぽ
何かが抜ける音が聞こえると、下半身から熱とともに痺れるような快感も引いて行く。
「っ!目が覚めたならいいなさいよ」
可愛らしい声がして目の前に全裸の少女がとたとたと歩いて来た。
少女は床まで届く白-いや、銀色の髪を頭の上で纏めたいわゆる『ポニーテール』だった。
そんな少女が頬が上気させてこちらを見つめているのだ、すっ裸で。
「なっなに見てるのよ」
見るなと言うほうが無理だろう。
仕方なく視線を顔から外す
「あっ…」
なぜか少し残念そうな声が聞こえた。
「ふん、初めからそうしてればいいのよ」
外した視線はつるつるのあそこに向いてるのだが、少女は気にしないらしい。
「それであんたに聞きたいことあるんだけど?」
「すまないがいい加減服を着てくれ、つーか俺にも着せてください」
俺の言葉に少女は不思議そうに首を傾げた。
「あんた何おかしなこと言ってるのよ」
『それはこっちのセリフだ』と言おうと思ったが、気を失っている失っている間にヌーディストビーチに
連れてこられたのかもしれない、俺は回りを確認した。
飼い葉の散乱した床、いろはが壊した柵、どうやら起きてしまったらしい家畜(おんな)たちの声。
そのシュールな光景を月明かりが照らしている。うん、間違いなく家の厩舎だ。
「毎日見てるでしょ、あんたのその、体は初めて…見るけど」
「毎日っ!?」
おれはロリじゃな…くもないが犯罪者になった覚えはない、きっとこれは夢、そう、俺の願望が見せている夢なんだ。
そうと決まれば目が覚めるまでの、一夜限りのマイ○ル(性犯罪者)になってやろうじゃないか。
一度決めたら後は前進あるのみだ。
「おい」
俺が思い出してくれたと勘違いしたのだろう、少女は心持嬉しそうに寄って来た。
「しゃぶれ」
「しゃぶ!?」
途端に耳まで真っ赤になる少女、流石に夢だけある、俺好みだ。
「どうせさっきも俺のを咥えてたんだろ?」
普段は言えないような事も、今ならなんでもしゃべれそうだ。言葉で相手をねぶる、嗜虐的な自分がここにいた。
「そそそそそそんなわけないじゃない!!何であんたのくっさいちんぽなんか…」
「臭い?何でそんなことわかるんだ?やっぱりしてたんだろ?」
『臭い』にショックを受けたが押し隠して詰問する、それと言っておくが忙しくて昨日は風呂に入れなかっただけだ。
「よだれの跡が残ってるぞ」
「えっ嘘ぉ!」
「あぁ嘘だぜ…だが、マヌケは見つかったようだ」
「あ…」
少女は一瞬『しまった』という表情を浮かべたが、認めたくないのかくやしそうに顔を顰めた。だがもう遅い。
「見てただけよ!あまりにもつまらなすぎて眠っちゃったの!」
まだ認めないのか、強情な女だ。しかし一物を見ながら眠れるなぞ言い訳にしてもこれは無いだろう。
少女は上手い事言った、といわんばかりに満足げだ。やはりどこかおかしいらしい。
「あんたの質問に答えてあげたんだから、いろはの質問にも答えてもらうわよ」
臆面もなく強引に話を変える少女に俺はあきれた。育てた奴の面を見てみたいもんだ。
このままだと収集がつかなそうだしな、しょうがない。俺はいろはというこの少女の問いとやらを聞いてやることにした。
「って、いろは!?」
「なによ」
「いろは!?」
「だからなによっ」
目の前にいるこの少女がいろはだって!?ありえない、いや、夢だからありえるんだろうがこれは…
どう見てもランドセルを卒業したかしないかの年齢にしか見えない、しかも家畜だぞ、俺はここまで病んでいたのか?
しかしこれが夢だとわかっていても、俺は少女の正体を確かめたくなった。
もう、どうにでもなれ。どうせ夢なんだ。
「じゃあお前がいろはだっていう証拠を見せろよ」
都合よくすぐ見つかるんだろ?
「イヤよ!」
これは予想GUYだった。いや、ある意味いろはらしい、それが夢だとしてもだ。
「どうせ見せたっていろはを手放すくせに!」
この少女は何を言っているのだろう。
「いろはを捨てる気のくせに!!」
俺がいろはを捨てる?そんな分けないだろう。夢とはいえ腹が立ってきた。
「いろはなんていらない子なんだ!」
勝手な言い草に怒り心頭になる、お前が生まれてきてどんなに嬉しかったか!殴りつけてでも分からせてやる!!
そう思っていろはをねめつけた時、その思いは急速に萎んだ。
いろはの瞳が今にも零れ落ちそうなほどの涙を溜めていたからだ。
「捨てちゃイヤぁ」
真っ赤に目を腫らせていろはが言う、なぜか、心臓の辺りがきゅんと締め付けられたような気がした。
胸に手を当てようとして、動かないことを思い出し、気恥ずかしくなった。
「捨てるわけないだろう」
言葉を飾りたかったけど、胸が苦しくて、これだけしか言えなかった。
「っく…ぐす…ほんとに?」
「ああ」
どうしちまったんだ俺、こんなんじゃまるで童貞じゃないか。いえ、童貞なんですけどね。
「誰が愛情込めて育てたと思ってる」
うわ、クサい、クサ過ぎる。現実じゃ絶対言えないセリフだ。俺の顔はさぞ赤くなっていることだろう。
「あっ愛情」
俺の言葉にいろははゆでだこのようになる、照れるなよ!
「な、なら、いろはが、いろはだってこと見せても…いいよ」
「?」
「このニブちん!わたしが『いろは』だって証拠を見せるって言ってるの!」
そういえばそんな流れだったような、すっかり忘れていた。
なんでこんな男にとかブツブツ言っていたみたいだったが、いろははようやく決心したようで、くるんと体を
半回転させ後ろを向いた。
そして床まで届く髪を両手でかき上げ、足を半開きにする。今まで隠れていた、まるみを帯びた白い尻があらわになる。
「見て」
おもむろに突き出されるロリ尻、その窄みに、俺の目は釘付けになる。
ガン見だ。
心なしかぬるぬると液体で光ってるように見える、両方の穴がだ。
フスーッフスーッと興奮で俺の息が荒くなる、鼻腔にエロい匂いが拡がった。正直にも下半身が熱くなる、こうかはバツグンだ!
「どう?」
恥かしげもなく聞いてくるいろは。お前に羞恥心は無いのか、嬉しいけど。
「ああ、バッチリだ」
バッチリと恥かしいところが丸見えだ、心配するな。変なところで心配するいろりが微笑ましくて、俺はくすりと笑った。
「?」
俺の返答の何に得心がいかなかったのか、いろはは首を俺のほうに向ける。
俺の血走った視線は已然、さっきの場所に固定されている。
「ちょっ、あっ、どっどこ見てんのよ!?」
急に慌てるいろは。顔を赤くしたり青くしたりと忙しいヤツだ。
「お前のエロいところに決まってるだろう」
今更何を言ってるんだ、といろはに言ってやると、いろはのあそこと尻穴がきゅっと窄まった。
ぶしゅっ
そんな音がしてあそこから液体が飛び散り、じわりと地面に染みを作った。
「やあっ!」
あまりにも恥かしいのか、髪を振り乱して両手で顔を覆ういろは。まさか見られただけで潮を吹くとは。
「エロ過ぎる体だな」
「あっあんたがメチャクチャしたからこうなったんでしょお~!!」
仔馬に悪戯した心当たりがありまくる俺だけに、否定は出来なかった。

「ダメっ見ちゃだめ!」
「そう言われてもなあ」
意外にねちっこい俺、夢は俺の心を獣(ケダモノ)に変えるのだ。
「こ、こっちだってば!」
とろり、と液が流れる煽情的な太ももを惜しみつつ、いろはが指差す辺りに視線をずらす。
まろみがある尻の右側にハートマークのような黒子があった、それはいろはの世話を始めてから
俺が見つけた、まさしくいろはのトレードマークだった。
「どう?これでいろはがいろはだってことがわかったでしょ」
「ああ、バッチリだ」
このセリフはさっきも言った気がするが、いろはは俺の返答に満足したようだ。言葉って不思議だね。
「しっぽもあるんだな、短いけど」
人間で言うところの尾底骨の辺りからふぁさっと可愛く垂れ下がっている。
「やっと気付いたの?今までどこに目を付けていたんだか」
「言っていいのか?」
「言うなぁ!」
思い出したのだろう、いろはがまた頬を染めた。その仕草が可愛くて、そう思った自分が気恥ずかしくて
俺は照れ隠しの悪ふざけとばかりにいろはの尻に息を吹きかけた。
「ぁはぁっ!?」
意識していたところに急に刺激を与えられたので、いろはの体はびくっと大きく反応する。
そのせいで、元々あまり距離の無かった俺(の顔面)といろは(の下半身)がぺとり、と密着した。
「いやっ当たるっ!」
先程嗅いだ時よりも濃い匂いが充満する。当然だ、鼻先が埋まるほどくっついているのだから。
当然、口も密着しているため息は出来ない、このままだと俺は窒息してしまうだろう、それ程までに
いろはは強く股間を押し付けているのだ。
顔を引こうにも、飼い葉ロールに突っ込んだ俺の体は無理だった。ぐいぐいと押し付けられるその尻が今は凶器に見えた。
諦めたらそこで試合終了だよ、とは誰が言った言葉だったろうか。
俺は酸欠で遠くなりかけた意識を繋ぎ止め、最初で最後の反撃に出た。
「ぐりぐりしちゃダメっ!!」
引いても駄目なら逆に考えるんだ、押し付ければいい、と。
作戦が功を奏して俺はどうにか呼吸を確保する事に成功した。強い刺激に、再び下半身をびくりとさせたいろはが
押し付けから上下運動に切り替えたからだ。
「あっあっあぁっ」
嬌声の度にいろはの穴はヒクついて、俺の顔はぬらぬらと光る液体にまみれていく。
鼻息が尻たぶに当たり、びくびくと小刻みに反応する。おそらく、イキそうなのだろう。
壁に手をついてメチャクチャに尻を振り始めた。
俺は舌先を、白っぽい粘液を垂れ流す一本の筋のようなあそこに突き出す。分け入った舌先が、どぷり、と
ねばつく液体に包まれた。
「したっ舌やぁっやっ…あーーーーーーーーーーーーッ!!!」
体が壊れるのではと思わせるほど、いろはは真っ白なおとがいを仰け反らせ背中を震わせると続いて絶頂した。
きゅっきゅっと断続的に収縮するいろはのあそこから、愛液が俺の口の中に流れ込む。
ぬるん
俺はいろはのあそこから舌を抜き口を離す、ポニーテールが汗の浮いた体へまばらに張り付くその様は
いやらしく、女を感じさせた。
図らずもお預けをくらっている俺の一物は、もうこれ以上堪えられそうになかった。
「っぐわ!・・・くそ!・・・また股間が暴れだしやがった・・・」
息を荒げそんな事を口走りながら、チラリといろはを見る。
「…ふゎぁー……」
いろははそんな俺を一瞥すると、再び絶頂の余韻に浸り始めた。
「くっ、人が困っている時に一人いい思いをするなんて、お前には人の心と言うものが無いのか!」
「いろは人間違うし」
そう来ましたかいろはさん。いいだろう、だがそれを言った時点で、お前の敗北は決定したも同然だ。
そしてここからは俺のターン、覚悟しろつるつるまんこ。
「ああそうだな、確かにお前は人間じゃない。畜生で、俺の家畜だ。」
ビシィ、といろはに指を突きつける。
「そ、それがどうしたのよ」
まだわからないらしい、やれやれ…困った奴だ。小馬鹿にするように大げさに肩をすくめてやる。
「なんなのよぅ、はっきり言いなさいよ!」
理解できないのが悔しいようだ、だが怒っても全く迫力が無いぞいろは。
「つまりだな、俺はお前のご主人様って事だ。そしてお前は俺の命令を聞かなければならない」
我ながら強引だと思うが、これも一物の怒りを鎮める為だ、多少の犠牲には目をつぶってもらおう。
「わかったらしゃぶれ畜生」
「さっきもイヤだって言ったでしょ。大体なんでいろはがあんたの命令聞かなきゃいけないのよ」
「我慢できないんだ」
「が、我慢しなさいよぉ!この…ヘンタイ!」
おやおや、変態呼ばわりされてしまいましたよ(笑)その一言に、いろはへの嗜虐心がムクムクと湧き上がる。
お望み通り、変態らしく振舞ってやることにする。今までも充分変態だった気もするけどキニシナイ。
「変態…か。ならその変態に弄ばれてイカされたお前はなんなんだろうな?」
「被害者に決まってるでしょ!!!」
正論を返された。
「さっさと小さくしなさいよ」
「無茶を言うな」
出来るものならとっくにやっている。ずっと勃起していたためズキズキとしてきているのだ。
このまま放精できなかったなら、いろは、君は、俺の一物が流す刻の涙を見る。
「いろは~」
なりふり構っていられなくなった俺は、ばったんばったんとエビ反りを繰り返す。
「いろはちゃ~ん」
「い~ろ~は~」
「い・ろ・は!い・ろ・は!」
「あ--------------もう!うるさいうるさいうるさあぁい!!」」
マジギレだ。どうやらやり過ぎたらしい。
「そんなにしゃ、しゃせーしたいならさせてやるわよっ」
真摯な祈りが神に届いた瞬間だった。まだまだこの世も捨てたものではない。

いろははとたとたと後方に周る、俺は首を向けるが飼い葉ロールに遮られてその姿は視認出来ない。不便だ。
手も使えないし、いい加減ここから抜け出したいが、全ては一発抜いてからだ。
「おーい、まだかー?」
待ちきれずに声をかけてしまう。これ以上お預けは勘弁してもらいたい。
「がっつかないでよ、しょうがないなぁ男って」
男性遍歴セロ、現役バリバリの処女が何かほざいていた。
「我慢の限界だし、この際手コキでも足コキでもなんでもいいぞ」
「ふん、足コキ?何よそれ。そんな事よりもっと凄いんだから」
『もっと凄い』いろはの言葉に約束された、これから与えられる快楽への期待に、今でさえ痛いほど
膨張してる俺の海綿体へ更に血液が集中する。
「やっぱり臭い」
外に出しても恥かしくない成長をとげた自慢の息子だが、ジェントルマンになるまではまだまだだったようだ。
だけど、なんだかんだ言っていろはも興奮しているらしく、短い間隔で俺の一物に息が吹きかけられる。
はちきれんばかりに血管が浮出ているであろう一物がぎゅっと締め付けられ、上下にシゴかれた。
「っく…」
待ち望んでいた快感に思わず声が出てしまう。
しゅっしゅっ、とシゴく速度が上がる。手でされているのだろうが、こんなに気持ちのいい手コキは初めてだ。
今まで経験したどの女(自分の右手・左手)よりもいい。
「…ちんぽビクビクさせてる…みっともない」
「う、うるさいぞ」
ロリっ娘にいいようにされているのがちょっと悔しくて、俺はそんな事を口走る。
「これからもっと凄くなるんだから。強がりが言えるのも今のうちよ、ほら」
ぬるり
「ぅおっ!」
亀頭を包む生暖かい感触に、思わず腰が引ける。舌先がまるで独立した生き物のように一物に這いまわった。
るろるろるろるろ
執拗ーねちっこくと言った方がしっくり来る舐めまわしが気持ちよくて、俺は何時の間にか腰を動かしていた。
快感で射精感が込み上げて来る。もう少しでイケそうだ、そう思った矢先、一物はぬめりから解放された。
寸止めにされた上に喪失感が俺の身を襲う。下半身は快感を求めて未だにカクカクと動いており、心も体も
いろはに与えられる快感を求めていた。
「腰動かすほど気持ちいいんだ…」
「ああ、だから早く続「豚のフェラチオがそんなに気持ちいいんだ」
「え?」

『 豚 の フ ェ ラ チ オ 』

確かにそう聞こえた、豚?豚ってあのブヒブヒ鳴くあれですか?え?
メス豚とか体を張った自虐じゃないの?だって…俺はいろはに…
「いろはがあんたのくさくてきったないちんぽなんて、咥えるわけないでしょ!」
「んなっ!?お、お前なんてことしやがる」
後ろに目を向ける、当然遮られていて見えなかったが、それを逆手にとった頭脳プレイだ。
「頭脳プレイだ、じゃねえ!」
何時も食べてるヤツに逆に喰われて喜ぶような、そんな趣味なんぞ俺はない。
「あんたのようなヘンタイには豚がお似合いよっ」
理解し難い事象に、俺は軽い眩暈を覚える。夢は夢でもこれじゃ悪夢だ。
「さ、続けよっか」
荒い息を吐き、顔を上気させたいろはの口から悪魔の宣告がなされる。
「ちょっ!?待っ」
じゅぼっ
抵抗も空しく再び粘膜に包まれる。気持ち良かった感触も、豚のものだと思うとおぞましいだけだったー
ということは無く俺の一物に快感が走る。くやしいけど感じるっビクビク!
こんなときにも正直者な体が今は恨めしい。体は気持ち良いがこれは精神的レイプだ、くそぅ。
ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ
情熱的なフェラでしゃぶられた一物に、再び射精感が込み上げて来る。
それが豚にも分かったのか、一層動きが激しくなった。
ちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ
ちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ
ちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ
「くぅぅっ」
激しすぎだ、なんでそんなに濃厚に咥えやがるんだ。このままでは、ものの五分と経たずに出てしまう。
いろははそんな情けない俺を高みの見物をしているのだろう、声は聴こえなかったが視線を感じる。
しかし豚ごときにイかされるのも屈辱というかしゃくというか、マケボノ程度のプライドしかない俺でも
容認できる事ではなく、仕方がなくかめは○波を撃つフリをして誤魔化そう。そう結論付けた。
快感の大きな波に耐え切れず、歯を食いしばりながら放精する。
「波ッ!!!」
「いたッ!!」
射精のあまりの勢いに一物が抜ける、同時に何故かいろはが叫んだ。続いて『目が~目が~』がなどと聴こえてきたが
そんな声をお構いなしに、びゅるるるっと太い精液が勢い良く打ち出されていく。
我慢に我慢を重ねての射精だったので、濃さも量も半端じゃないだろう。

「あっあんたねえ!」
長時間の射精が終り人心地ついていると、なぜか顔中ザーメンパックのいろはに文句をいわれた。
「何でそんなになってんの?」
「あんたがいろはの顔にくさいのかけたからでしょお~!!」
至近距離でなければこんなに見事な顔射にはならないだろう。
「あの…いろはさん」
「なによぅ」
「豚は?」
「家の牧場に豚なんているわけないでしょ!」
ーそういえばそうだった。
「お、俺は一人妄想豚姦プレイしてたのか」
生まれてこの方感じた事の無いほどのショックだ。
しかし豚がいなかったとなると、今までの事はやはり、いろはがやったという事になる。
「うぅ、どろどろぉ、最低」
そうは言っているが、いろはは満更でもない表情を浮かべていて、唇の周りにどろり付着するゼリーのような
俺の精液をちゅるるると口内に収める。
はぁーっはぁーっと真っ赤な顔してよだれをたらしながら、精液のついた指先をビンビンに勃起した乳首に
塗りつける様は、もはやエロを超越している。
「精液…エロいよぅ」
再び精液をすくってそのままぐちゅぐちゅとあそこを掻き回すいろは。
だらだらと流れる愛液は太ももを伝い足下まで達している。
「…やぁ」
焦点のあっていない瞳を俺に向け、恥かしさに身を震わせた。
「も…ダメ…」
いろはは夢遊病患者のようにゆらりと歩き、俺の視界から完全に消え去る。
「この匂い…好きぃ」
出しても萎えない俺の一物が、いろはの視線に晒される。あのエロい表情で見られてるのかと思うと堪らない。
触れる指先の温度が心地よく感じられるほど、俺の一物は熱く滾っていた。
「ケダモノぉ」
ちゅぅぅぅぅぅっ
尿道に残っていた精液が吸われる。鈴口から唇が離れ、いろはの口内でぐちゅぐちゅと精液を弄ばれる。
いろはは完全に発情していた。

「いいよね?いいよね?」
誰に言うとも無く一人ごちるいろは。その言葉には余裕は感じられない。
「うん、こんなにビンビンだから大丈夫だよね」
「あんたもいろはに入りたいよね?ね?」
一物に確認を取るいろは。何時の間にか、俺の本体はちんこになっていたらしい。ナンテコッタ/(^o^)\
「いくよぉ…入れちゃうよぉ」

ぬぷっ

「あうぅぅっ」
いろはは俺の下半身の下で四つん這いになって、尻を上げる。
とろっとろのいろはの穴が、俺の一物を呑みこんだ。
「きたっ、ちんぽっ、ちんぽきたっ」
いろはの穴は大量の愛液で塗れているにも関わらずきつきつで、ぎゅぎゅっ、と絞られるその感覚に
俺は堪えきれず、少量の精液を膣内に発射してしまう。
「うっ」
「あうぅっいろは出されてるっ中出しされてるっ!」
ガクガク、とおこりが来たように震えるいろは。
震えも覚めやらないその腰が、ずん、俺の腹に打ち付けられる。
ぷつり
一物に処女膜を破る感触が伝わり、いろはのあそこに根元まで呑みこまれた。
馬のくせに処女膜はあるんだなぁ、とろけている頭の片隅でそんな事を思った。
そして、いろははそのまま動かなくなった。処女膜破られて痛いんだろうなぁ…
惜しい漢を亡くしたものだ、俺は合掌した。
「さらば、いろは」
「勝手にころすなぁ」
おお、元気。
「うぅぅぅ、痛いよぉ」
「当たり前だ」

「でも、あんたの童貞奪えて…嬉しいよぅ」

卑怯だ。

こんなこと言われたら、メチャクチャにしてしまいたくなるじゃないか。
「い、いろはっ」
もう素直になろう、自分の心に嘘はつけない。
この飼い葉ロールから抜け出して、いろはを愛してやろうじゃないか。
「ここから出るの手伝ってくれないか?」
ーそしてお前を両手で抱きしめたいー
「イヤよ」
あれ
「あんたを野放しにすると何するかわからないもの」
ちょっ何この展開。普通は『いろはも、同じ気持ちかも』とか言って顔を赤らめさせるところだろぉぉぉぉ
「あの、ボクと一緒に気持ちよくなるとかじゃないんですか」
「んなっ、ななななななんでいろはがあああああああんたと一緒になんか!!!ぁぅぅ」
ぎゅううっといろはの膣が締まる。なんだかイってるみたいだ。
ぶつぶつした気持ちの良過ぎる処女穴に、気を抜くと俺もイってしまいそうになる。ンギモヂィッ
「ああああんたはせ、せーよくしょりどーぶつみたいにいろはで気持ちよくなればいいのよ!!!」
いろはは一息でとんでもない事を言うと、よほど恥かしかったのかガンガンに腰を振ってきた。
激しい腰つきに対抗するように、俺も激しく上下させる。
「あぅっあぅっあぅっあぅっイイよぉっ!」
「だっ駄目だいろは、出るっ!」
自分の種を吐き出す事しか考えられない、相手を気遣う余裕なんて既になくなっていた。
「いっいいよっ!出してっ!いろはでイってぇ!!」
「い、イくぞいろは!イけっお前もイけっ!!」
「いろはもイくっ!ちんぽ気持ちよくてイかされるっ!!いろはまんこイくっっ!!!!」
ピン、と足を突っ張らせ、いろはの尻が90度直角になる。涎を垂らすいろはのあそこ。
俺は叩きつけるように怒張を根元まで埋め込む、ぷりっとした子宮口が亀頭に吸い付いた。
「くおぉぉォッ!!!」
どびゅるるるるるるる
子宮に精液が乱暴に叩きつけられる。
「あうううぅぅぅぅぅぅぅぅうぅっ!!!!!!」
俺の下でいろはが体を硬直させたのを感じた。
はぁーっ
はぁーっ
その射精はまるで魂をも抜き取るようで、俺は浮遊感に包まれる。
互いの荒い息遣いが今はなぜか子守り歌のように聞こえ、俺の意識は闇に沈んでいった。


この後は大変だった。
俺は下半身丸出しで飼い葉ロールに突っ込んでいるわ、いろはの柵は破壊されているわ
床にぶちまけられた液体はどう見ても精子で、それを初めに発見したのが母親だったりで
それはもう散々だった。
夢でも穴に入れていたのに、起きても穴に入りたくなった。な…何を言ってるのか
わからないと思うが、俺も何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった。

そして、いろはが居なくなっていた。

血眼になって探したが、手がかりすら、どこを探しても見つからなかった。
取り返しがつかない事態になって初めて、居なくなって初めて、自分にとって
いろははとても大きな存在だったのだと気付いた。
俺は父親に怒られた。それはもう怒られるというレベルじゃなくて、親父の鉄拳で
顔の形が変わるほど殴られた。
親父が、俺が泣くまで、殴るのをやめなかったからだ。
ずっと殴りつづけて欲しかった。馬鹿な男だと、なじって、痛めつけて欲しかった。
自分がとても情けなくて、涙が出た。

あれから二度と、いろはの夢は見る事は無かった。
何時もの生活に戻ったけど、俺は中身も何も無い、空っぽの人形だった。
厩舎の掃除を終える。
あの日壊れた柵はとうに修復され、いろはが居た場所には今や別の家畜が入っていた
アイツの居場所が無くなったような気がして、見ていられなくて、俺は目を伏せた。
俯きながら厩舎を後にする。
「なによ、住む所が無くなってるじゃない」
不機嫌そうな声に顔を上げる

「ち、ちゃんと責任取って…一生、面倒見なさいよ」

視線の向こう

切り抜いたような青い空の下で

自分の言った言葉に顔を真っ赤にした

その真っ白なポニーテールの少女が

そう言ってきこちなく笑った



                  ーおしまいー