ウワサのゴキ娘 ID:XXUDfzK/

今は夜中だ、普通の人は寝てる。しかし俺は起きてる。
別に夜遊びだとか残業だとかじゃあない。じゃあなんで夜中に起きてるかというと
これだ……

がさ、ガサガサ…

この部屋に出た黒いGT-Rことゴ〇〇リのせい。自慢だがゴキブリに限らず俺は虫系は全く駄目だ。
仕方ないのでメーカーに勤めてる友人からもらった試作品「氷殺ジェット(宣伝ですよ)」を片手に奴が出てくるまで待機だ。



待つこと30分……
いた~!出て来やがった!一度逃げたのにまた出て来やがった!やっぱり虫だな愚か者がぁ!コイツァプレゼントかい?とっつぁん!!
氷殺ジェット(宣伝)を構え、一気に

ぶしゅあぁぁぁぁ!
飛んだ、ただしこっちに向かって。

「うっぎゃああぁぁぁあぁぁああ!!!なんでこっちに向かって飛ぶんだよぉぉ!!」
顔面にクリーンヒット
効果は抜群だぁ!!
俺は目の前が真っ暗になった…


一時間後……


「うーん……いてて、頭打ったか?」
「気づいたか?人間」
ん?なんだ?この部屋には俺しかいないはずだが。
とりあえず声のした方を見ると…

女性がいた。見た目は20歳前後かそこら、整った顔立ちで浅黒い肌に黒い髪、服は黒い皮ジャン、全身黒一色でワイルドな印象を受けるが、一つおかしいところが。
あれは髪か?頭から髪のような長い触覚?みたいなのが二本地面に向かって腰ぐらいまで垂れてる。他の髪に比べると不自然で異様に長いな。
まあ、とりあえずお約束の疑問を言うか。
「どちら様でしょうか?ドロボーなら警察を呼びますよ」
「どちら様だと?貴様が変なガスをかけるからこんな姿になったんじゃないか!責任をとれ!!」
「はぁ?変なガスって、あんた何言ってんの?そもそもあんたとは初対面でしょうが」
「ふん、そう言うと思ったさ、人間はみんなお約束のようにそう言うからな。私は貴様が殺そうとしたゴ〇〇リだよ。嘘だと思うならそこの缶の裏を見てみな」

※注意、必ずよくお読みになってからお使いください
▲対象が副作用で擬人化することがあります。

「なんじゃこりゃぁぁぁ!!」
あいつめ、絶対半殺す。
「そういうことだ。じゃあとりあえず、」
むにゅ
キスされた、さかもディープなやつ。
「ん!?んむむむ!ぷはぁ!いきなり何すんだよ!」
「いや、せっかく人間の体になったんだからこの体で楽しもうかなと思って」

「それにこの体じゃオスゴ〇〇リとは出来ないからオヌシに責任とってももらおうとさ」
「いやだ!誰がゴキ〇リとなんかヤルか!そんな姿しても〇キブリはゴキ〇リじゃあ~!!」
「でも体は反応しちゃってるんだな~、これが」
スルッ…
そういうとゴ〇娘(仮称)は俺の寝間着のズボンを下ろし、既にトップギアに入ってる俺のシフトレバーを口にくわえた。
(やべぇ、気持ちいいぞ、相手はゴキブリなのに…)
「んむ、きもひよひゃひょうだな。なんだかんだ言ってもひゅきなんだな、人間は」
くっ、反論できん…
悔しいから何も言わずにいきなり出してやる
ドクンドクン
「んんっ!ゲホっゲホっ!かはっ…貴様!いきなり出すな!むせるだろうが!だが、人間のもなかなかうまいじゃないか」
「なあ、もう止めてくれないか?俺眠いし」
「何を言ってる?これからが本番だろう、それに嫌なら抵抗したらどうだ?」
そういいながらゴキ娘はズボンを脱いで秘部を俺のシフトレバーにあてがい一気に
「んぁう!はぁ、ひ、久しぶりの男の味だぁ…」
「やめろぉ!やめてくれえ~!」
「んきゃう!あ、暴れるなぁ!ちょっとぐらいいいでしょ?そっちだって気持ちいいんだからさ」
「じゃあ、そういうことで動きま~す」
「くうっ!ゴキブリなんかにやられるなんて、悔しい!でも、ビクビク」
「んああ!い、いい!きもちいい!ひゃうん!こんな太いのは!は、初めてだ!」
「だ、駄目だ!もう持たない!出るぞ!」
「わたしもいいぞ!こい!な、中に熱くて濃いのを大量にぶちまけろ!」
ビュクン!ドクン!ドクッ…
「ひゃううぅぅぅ!あ、ああ…出てる…中に、あ、熱くて濃いのがぁ…」


「もういいだろ、帰れよ」
「まだ足りないぞ、もう一回な」
「んなぁぁぁぁにぃぃぃ!!…」


この後、5回搾られた後は意識がなく覚えてない。
が、最近部屋に沢山小さいゴキブ〇が出るようになった。
うぜぇ
この間友人を半殺したときのお詫びで貰ったバルサン(試作品)10個入りでも使おうかな…