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プロローグ

(オーケストラの配置は、舞台奥上部に左右に分かれて設置。大阪公演は舞台の奥行きの関係で下手側管楽器、上手側パーカッション。オーケストラボックスにピアノと弦楽器という配置になっている)


バーンとティンパニが鳴って、軽快なオーバチュアーが始まる。途中、舞台上手前にブラックのタキシードでディー・アンソニーが登場。
舞台にはグランドピアノが置かれ、スポットが当たっている。



MC「1960年代後半から、80年代前半のアメリカのショウビジネス界に、オーストラリアから鮮烈な風が吹き抜けました。その名は、ピーター・アレン。
ミュージカル映画「オズの魔法使い」で、アメリカ中から愛された、あのジュディ・ガーランドに見出され、「キャバレー」でアカデミー賞を受賞した、娘のライザ・ミネリと結婚。そして、別れ。
時代を掴み、追いかけ、そして流されていった、彼の人生の光と影。その全てを歌に託した、ピーター・アレン自身以外、誰が彼の人生を語ることが出来るでしょう。
ご紹介しましょう。ミスター ピーター・アレン!」



MCの途中で舞台後ろから登場していたピーター、(ブルーのラメシャツ) ピアノを愛しそうに撫で、ディーの紹介が終わると、ピアノの前に座り、白いタオルを首に掛けて歌い始める。


♪この俺の別の顔(ALL THE LIVESOFME)♪(ピーター) 

  
再演「ボーイフロムオズ」についての「まとめサイト」です。思い出の舞台を漏らさず記録するために、皆様の加筆、訂正等お願いいたします。


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