DYOMの、ちょっと工夫した使い方


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DYOMの一番単純な使い方は、NPCのアニメーション指定とカットシーンカメラで、
この二つだけでも一応、ある程度のシーンは撮影可能ですが、
これだけだとシーン内の動きの変化が少なくなってしまいます。

というわけで、覚えておくとちょっと変化をつけられる、
DYOMの小技的なものをいくつか紹介してみます。

  • 1:NPCのアニメーションは、出現した瞬間から行われる。
  カットシーン中でも、指定したアニメはそのまま実行される。
+ 使用例

  • 2:NPCのアニメーションは、戦闘行動に入ると中断される。
+ 使用例

  • 3:戦闘行動中のNPCは、カットシーン中でもAIで勝手に動く。
+ 使用例

  • 4:「FollowPlayer」設定の仲間NPCは、カットシーン中でも
  プレイヤーのそばまでやってきて、プレイヤーの横/後ろなどに待機する。

  • 5:「FollowPlayer」設定の仲間NPCは、プレイヤーのそばで待機状態の時、
  ランダムで幾つかの会話モーション、および待機ポーズを取る。
+ 使用例

  • 6:待機状態(非戦闘状態)のNPCの近くで銃声を発する武器を使用すると、
  NPCはアニメーションはそのまま、首だけそちらの方を向く。

  • 7:「命中率」設定を使えば、アクション映画の銃撃戦のようなシーンが撮れる。
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