キョン「おーい長門、ハルヒの命令でSOS団の合宿をやるようになったんだが、
     あいつ、俺んちを勝手に宿泊所にしやがった。何とかならないか?」
有希「ならない」
キョン「即答か・・・」
有希「万一のときは私があなたを守る。問題ない。むしろ好都合」
キョン「・・・いま何ていった?」
有希「何も。ではあなたの家で待機する」

ルリ「・・・有希姉も行ってしまいましたか。本当に二人ときたら・・・」
アキト「あ、ルリちゃん。今家に一人だって聞いたよ。よかったらウチに来ないかい?」
ルリ「え、どうしてですか?」
アキト「いやね、新しいラーメンのレシピを作ったはいいんだけど、
    ユリカは料理の腕がさっぱりなのは良く知ってるだろ?
    なんで、ルリちゃんにお手本になってもらおうかな、と」
ルリ「・・・わかりました、アキトさんの御宅にお世話になります」
アキト「うん、よろしくね」

ルリ(・・・私たち三姉妹、みんな『バカばっか』ですね・・・)






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