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ルリ「ちゃんとデータ入れておけるんですか? これ」
有希「中身が空だとか、差し込んでもスリープ状態だとか、そういうことはないはず」
レイ「ひどいのね……」


アスカ「ハン、大方記録データが時々吹っ飛んじゃうんじゃないの?
     で、何も知らずにパソコンに差し込んだら
     『私は3人目だから』とかいうメッセージが出るんでしょ!」
シンジ「アスカ・・・洒落にならないから、それ」

レイ「・・・・・・」

数日後、何者かによってお隣の三姉妹宅へポジトロンライフル狙撃が行われたらしい。
しかし何故か弾道が逸れ、再建されたばかりのとある不幸な少年宅が
またも崩壊の憂き目にあったという・・・


シンジ 「何で家が壊れてるの?」
キョン 「それはね、無口な少女が賑やかな少女に向けて射ったビームがそれて、家に当たったからだよ」
シンジ 「ついこの間なおしたばかりだよね」
アキト 「俺のゲキガンガーグッズが…」
キョン 「そうだね、みんな瓦礫の下だね」
ジュン 「これで何度目だよ」
キョン 「一万と二千回は軽く超えているよ」
シンジ 「キョン兄さん、さっきから喋り方が」
キョン 「行くぞ~変身だ~ガブッ」
シンジ 「痛ッ!!」
アキト 「みんな~見てごら~ん、背中にタケノコくっ付けたロボットが胞子ばら蒔きながら飛んでるよ~」
ジュン 「さて、蒼星石でも呼んで来るか」
レイ・有希・ルリ「ようこそ我が家へ」

レイ「今度こそ、碇くんと一つになりたい」
シンジ「あう…綾波…」
ルリ「懲りてませんねレイ姉」
有希「弐号機接近中。到達まであと380秒」
レイ「仕方ない。奥の手を使うわ」
ルリ「レイ姉の奥の手って、零号機ですか?」
レイ「碇くんと私、二人だけ残してサードインパクト」
ルリ「人類滅亡ですか。奥の手過ぎです」
レイ「大丈夫。有希もルリも、ちゃんと補完してあげるから」
ルリ「いりません」
有希「…使徒の力を持つ姉…ポッ」
ルリ「有希姉、その反応は違うと思います」
アスカ「こんちくしょぉぉぉぉ!!!」
もう何だかなぁ、の三姉妹家






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