「決めたぞ冬月。」
「なにをだ?碇」
「男たるもの現場一筋だ。総指令として最前線で指揮をとる。」
「!?碇・・・本当か!よし。そうと決まれば私も付き合うぞ!」
「いや一人で行かせてくれ。私が発った後、誰がここを守るのだ?」
「そうか・・・そうだな!すぐにヘリを手配する!私は嬉しいぞ碇!」
「ふふ。まだまだこれからだ。NERVをなめるなよ・・・」

 

その日でした。
空から全身を縄で縛ったおっさんが、我が家の屋根を突破って落ちてきたのは。
呆然とする私達を見ておっさんは
「いじめて!もっと蔑んだ目で見て!」
と叫びました。有希姉が敵性と判断するのに充分な材料でした。
今私は後片付けをしています。カーペットに付いた赤い染みがなかなか落ちません。






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