レイ「ネルフで飲むコーヒーの味は、苦い」
有希「お前を、殺す」
ルリ「ふ、ふもっふ!」

 

レイ「……ルリは前からそういう所がずるいわ」
有希「自分だけキャラを維持しようとしている」
ルリ「いいんです。私、少女ですから」

 

レイ「だから気に食わないの。一度でいいからやたら明るい声でパンをくわえたまま『遅刻遅刻ぅ!』とか言うべきよ」
有希「または頬を赤らめながら控えめに入部届を渡したりすべき」
ルリ「……まーたよからぬことを企んでますね?」

 

レイ「気のせいよ。気に食わない妹に制裁をくわえるだけ」
有希「こんな妹、修正してやる」
ルリ「で、今度は何するんですか?」

 

レイ「さすがルリ、物分りがいいのね。じゃ、とりあえずは私と同じ制服を着て」
有希「サイズはすでに合わせてある」
ルリ「そのカメラはなんですか。まさか写真まで撮るつもりですか?」

 

レイ「動画も撮るつもりよ。涼宮さんにも見せてって頼まれてるから」

ルリ「……バカ」
有希「これによってまた新たな自立進化の可能性を得られるかもしれない」

ルリ「はぁ……モノは言い様ですね。ま、有希姉が言う以上本当でしょうし。でもあんまりバカな事やらせないで下さいね」
レイ「ええ、大丈夫(ニッコリ」
有希「問題ない」

 

ルリ「……ダメだこりゃ」






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