住民「何かそのうちルリの胃袋に穴が空くんじゃないかと思えてきた……」


レイ「そうなの?」
有希「私たちがルリの障害。ならば私たちは……私たちは…」
レイ「ルリの幸せが私たちの幸せ。私たちがルリに負担を掛けているのなら…」
有希「選択肢は一つ。迷う根拠は皆無」
レイ「さよなら、ルリ。元気でね」
有希「興味深い時間だった。私は……楽しかった」

 

…………

ルリ「嫌ーーーーー!!!!!」
ルリ「……ハッ、夢」
レイ「大きな寝言」
有希「近所迷惑」
ルリ「どうして、同じ布団にいるんですか」
レイ「うなされていたから…」
有希「隣にいれば安心…」
ルリ「……バカばっか」

 

 でもなぜか嬉しそうなルリだった。

 






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