飲酒は20になってから


CM「新しいノド越し!こんなビール見たこと無い!」
レイ「・・・・・」

ミサト「プハァ~!夏のキンキンに冷えたビールは格別だわぁ~!」
レイ「・・・・・」

 

レイ「というわけでミサトさんからビールを2本拝借してきたわ」
有希「そう」
ルリ「何がというわけで、ですか。レイ姉はまだ20歳じゃないでしょう。それに、人のうちから物を盗んでは駄目です」
レイ「大丈夫。あんなにあるんだもの、1本や2本・・・・・どうってことないわ」
有希「・・・・・」
ルリ「有希姉も興味津々に見ないでください」
レイ「じゃあ、早速1本(プシュ」
ルリ「あっ」
有希「私も(プシュ」
ルリ「ああっ」
レイ・有希「(グビグビ)・・・・・変な味」

 

数分後

 

レイ「暑いわ・・・・・」
ルリ「ほら言わんこっちゃ無い。体温が上昇してるじゃないですか」
レイ「服を脱ぎましょう。これでもすごいのよ(ヌギヌギ」
ルリ「何がこれでもですか。ちょ、ちょっと脱がないでくださいよ!」
レイ「ルリも脱ぎましょう。暑いでしょ」
ルリ「え?ちょっ、やめっ、きゃあ!」
有希「・・・・・」
ルリ「有希姉!酔ってないなら助けてください!」
有希「・・・・・私だって、もっと一緒にいたいし、他の人と話されてると嫌なのに、
  彼はそんなこと気づきもしないで朝比奈みくるに視線を注ぎ・・・・・(ブツブツ」
ルリ「何中途半端な泣き上戸になってるんですか!あっ、レイ姉っ、下はっ、いやああああ!」
レイ「よいではないかよいではないか」


翌日

 

レイ「また1本もらってきたわ」
ルリ「やめてください。昨日は大変だったんですよ?少しは懲りてください」
有希「今回は私達は飲まない」
ルリ「え?じゃあどうするk・・・・・まさか」
レイ「そう。飲むのは、ルリ」
ルリ「嫌ですよ。私は法を守ります」
レイ「そう・・・・・わかったわ。やめとく」
有希「ルリが嫌がるなら、仕方が無い」
ルリ「?それなら、いいんですが・・・・・(やけに素直ですね」

 

夕食後

 

ルリ「ご馳走様でした」
レイ「ヒソヒソ)有希、どうだった?」
有希「ヒソヒソ)問題ない。すべて順調に進んだ」
レイ・有希「(グッΣd」
ルリ「今日のお味噌汁は妙に変な味でしたね・・・あれ、何を話してるんですか?ふた、り・・・とも・・・・・(フラ~」
(コテン)←二人の間に倒れこむ
レイ「どうしたの、ルリ?」
有希「ルリが足元がおぼつかないのは、珍しい」
ルリ「すみません・・・・・なんか・・・・・体が、熱くて・・・・・」←紅潮した顔
レイ・有希「!!!」
レイ「ヒソヒソ)有希、これは危ないわ」
有希「ヒソヒソ)わかってる。私の中枢神経も崩壊寸前」
レイ「ヒソヒソ)そう。なら」
有希「(コクリ)」
レイ・有希「ルリ(ギュッ」
ルリ「わ、あにやっれるんれふかふらりほも・・・・」←※訳:何やってるんですか二人とも
レイ「ルリを部屋まで運ぶわよ、有希」
有希「了解」
ルリ「え?えぇ???」
レイ「安心して。具合が悪いあいだ、ずっと一緒に寝てあげるから」
有希「そう。ずっと看病する」
ルリ「ふえぇぇぇ!?」






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