「涼宮ハルヒの分裂」

ルリ「……なるほど。こういうお話だったんですか」

レイ「Q,急に新キャラが増えた?」

ルリ「A,急や。……何言わすんですか。で、この続きが気になるんですけど」

有希「SOS団の戦いはこれからだ」

ルリ「なんですかその打ち切りエンドは」

レイ「訳のわからない演出で終わるアニメといい勝負だと思うわ」

ルリ「ここで自虐的にならないで下さい。にしても、なんだか大変な事になってますね。
   涼宮さんが本当に分裂したりしなくてよかったですけど」

有希「いずれ私たちのいる時間平面上にも影響が出る可能性がある。
    でも、もう誰にも危害を与えさせはしない。私個人がそれを許可しない」

ルリ「あ……ありがとうございます……」

レイ「やっぱり有希は自慢の妹ね。大丈夫。いざとなれば私や碇君とその他大勢も、ルリとナデシコの人たちもいるわ。
   それに隣の人形達も。ところで……キョンさんって、やっぱりモテるのね」

有希「……言っている事が理解できない。意思の疎通が不可能。あー」

ルリ「それ、耳ふさいでるだけ。大体モテるというよりは危険なフラグばっかり立ってる気がします」

レイ「それは……主人公だから。そこで必要になるのがピンチの救う鍵になるヒロインね。
   有希、あなたの出番よ」

有希「しかし、向こうの時間平面上では私は……」

ルリ「いや、この流れからすると次回は大活躍するんじゃないですか?」

有希「……その可能性も否定できない。
    ……次回、『長門有希の逆襲トロイメント~ユキ新生・やっぱり最後は愛が勝つ!?~』を」

ルリ「み、みんなで見よう……?」

レイ「サービスサービス。チャーシュー抜きで」





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