ネルフ本部

碇「冬月、ルリルリが風邪をひいた。見舞いに行くぞ。」

冬月「急に何を言っているんだ。そんな必要無いだろう。
もし今、使徒が襲って来たらどーする?」

碇「使徒などどーでもいい。そんな事よりルリルリの看病が最優先だ。
お粥を作ってあげたいので食材とエプロンとデジカメを調達してこい。」

冬月「・・・・・デジカメなんか何に使うんだ?」

碇「・・・・・・・・・・。」

冬月「・・・・っ!!碇!お前まさかっ!?」

碇「大丈夫だ。お前が考えてる様な事はしない・・・・・
うなされてる姿を撮るだけだ。」

冬月「碇、病院に行け。」





碇「私は健康だ・・・・・その必要はない。
まぁいい、私一人ででも見舞いに行ってくる。」

冬月「駄目だっ!今は仕事中だし見舞いなど行く必要無いっ!!」
碇「黙れっ!!私の勝手だっ!!お前には関係無いだろう!!
その手を離せ!冬月っ!」
冬月「関係無いなんて言うなっ!!あんな小娘のどこがいいんだ!?
私の気持ちに気付いてくれっ!!碇っ!!」

碇「・・・・・ぇ?」






ドアの向こうで立ち聞きするレイ

レイ「・・・・・これがネルフの極秘事項、トップシークレットって訳ね。」

その後、光速で噂が広まりその話を聞いた
シンジが体調を崩したのは後日談





| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー