ルリ「レイ姉、有希姉、どうしたんですか?お菓子作りの本なんか読んで」
レイ「あら、別に私達がお菓
   子作りの本を読んでても不思議は無いわ」
ユキ「レイ姉に同意。私達がお菓
   子作りの情報を収集することには何ら問題は無い」
ルリ「二人とも、変なところで改行するのはやめて下さい……VOWですか……。
  ……いえ、そんなことより、やはり不思議は無いことはないです。
  だって姉さん達、普段はお菓子どころか料理すらしないじゃないですか」

レイ「それは……ねえ、有希ちゃん……」
ユキ「…………」  コクリ
ルリ「な、何だっていうんです……?」
レイ「ルリ、カレンダーを見てみて……」
ルリ「はぁ……、一月末ですね」
レイ「そうね……そして、二月の中旬には何があるかしら?」
ルリ「二月の中旬……はっ!まさか」
ユキ「そう、レイ姉と私は来たる二月十四日の為の準備をしていた。この情報収集もその一環」
ルリ「な、なるほど……てっきりいつもの如くおかしなことを考えているとばっかり」

レイ「フフ……こう見えてもやる時はやるのよ」
ルリ「御見逸れしました……でも、いくらなんでも気が早すぎはしませんか?」
ユキ「その点については、レイ姉と私の場合競合しなければならない対象が存在する為、
  少しでもアドバンテージを作る必要がある。よって、機密の漏洩は厳禁」
ルリ「あの人たちに少しでも差をつけたいってことですか……」
ユキ「そう、それから……」
ルリ「それから?」

ユキ「以前より当該スレッドにおいてこの行事のSSは出尽くした感がある。
  よって、書き手にこの行事での新たな発想のストーリーを創作させるべく、前もって告知しておく必要があった」
ルリ「もう……メタな話題は嫌がられると何度言えば……。
  それに、いくら時間があろうと出尽くした話題では新しいものを創りようがないじゃないですか、
  せいぜい言い出しっぺの法則と言われるのが関の山です」
レイ「……言い出しっぺの法則」
ルリ「だからって自分で言わないで下さい!」


一瞬、子作りの本にみえた…orz

それを狙っているのに何故落ち込むww

有希「ある種の笑いの要素を含む話題を展開したにも拘わらず
    気づかれないまま、というのは、一般的に話題を提供した方は寂しさを感じることがある」

レイ「ボケについて説明しなきゃならないのが一番辛いって、鈴原君が言ってたわ」





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