別作者さんによる3-866の続きです。


綾波「ルリ、天川さんのそんな所をペロペロ舐めるのはよしなさい。」
長門「ルリ、天川アキトのそんな所をあまがみするのは止めるべき。」
ルリ「『るり』がアキトさんに懐いてるだけでしょうー!
   姉さんたちがそんな意地悪続けるなら私にも考えがあります。」

  ルリは勇んでアキトの下へ行き、目の前に立ち覚悟を決める。
ルリ「アキトさん、あの…ちょっといいですか?」
アキト「何だい?ルリちゃん。」
  ルリはアキトにじゃれる『るり』を抱き上げる。
ルリ「し…失礼します。」
  ルリは『るり』を抱いたまま、
  胡坐をかいてるアキトの足の上にチョコンと腰を下ろす。
アキト「ルリちゃん?」
ルリ「何でもないです。気にしないで下さい。」
アキト「そうか…ならいいんだけど。」
  ルリはすっかりアキトに身を預けている。
  アキトはどうしたものかと頬をかいた。


綾波「ルリ、………恐ろしい子!!」
          カシャーーン!(音響:長門)


冬休み明けの学校にて
シンジ「綾波は冬休みどうしてたの?
    僕は大掃除したり、御節作ったりで大して遊べなかったけど。」
綾波「るりのトイレの躾をしてたわ。あの子まだ上手く出来ないから。」
シンジ「ブハッ」
  急に腰を屈めるシンジ。
綾波「碇くんどうしたの?お腹いたいの?」
シンジ「(バレちゃダメだ。バレちゃダメだ。バレちゃダメだ。バレちゃダメだ。)」





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